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__キーンコーンカーンコーン
●●「[小文字]う[/小文字]わ~!!やっと終わった~!!」
午前中最後の授業が終わって、昼休み。
今日の午後は体育祭の種目決めだから、実質授業は午前で終わり!!
咲「お昼またバレー部?」
●●「たぶん……」
○○はいつもバレー部のみんなとお昼ご飯を食べてるから、咲とはあんまり食べない。
だから、咲はいつも違う子と食べてるんだ、け、ど………○○もたまには一緒に食べたい…。
「一緒に食べよ」って言ってみたこともあるけど、「いいよバレー部と食べてきなよ」って断られる。
……あ、ちょっと待って…?
●●「そうだ!」
○○がバンッと机をたたきながら勢いよく立ち上がると、咲はすぐさま顔をしかめた。
咲「うるs__」
●●「__咲も来る!?」
そうだよ!咲も一緒に来ればいいんじゃん!
なんで今まで思いつかなかったんだろ…?
咲「…えぇ?私も…?」
思ってもみなかった提案に、咲は戸惑っている。
●●「そ!行こうよ…!」
食い気味にずいっ、と咲の方へ体ごと乗り出すと、咲が少し笑いながら言った。
咲「………ま、●●と[漢字]一緒に食べたかったし[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・[/ふりがな]…いいよ」
…………………え?
●●「今!一緒に食べたかったって言った?」
咲「いや、うそ。やっぱそんなことない」
●●「いやいやいや。ちゃんと聞いたから!!」
実は咲さん、ツンデレなんです。
いっつも塩対応なんだけど、こういう可愛いとこがあるんです!
咲の「一緒に食べたかった」を思い出してはにやにやしてると、咲は顔を真っ赤にして
咲「……~!言ってない!///」
はい可愛い。大優勝。
黒尾「●●~!飯食わねぇの~?」
あ、お兄ちゃん。
○○が遅かったから、わざわざ来てくれたっぽい。感謝。
●●「食べる食べる~」
○○は、強引に咲の手を引きながら教室をでる。
咲は、もう諦めたようにおとなしく○○に手を引かれている。
黒尾「あれ…?えーと、君は?」
お兄ちゃんが○○の後ろの咲に気が付いて声をかけた。
咲は、若干気まずそうにしながらも
咲「いつも●●にお世話になってます。友達の[漢字]萱森[/漢字][ふりがな]かやもり[/ふりがな]咲です。」
と自己紹介した。
………でもさ、
●●「…ねえ、友達じゃなくて”親友”って言ってよ!!」
中学校から一緒にいて、まだ親友じゃなかったの…!?
そう思って、がっくりと肩を落としていると。
咲「……………[小文字]し、しんゆう……です…///[/小文字]」
本当に小さくだけど、そういってるのが聞こえた。
やっぱり咲ちゃん、ツンデレなんだからぁ!
さっきとは真逆に、ルンルン気分で歩いている○○を見て、お兄ちゃんがニヤニヤしていたけど…そんなの気にならないくらいに咲の言葉がうれしかった。
●●「今日は咲ちゃんデレ日かな!?」
咲「うるさい」
少し調子に乗ってからかってみると、今度はやっぱり塩対応。
でも、今日はいつもよりもちょっとだけ優しい「うるさい」だった気がした。
●●「[小文字]う[/小文字]わ~!!やっと終わった~!!」
午前中最後の授業が終わって、昼休み。
今日の午後は体育祭の種目決めだから、実質授業は午前で終わり!!
咲「お昼またバレー部?」
●●「たぶん……」
○○はいつもバレー部のみんなとお昼ご飯を食べてるから、咲とはあんまり食べない。
だから、咲はいつも違う子と食べてるんだ、け、ど………○○もたまには一緒に食べたい…。
「一緒に食べよ」って言ってみたこともあるけど、「いいよバレー部と食べてきなよ」って断られる。
……あ、ちょっと待って…?
●●「そうだ!」
○○がバンッと机をたたきながら勢いよく立ち上がると、咲はすぐさま顔をしかめた。
咲「うるs__」
●●「__咲も来る!?」
そうだよ!咲も一緒に来ればいいんじゃん!
なんで今まで思いつかなかったんだろ…?
咲「…えぇ?私も…?」
思ってもみなかった提案に、咲は戸惑っている。
●●「そ!行こうよ…!」
食い気味にずいっ、と咲の方へ体ごと乗り出すと、咲が少し笑いながら言った。
咲「………ま、●●と[漢字]一緒に食べたかったし[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・[/ふりがな]…いいよ」
…………………え?
●●「今!一緒に食べたかったって言った?」
咲「いや、うそ。やっぱそんなことない」
●●「いやいやいや。ちゃんと聞いたから!!」
実は咲さん、ツンデレなんです。
いっつも塩対応なんだけど、こういう可愛いとこがあるんです!
咲の「一緒に食べたかった」を思い出してはにやにやしてると、咲は顔を真っ赤にして
咲「……~!言ってない!///」
はい可愛い。大優勝。
黒尾「●●~!飯食わねぇの~?」
あ、お兄ちゃん。
○○が遅かったから、わざわざ来てくれたっぽい。感謝。
●●「食べる食べる~」
○○は、強引に咲の手を引きながら教室をでる。
咲は、もう諦めたようにおとなしく○○に手を引かれている。
黒尾「あれ…?えーと、君は?」
お兄ちゃんが○○の後ろの咲に気が付いて声をかけた。
咲は、若干気まずそうにしながらも
咲「いつも●●にお世話になってます。友達の[漢字]萱森[/漢字][ふりがな]かやもり[/ふりがな]咲です。」
と自己紹介した。
………でもさ、
●●「…ねえ、友達じゃなくて”親友”って言ってよ!!」
中学校から一緒にいて、まだ親友じゃなかったの…!?
そう思って、がっくりと肩を落としていると。
咲「……………[小文字]し、しんゆう……です…///[/小文字]」
本当に小さくだけど、そういってるのが聞こえた。
やっぱり咲ちゃん、ツンデレなんだからぁ!
さっきとは真逆に、ルンルン気分で歩いている○○を見て、お兄ちゃんがニヤニヤしていたけど…そんなの気にならないくらいに咲の言葉がうれしかった。
●●「今日は咲ちゃんデレ日かな!?」
咲「うるさい」
少し調子に乗ってからかってみると、今度はやっぱり塩対応。
でも、今日はいつもよりもちょっとだけ優しい「うるさい」だった気がした。