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黒尾「朝練終わりー。片付けろー。」
研磨「はぁ………。やっと終わった…。」
今は、8時15分。
もうそろそろ学校も始まる時間だから、朝練を切り上げて片付け始める。
片付けって言っても、ネット緩めて、着替えて、スクイズ洗って、カギ閉めて…。
これくらいなんだけど……
夜久「リエーフ!!サボってんじゃねぇ!!」
リエーフ「夜久さん!?なんでいっつも蹴るんですか!?」
夜久(ドガッ)
リエーフ「痛っ!?」
研磨「トラ!暇そうにしてるなら変わって…!」
山本「それはお前の仕事だろ!!」
犬岡「うおおおおお!!」
黒尾「犬岡ぁ!やりすぎだ!!」
みんな元気ありすぎて、音駒は片付けも大変です。
○○はこの元気についていけないから、そっと体育館を離れて水道へ向かう。
使ったスクイズボトルを洗うためだ。
●●「うぅっ、寒ぅ~……。水冷たぁ~……。」
冷たい水で体が冷えていくのを我慢しながら急いでスクイズを洗う。
夏だったら、涼しいのに……。
手白「手伝うよ。」
●●「…!」
びっくりしたー…!
スクイズを洗っていたら、急に後ろから声が聞こえてきた。
びっくりして後ろを向くと、そこにいたのは手白球彦くん。音駒の控えセッターだ。
●●「いや、もうすぐ終わるし。大丈夫だよ?」
手白「いや、二人でやった方が早い。時間もないし。」
うっ…。確かに……。
手白くんは、結構ド直球。冷静に判断して、自分の思ったことを素直に言う。
猫又先生も、手白くんのそういう性格はいいところだよね、ってほめていた。
●●「じゃあ……おねがいしマス……。」
手白「うん。」
ジャァァァァァ……
き、気まずい……。
もともと○○たちはあんまり話したことがないから…。すっごく気まずい。
○○はこの無言の空間から早く抜け出したくてさっきよりも急いでスクイズを洗った。
●●「……よし。」
やっと洗い終わったぁ…。
やっと、って言っても2,3分くらいだけど○○には、1時間くらいたったんじゃないかって思うくらい気まずくて早く終わってほしい時間だった。
ごめん手白くん……手白くんが嫌いなわけじゃないんだけど…。
とにかく気まずかったの。許してください……。
手白「……スクイズ、カゴに入れ終わったけど…。いつもカゴが置いてあるところに持っていけばいいの?」
●●「[小文字]あ[/小文字]、ごめん。いいよ、○○持ってく。手伝ってくれてありがとう。」
さすがにそこまでしてもらったら、申し訳ないし…。
一応、○○マネだから最後までちゃんとしないと。
手白「そう?じゃあ、お願い。」
よし!さっさとカゴ置いて、着替えて教室へ行こう!
また遅れるのはごめんです……。[小文字]最初のころ、これで遅れてます。[/小文字]
○○は手白くんから洗い終わったスクイズの入っているカゴを受け取ると、転ばないように気を付けながら急いでカゴを置きに行った。
研磨「はぁ………。やっと終わった…。」
今は、8時15分。
もうそろそろ学校も始まる時間だから、朝練を切り上げて片付け始める。
片付けって言っても、ネット緩めて、着替えて、スクイズ洗って、カギ閉めて…。
これくらいなんだけど……
夜久「リエーフ!!サボってんじゃねぇ!!」
リエーフ「夜久さん!?なんでいっつも蹴るんですか!?」
夜久(ドガッ)
リエーフ「痛っ!?」
研磨「トラ!暇そうにしてるなら変わって…!」
山本「それはお前の仕事だろ!!」
犬岡「うおおおおお!!」
黒尾「犬岡ぁ!やりすぎだ!!」
みんな元気ありすぎて、音駒は片付けも大変です。
○○はこの元気についていけないから、そっと体育館を離れて水道へ向かう。
使ったスクイズボトルを洗うためだ。
●●「うぅっ、寒ぅ~……。水冷たぁ~……。」
冷たい水で体が冷えていくのを我慢しながら急いでスクイズを洗う。
夏だったら、涼しいのに……。
手白「手伝うよ。」
●●「…!」
びっくりしたー…!
スクイズを洗っていたら、急に後ろから声が聞こえてきた。
びっくりして後ろを向くと、そこにいたのは手白球彦くん。音駒の控えセッターだ。
●●「いや、もうすぐ終わるし。大丈夫だよ?」
手白「いや、二人でやった方が早い。時間もないし。」
うっ…。確かに……。
手白くんは、結構ド直球。冷静に判断して、自分の思ったことを素直に言う。
猫又先生も、手白くんのそういう性格はいいところだよね、ってほめていた。
●●「じゃあ……おねがいしマス……。」
手白「うん。」
ジャァァァァァ……
き、気まずい……。
もともと○○たちはあんまり話したことがないから…。すっごく気まずい。
○○はこの無言の空間から早く抜け出したくてさっきよりも急いでスクイズを洗った。
●●「……よし。」
やっと洗い終わったぁ…。
やっと、って言っても2,3分くらいだけど○○には、1時間くらいたったんじゃないかって思うくらい気まずくて早く終わってほしい時間だった。
ごめん手白くん……手白くんが嫌いなわけじゃないんだけど…。
とにかく気まずかったの。許してください……。
手白「……スクイズ、カゴに入れ終わったけど…。いつもカゴが置いてあるところに持っていけばいいの?」
●●「[小文字]あ[/小文字]、ごめん。いいよ、○○持ってく。手伝ってくれてありがとう。」
さすがにそこまでしてもらったら、申し訳ないし…。
一応、○○マネだから最後までちゃんとしないと。
手白「そう?じゃあ、お願い。」
よし!さっさとカゴ置いて、着替えて教室へ行こう!
また遅れるのはごめんです……。[小文字]最初のころ、これで遅れてます。[/小文字]
○○は手白くんから洗い終わったスクイズの入っているカゴを受け取ると、転ばないように気を付けながら急いでカゴを置きに行った。