夢小説設定
×
咲「●●。逃げちゃってよかったの?」
自分の席で、スマホをいじっていた咲が視線だけを○○に投げて言った。
●●「いいのいいの。お兄ちゃんだから」
○○がそう言うと、咲はあきれたようにため息をついて
咲「…………お兄ちゃん、大切にしなよ」
そういう咲の目は、少し寂しそうで、羨ましそうで。
ん?急に?と一瞬思ったけれど、咲が兄弟と不仲だったことを思い出して、納得した。
そっか、咲はお兄ちゃんたち大好きだったもんね。
咲には、高校3年のお兄ちゃんと大学1年生のお兄ちゃんがいる。
でも、咲が中学生だったころ何か大きな兄妹喧嘩があったらしくて。
何があったのか言ってくれないけど、咲はたまにこうやって寂しそうにする。
●●「………咲!今日放課後カフェ行かない!?」
咲「………なに?急に」
●●「い・か・な・い?」
咲「…………いいよ」
●●「よし!」
私は、右手を握りしめてガッツポーズをした。
咲ちゃんには元気でいてほしい!
こうなったら放課後はとことん楽しまなきゃ!!
私はルンルン気分で自分の席に座った。
咲「[小文字]………ふふっ[/小文字]」
___咲が笑ってたのは知らずに。
自分の席で、スマホをいじっていた咲が視線だけを○○に投げて言った。
●●「いいのいいの。お兄ちゃんだから」
○○がそう言うと、咲はあきれたようにため息をついて
咲「…………お兄ちゃん、大切にしなよ」
そういう咲の目は、少し寂しそうで、羨ましそうで。
ん?急に?と一瞬思ったけれど、咲が兄弟と不仲だったことを思い出して、納得した。
そっか、咲はお兄ちゃんたち大好きだったもんね。
咲には、高校3年のお兄ちゃんと大学1年生のお兄ちゃんがいる。
でも、咲が中学生だったころ何か大きな兄妹喧嘩があったらしくて。
何があったのか言ってくれないけど、咲はたまにこうやって寂しそうにする。
●●「………咲!今日放課後カフェ行かない!?」
咲「………なに?急に」
●●「い・か・な・い?」
咲「…………いいよ」
●●「よし!」
私は、右手を握りしめてガッツポーズをした。
咲ちゃんには元気でいてほしい!
こうなったら放課後はとことん楽しまなきゃ!!
私はルンルン気分で自分の席に座った。
咲「[小文字]………ふふっ[/小文字]」
___咲が笑ってたのは知らずに。