「「「 あらすじ・続き 」」」
[水平線]
どこかから声が聞こえる。
この声…私の声でも、友達の声でもない。
言ってしまえば[漢字]人[/漢字][ふりがな]にんげん[/ふりがな]の声でもない。
じゃあ、何の音か.......。
[太字]物の声[/太字]。
私は超能力をもっている――。
[太字][漢字]星幽[/漢字][ふりがな]アストラス[/ふりがな][/太字] という超能力を。
「「「 本題 」」」
[水平線]
朝。
(テレビ)『続いての特集は、無くしたものを絶対に見つけてくれる⁉︎謎の少女に――』
いぶ母 「ほらっ、衣舞!早くご飯食べて学校行きなよ!遅刻しちゃう!!」
衣舞 「分かってる分かってる!もう...お母さんはほんと、心配性なんだからー(笑)」
本当にお母さんは心配性。学校に行く時間はあと30分先なのに。
衣舞 「むう(?)...そう言うなら.....じゃ、行ってくる。」
いぶ母 「そう?気をつけて行くんだよ??」
衣舞 「うん、分かってる(棒)」
ガチャ
とは行ってもさすがに学校に行くのは早すぎる。
だからこの[漢字]超能力[/漢字][ふりがな]アストラス[/ふりがな]を使って、犯人を探す。
犯人めっ………。
あのことは思い出したくもないものだ
…何者かによって友達が誘拐された――
彼女(友達)の名は「 [漢字] 麻衣[/漢字][ふりがな]まい[/ふりがな] 」といった。
今も麻衣とその犯人とともにの行方が分かっていない――
苦しい悲しいどこか寂しい。。。。。。複雑な思い。
何があっても、犯人をっ、
探して探して探して探して………。
捕まえる、絶対に。必ず、私はあの時誓ったから。
麻衣に言ったあの言葉
[太字] 「麻衣は私にとって本当に本当に大切な友達だからね!
麻衣に何かあったときは必ず助けるから!!」[/太字]
あれから1年が経つ。
麻衣は元気にしているだろうか…。
必ずしも、生きてると信じる…!!
衣舞のカバン 「あっ、麻衣の写真!」
衣舞 「え?」
そこに落ちていたのが麻衣と私の2人が写っていた写真だ。
衣舞 「でもどうしてここに……?」
何気なく後ろを見ると――
衣舞 「!???」
文章が書かれていた。
『衣舞へ
この文章が衣舞に届くといいな。』
(届いてるよ.…。)
『衣舞。ごめんだけども、、、
こんな手紙書いてたら
見つかっちゃうかもしれないから
手短にいく。
犯人の名前は―――』
(名前は――⁇)
『[太字] 加澤 美兎[/太字]』
衣舞 「はっ⁉︎」
びっくりしすぎて声を上げてしまった。
加澤 美兎は、まさかの同級生、同じクラスメイトだったからだ。
『私、名前を聞いた時、びっくりしたよ。』
(だよね――――)
『これ以上、手紙書ける隙がない、ごめんね!!』
(大丈夫、麻衣の声が聞けてよかったよぉ……。)
『あの言葉、信じてるからね――』
『〇月〇日 麻衣より』
(信じてる、、、私は任されてる――。麻衣のために精一杯頑張らなちゃ…!)
でも、一つだけ違和感があった。
『あの言葉、信じてるからね――』だけが別人のように綺麗に文字が変化していた。
?? 「…? 何をやっているの?」
ビクッ
?? 「ああっ、驚かせてるつもりはないよっ…?」
衣舞 「あ、ごめん。初対面だよね……名前聞いても?私、沖原 衣舞です。」
?? 「そうだね、初めから馴れ馴れしくごめん。私、[太字][漢字]高川 留梨[/漢字][ふりがな]たかはし るり[/ふりがな][/太字] と言います!」
衣舞 「あ~、クラスにそんな人いた気がする…((失礼)」
留梨 「衣舞ちゃん面白いね~(笑) んで、さっき何やってたの?」
衣舞 「……。」
留梨 「…別に言わなくてもいいんだよ?ただ衣舞ちゃんと仲良くしたいな~って思って。」
「たまたま、何かやってるな~って思ったからさ。」
衣舞 (これは信用してもいいのかな――?)
