夢小説設定
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●●「おはよー!!」
○○は、朝練が終わり着替えたあと教室まで急いで行った。
○○のクラスは1年4組だ。
バレー部1年の誰とも一緒のクラスじゃないんだけど…。
昼休みはだいたい2年、3年も含めたみんなで集まる。
咲「おは~。元気だねー朝から……。」
挨拶を返してくれたのは、中学から一緒のクラスだった[漢字]萱森咲[/漢字][ふりがな]かやもり さき[/ふりがな]。
同じ音駒高校を受験して、無事受かった後、高校に入ったらさすがに離れちゃうかもね~なんて話していたけど、まさかの同じクラスでびっくりした。
咲「今日もおしゃれな髪型だねー。●●。」
●●「だから寝癖だって言ってるでしょうが…!」
咲「それが寝癖とか、ほんとに信じられん……。」
●●「信じてくれ、友よ…。」
……そう、実は○○の寝癖すごいんです。
もともと癖が強いせいもあって、寝癖はつきやすい方なんだけど…中学に入って髪を伸ばし始めてから、寝癖がすごいことになったんだよね……。
小学校の頃は、髪は短くて外で一生鬼ごっことかやってるような感じだったんだけど、中学くらいから髪を伸ばし始めたの。
そうしたら、お兄ちゃんみたいに変な寝方をしているわけでもないのに、寝癖があり得ないことになっちゃって……。
咲「縦巻きロールかー。似合うのもすごいよね。」
●●「今日は、一段と寝癖がひどい…。」
そう、ひどい日は縦巻きロール、三つ編み……。
まるで、誰か○○が寝てる間に何かしましたかっ、って思うような髪型になっちゃうんです。
落ち着いてる日は、ハーマイ〇ニーですむんだけど…。
__ストレートの日は来るのだろうかっ!?
咲「仮に本当の寝癖だったとして、そのまま来るのも勇気あるよね…。」
●●「…[小文字]ぐっ[/小文字]、直している時間がないんです…!」
咲「………[小文字]美人ってこわ……。[/小文字]」
○○は、朝練が終わり着替えたあと教室まで急いで行った。
○○のクラスは1年4組だ。
バレー部1年の誰とも一緒のクラスじゃないんだけど…。
昼休みはだいたい2年、3年も含めたみんなで集まる。
咲「おは~。元気だねー朝から……。」
挨拶を返してくれたのは、中学から一緒のクラスだった[漢字]萱森咲[/漢字][ふりがな]かやもり さき[/ふりがな]。
同じ音駒高校を受験して、無事受かった後、高校に入ったらさすがに離れちゃうかもね~なんて話していたけど、まさかの同じクラスでびっくりした。
咲「今日もおしゃれな髪型だねー。●●。」
●●「だから寝癖だって言ってるでしょうが…!」
咲「それが寝癖とか、ほんとに信じられん……。」
●●「信じてくれ、友よ…。」
……そう、実は○○の寝癖すごいんです。
もともと癖が強いせいもあって、寝癖はつきやすい方なんだけど…中学に入って髪を伸ばし始めてから、寝癖がすごいことになったんだよね……。
小学校の頃は、髪は短くて外で一生鬼ごっことかやってるような感じだったんだけど、中学くらいから髪を伸ばし始めたの。
そうしたら、お兄ちゃんみたいに変な寝方をしているわけでもないのに、寝癖があり得ないことになっちゃって……。
咲「縦巻きロールかー。似合うのもすごいよね。」
●●「今日は、一段と寝癖がひどい…。」
そう、ひどい日は縦巻きロール、三つ編み……。
まるで、誰か○○が寝てる間に何かしましたかっ、って思うような髪型になっちゃうんです。
落ち着いてる日は、ハーマイ〇ニーですむんだけど…。
__ストレートの日は来るのだろうかっ!?
咲「仮に本当の寝癖だったとして、そのまま来るのも勇気あるよね…。」
●●「…[小文字]ぐっ[/小文字]、直している時間がないんです…!」
咲「………[小文字]美人ってこわ……。[/小文字]」