あたかも自分が経験したかのように話す蒼花。それに違和感を覚えなかったことに、私は後悔することになる。
蒼花 雪が降り積もる街の中。私達の祖先は………ナチスに救われたんだ。。。
(コイツ歴史分かってないから言ってもいみないと思うけど)
その時の祖先は行く宛もろくになかったらしい。
菜花 ナチスさん。助けてくれてよかったね。
蒼花 ……………あぁ。
その後、彼の下として働かせてくれたようだ。
その時の私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖父が記したものがこの本だ。
この本は、私の先祖へと語り繋がれていき、現代でも新たなる一ページが刻まれている。
菜花 な、なんでそんな。記してるの?
蒼花 最初はナチスに命令されて記していったそうだ。だが段々と、ソレはみらいへ語り継ぐものとされ記されていった。
………………そして私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖母はナチスと結婚。子孫を残していった。
菜花 え、ソレって………
蒼花 あぁ。血こそ薄くなったものの私にはナチスの血が流れてる。
蒼花 雪が降り積もる街の中。私達の祖先は………ナチスに救われたんだ。。。
(コイツ歴史分かってないから言ってもいみないと思うけど)
その時の祖先は行く宛もろくになかったらしい。
菜花 ナチスさん。助けてくれてよかったね。
蒼花 ……………あぁ。
その後、彼の下として働かせてくれたようだ。
その時の私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖父が記したものがこの本だ。
この本は、私の先祖へと語り繋がれていき、現代でも新たなる一ページが刻まれている。
菜花 な、なんでそんな。記してるの?
蒼花 最初はナチスに命令されて記していったそうだ。だが段々と、ソレはみらいへ語り継ぐものとされ記されていった。
………………そして私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖母はナチスと結婚。子孫を残していった。
菜花 え、ソレって………
蒼花 あぁ。血こそ薄くなったものの私にはナチスの血が流れてる。