「今日の会議の内容は何だ?ジャパン」
(は?そんなのも教えないといけないのか?自分で把握しとけよ。把・握!)
「亜米利加さん。今日の会議は、露西亜さんと烏克蘭さんの戦争についてです」
「あの二人まだやってんのかよ」
(お前への恨みも一生消えないぞ)
「こうゆうことなので、この戦争ではこのように終戦に向けて――」
「その必要は無い。」
「は?何いってんだ、お前」
急にドイツがやべーことを言い出した。終戦する意味がない?
「このまま、ウクライナがロシアに取り込まれても良いのか?
今までウクライナを支援してたじゃないか」
「アレは、――がやってただけだ。私はやって無い」
「お前!ドイツじゃないな。」
「大正解。私は、”ナチス・ドイツ”だ」
「なッ」
「”先輩”が名乗ったのなら名乗るしか無いな。俺は”大日本帝国”だ」
「ナチと日帝が言ったんだったら。ioは”イタリア王国”なんね」
「さあ。始めようじゃないか。”第三次世界大戦”を」
米国が何か話そうと口を開けようとしたとき。会議室の窓をぶち破り俺達はその場を離れた。