「ヘイ。ジャパン!Good Morning」
「米国。」
「ジャパン?」
「な、なんでも無いです。アメリカさん」
「そう、か?」
「はい。私は、正真正銘。―――だ」
「もう少しで会議があるからな。またな」
(海と空を返せ。返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ)
「おや?これはこれは、[漢字]ドイツ[/漢字][ふりがな]二度あることは三度ある、負けたと書くだけでこの厚み[/ふりがな]じゃないか」
「イギリス。」
「?いつもと様子が違いますね。
まあ良いですよ。次会議なので、変な動きもできないでしょうし」
(本当に動けないとでも思っているのか。88年前とは変わってしまったのか。クク。面白い。
まさか―――が起こるとは思ってないだろうな。)
「イタリア!?どうしたの?大丈夫?」
「フラ、ンス?なんね」
一見普通に見えた。けど今目の前にいるイタリアは、イタリアなのか?いつもより声のトーンが違うかんじがした。
「イタリア。大丈夫?」
「大丈夫なんね」
「そ、そう。次、会議があるから、無理しないでね」
「分かったんね。」
(これでやっと―――を――できるんね)
「ほんとに、日本は面倒なことを引き受けてくれたな。まさか俺が”司会役”なんてな」
「よう。日本。いや日帝。」
「!!何だ。先輩か。」
「ioもいるんね」
「「「もう。―――をするしか無い/んね」」」
「米国。」
「ジャパン?」
「な、なんでも無いです。アメリカさん」
「そう、か?」
「はい。私は、正真正銘。―――だ」
「もう少しで会議があるからな。またな」
(海と空を返せ。返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ)
「おや?これはこれは、[漢字]ドイツ[/漢字][ふりがな]二度あることは三度ある、負けたと書くだけでこの厚み[/ふりがな]じゃないか」
「イギリス。」
「?いつもと様子が違いますね。
まあ良いですよ。次会議なので、変な動きもできないでしょうし」
(本当に動けないとでも思っているのか。88年前とは変わってしまったのか。クク。面白い。
まさか―――が起こるとは思ってないだろうな。)
「イタリア!?どうしたの?大丈夫?」
「フラ、ンス?なんね」
一見普通に見えた。けど今目の前にいるイタリアは、イタリアなのか?いつもより声のトーンが違うかんじがした。
「イタリア。大丈夫?」
「大丈夫なんね」
「そ、そう。次、会議があるから、無理しないでね」
「分かったんね。」
(これでやっと―――を――できるんね)
「ほんとに、日本は面倒なことを引き受けてくれたな。まさか俺が”司会役”なんてな」
「よう。日本。いや日帝。」
「!!何だ。先輩か。」
「ioもいるんね」
「「「もう。―――をするしか無い/んね」」」