文字サイズ変更

私が最近つい考えて思ってしまうこと

#7

本の内容と蒼花の秘密。

あたかも自分が経験したかのように話す蒼花。それに違和感を覚えなかったことに、私は後悔することになる。

蒼花 雪が降り積もる街の中。私達の祖先は………ナチスに救われたんだ。。。

(コイツ歴史分かってないから言ってもいみないと思うけど)

   その時の祖先は行く宛もろくになかったらしい。

菜花 ナチスさん。助けてくれてよかったね。

蒼花 ……………あぁ。
   
   その後、彼の下として働かせてくれたようだ。

   その時の私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖父が記したものがこの本だ。
   この本は、私の先祖へと語り繋がれていき、現代でも新たなる一ページが刻まれている。

菜花 な、なんでそんな。記してるの?

蒼花 最初はナチスに命令されて記していったそうだ。だが段々と、ソレはみらいへ語り継ぐものとされ記されていった。
   ………………そして私の何人辿ればよいかわからないくらい昔の祖母はナチスと結婚。子孫を残していった。

菜花 え、ソレって………

蒼花 あぁ。血こそ薄くなったものの私にはナチスの血が流れてる。

作者メッセージ

マジで本来の歴史と関係ないからね?マジで

2026/07/18 22:36

蒼花(あおか)
ID:≫ 2yHDSslFuK0xo
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は蒼花(あおか)さんに帰属します

TOP