夢小説設定
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●●「はぁ~。疲れたー」
お兄ちゃんと咲と○○は、少し急ぎめで屋上まで向かった。
階段について、○○はやっとのことで、屋上に続く階段を登り切ったんだけど……。
咲「階段上っただけで疲れるな、運動部」
いや辛辣!!
階段って疲れるよね!?咲さん!?
……え、○○がおかしいだけ…??
いや疲れるよね……???
●●「○○は運動部だけどマネージャーですぅ」
黒尾「●●は体力ないもんなぁ」
咲「……じゃ、気合でどうにか」
いや、体力は気合いでどうにかなるものじゃなくない……?
そんな思いを込めて、え……?と咲を見てみるも、咲は当たり前のように無視し、屋上の扉を開けてさっさと行ってしまった。
黒尾「[小文字]ぶふっ[/小文字]」
そんな○○を見てお兄ちゃんは小さく吹き出した。
失礼な。
黒尾「[小文字]くっくっ[/小文字]ほら、行くぞ。●●」
お兄ちゃんはそういうと、笑いながらちらっとこっちを見て扉を開けた。
ありがと
そう言って、お兄ちゃんの開けた扉に向かっていったとき__
……バタン___
●●「……は???」
お兄ちゃんが○○の目の前で扉を閉めた。
…いやいやいや。
え???
なんで閉めた???
呆然とその場に立ち尽くしていると、
「[小文字]……くっ…くっくっ……ふっ[/小文字]」
とかいうなんともふざけた笑い声が聞こえてきた。
…………複数人の。
●●「__おい!!」
誰だ笑ってるやつ。
音駒「……くっふ、ははっはっはっははww」
お兄ちゃんが笑っていたのは言うまでもなく、咲、山本先輩、リエーフ……。
小さく、夜っくん、海くん、研磨、芝山くん。
たぶんわかってないだろう犬岡くん。
黙々とご飯を食べ続ける手白くん、福永先輩。
……え?手白くん?
手白くんはいつも断るからいないはずなんだけど。
リエーフ「手白は俺がつれてきた!!」
あれ?と思っている○○の前へずいっと出てきたと思ったら、急な大声。
耳壊れるって!!
●●「リエーフかぁ…手白くんいるの珍しいと思った」
てか、
●●「おい、お兄ちゃんこっちくんなよ。」
黒尾「はい??」
もう、こんなやつどうでもいいわ。
咲とたーべよ!
●●「咲!!ご飯食べよぉ!!」
夜久「ん?●●今日は一緒に食べないのか?」
●●「こんな人たちとは食べませーん」
そういいながら○○はお兄ちゃんたち、爆笑組を指差す。
○○、根に持つタイプなので。
しょうがない。
黒尾「その子はいいのかよ!?」
●●「咲は親友だからね!許す」
黒尾「はぁ!?」
うるさいなぁ。
●●「さ、食べよ。時間なくなる!!」
そういいながら○○は咲を隣に座らせる。
黒尾「はぁ~」
屋上にはお兄ちゃんの大きなため息が響いた。
お兄ちゃんと咲と○○は、少し急ぎめで屋上まで向かった。
階段について、○○はやっとのことで、屋上に続く階段を登り切ったんだけど……。
咲「階段上っただけで疲れるな、運動部」
いや辛辣!!
階段って疲れるよね!?咲さん!?
……え、○○がおかしいだけ…??
いや疲れるよね……???
●●「○○は運動部だけどマネージャーですぅ」
黒尾「●●は体力ないもんなぁ」
咲「……じゃ、気合でどうにか」
いや、体力は気合いでどうにかなるものじゃなくない……?
そんな思いを込めて、え……?と咲を見てみるも、咲は当たり前のように無視し、屋上の扉を開けてさっさと行ってしまった。
黒尾「[小文字]ぶふっ[/小文字]」
そんな○○を見てお兄ちゃんは小さく吹き出した。
失礼な。
黒尾「[小文字]くっくっ[/小文字]ほら、行くぞ。●●」
お兄ちゃんはそういうと、笑いながらちらっとこっちを見て扉を開けた。
ありがと
そう言って、お兄ちゃんの開けた扉に向かっていったとき__
……バタン___
●●「……は???」
お兄ちゃんが○○の目の前で扉を閉めた。
…いやいやいや。
え???
なんで閉めた???
呆然とその場に立ち尽くしていると、
「[小文字]……くっ…くっくっ……ふっ[/小文字]」
とかいうなんともふざけた笑い声が聞こえてきた。
…………複数人の。
●●「__おい!!」
誰だ笑ってるやつ。
音駒「……くっふ、ははっはっはっははww」
お兄ちゃんが笑っていたのは言うまでもなく、咲、山本先輩、リエーフ……。
小さく、夜っくん、海くん、研磨、芝山くん。
たぶんわかってないだろう犬岡くん。
黙々とご飯を食べ続ける手白くん、福永先輩。
……え?手白くん?
手白くんはいつも断るからいないはずなんだけど。
リエーフ「手白は俺がつれてきた!!」
あれ?と思っている○○の前へずいっと出てきたと思ったら、急な大声。
耳壊れるって!!
●●「リエーフかぁ…手白くんいるの珍しいと思った」
てか、
●●「おい、お兄ちゃんこっちくんなよ。」
黒尾「はい??」
もう、こんなやつどうでもいいわ。
咲とたーべよ!
●●「咲!!ご飯食べよぉ!!」
夜久「ん?●●今日は一緒に食べないのか?」
●●「こんな人たちとは食べませーん」
そういいながら○○はお兄ちゃんたち、爆笑組を指差す。
○○、根に持つタイプなので。
しょうがない。
黒尾「その子はいいのかよ!?」
●●「咲は親友だからね!許す」
黒尾「はぁ!?」
うるさいなぁ。
●●「さ、食べよ。時間なくなる!!」
そういいながら○○は咲を隣に座らせる。
黒尾「はぁ~」
屋上にはお兄ちゃんの大きなため息が響いた。