夢小説設定
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●●「ハァハァ、ハァ…ハァ……。」
ふぅー。セーフ?
間に合ってると思いたい…!
そう、ちょっとだけ期待しながら顔を上げた__のに、
夜久「ばっちりアウトだ。」
夜っくんの言葉に希望を打ち砕かれる。
●●「うそ……がんばって走ったのに……。」
お兄ちゃんは、セーフだったみたい。
でも、全力で走ったから端っこでゼェゼェ言ってる。
黒尾「ハァハァ……ほん、っとに…マジでっ……」
海「まぁまぁ。」
若干、キレ気味のお兄ちゃんを海くんがなだめてくれている。
……海くん、いつも感謝してます。
現在時刻、7時。
夜久「黒尾!!まじ時間なくなるって!!早くしろ!!」
黒尾「ちょ、夜っくん…容赦なくないデスカ…?」
夜久「早くしろよ。」
息がやっと整い始めたころ、夜っくんの声が体育館に響いた。
朝練の集合時刻は6時40分。
そこから準備して、50分にはいつも朝練を始めるんだけど…。
……まあ、今日は私が遅かったせいで、遅れ気味です……。
●●「……ごめんなさい」
夜っくんの袖をちょっと引っ張って、小さく謝る。
夜久「ん?ああ、●●も今度からは気を付けろよ。」
黒尾「対応の差!!」
たぶん許してくれた夜っくんに、お兄ちゃんがなんか言ってるけど…まあ、無視して。
スポドリ作らなきゃ…!!
私のせいで、朝練遅れてるし……今日はいつもの倍、みんなのサポート頑張ろう!!
ふぅー。セーフ?
間に合ってると思いたい…!
そう、ちょっとだけ期待しながら顔を上げた__のに、
夜久「ばっちりアウトだ。」
夜っくんの言葉に希望を打ち砕かれる。
●●「うそ……がんばって走ったのに……。」
お兄ちゃんは、セーフだったみたい。
でも、全力で走ったから端っこでゼェゼェ言ってる。
黒尾「ハァハァ……ほん、っとに…マジでっ……」
海「まぁまぁ。」
若干、キレ気味のお兄ちゃんを海くんがなだめてくれている。
……海くん、いつも感謝してます。
現在時刻、7時。
夜久「黒尾!!まじ時間なくなるって!!早くしろ!!」
黒尾「ちょ、夜っくん…容赦なくないデスカ…?」
夜久「早くしろよ。」
息がやっと整い始めたころ、夜っくんの声が体育館に響いた。
朝練の集合時刻は6時40分。
そこから準備して、50分にはいつも朝練を始めるんだけど…。
……まあ、今日は私が遅かったせいで、遅れ気味です……。
●●「……ごめんなさい」
夜っくんの袖をちょっと引っ張って、小さく謝る。
夜久「ん?ああ、●●も今度からは気を付けろよ。」
黒尾「対応の差!!」
たぶん許してくれた夜っくんに、お兄ちゃんがなんか言ってるけど…まあ、無視して。
スポドリ作らなきゃ…!!
私のせいで、朝練遅れてるし……今日はいつもの倍、みんなのサポート頑張ろう!!