衣舞 「……留梨、ライン交換してくれないかな…?」
留梨 「おっけー!」
衣舞 (明るくて身長大きい……憧れるなぁ…。)
[水平線]
私はこの日、初めて麻衣以外にこの超能力のこと、
そして、私の友達が誘拐されて犯人探しをしていることを全て話した――。
留梨 「そうだったんだ……。衣舞[太字]も[/太字]あるんだね。それ。」
(ん?衣舞「も」――?)
衣舞 「どういうこと?」
留梨 「私もそれ持ってる。衣舞とは違う能力だけどね。」
え―――?
私以外にも能力持っている人がいるんだ。
[水平線]
どこかから声が聞こえる。
この声…私の声でも、友達の声でもない。
言ってしまえば[漢字]人[/漢字][ふりがな]にんげん[/ふりがな]の声でもない。
じゃあ、何の音か.......。
[太字]物の声[/太字]。
私は超能力をもっている――。
[太字][漢字]星幽[/漢字][ふりがな]アストラス[/ふりがな][/太字] という超能力を。
「「「 本題 」」」
[水平線]
朝。
(テレビ)『続いての特集は、無くしたものを絶対に見つけてくれる⁉︎謎の少女に――』
いぶ母 「ほらっ、衣舞!早くご飯食べて学校行きなよ!遅刻しちゃう!!」
衣舞 「分かってる分かってる!もう...お母さんはほんと、心配性なんだからー(笑)」
本当にお母さんは心配性。学校に行く時間はあと30分先なのに。
衣舞 「むう(?)...そう言うなら.....じゃ、行ってくる。」
いぶ母 「そう?気をつけて行くんだよ??」
衣舞 「うん、分かってる(棒)」
ガチャ
とは行ってもさすがに学校に行くのは早すぎる。
だからこの[漢字]超能力[/漢字][ふりがな]アストラス[/ふりがな]を使って、犯人を探す。
犯人めっ………。
あのことは思い出したくもないものだ
…何者かによって友達が誘拐された――
彼女(友達)の名は「 [漢字] 麻衣[/漢字][ふりがな]まい[/ふりがな] 」といった。
今も麻衣とその犯人とともにの行方が分かっていない――
苦しい悲しいどこか寂しい。。。。。。複雑な思い。
何があっても、犯人をっ、
探して探して探して探して………。
捕まえる、絶対に。必ず、私はあの時誓ったから。
麻衣に言ったあの言葉
[太字] 「麻衣は私にとって本当に本当に大切な友達だからね!
麻衣に何かあったときは必ず助けるから!!」[/太字]
あれから1年が経つ。
麻衣は元気にしているだろうか…。
必ずしも、生きてると信じる…!!
衣舞のカバン 「あっ、麻衣の写真!」
衣舞 「え?」
そこに落ちていたのが麻衣と私の2人が写っていた写真だ。
衣舞 「でもどうしてここに……?」
何気なく後ろを見ると――
衣舞 「!???」
文章が書かれていた。
『衣舞へ
この文章が衣舞に届くといいな。』
(届いてるよ.…。)
『衣舞。ごめんだけども、、、
こんな手紙書いてたら
見つかっちゃうかもしれないから
手短にいく。
犯人の名前は―――』
(名前は――⁇)
『[太字] 加澤 美兎[/太字]』
衣舞 「はっ⁉︎」
びっくりしすぎて声を上げてしまった。
加澤 美兎は、まさかの同級生、同じクラスメイトだったからだ。
『私、名前を聞いた時、びっくりしたよ。』
(だよね――――)
『これ以上、手紙書ける隙がない、ごめんね!!』
(大丈夫、麻衣の声が聞けてよかったよぉ……。)
『あの言葉、信じてるからね――』
『〇月〇日 麻衣より』
(信じてる、、、私は任されてる――。麻衣のために精一杯頑張らなちゃ…!)
でも、一つだけ違和感があった。
『あの言葉、信じてるからね――』だけが別人のように綺麗に文字が変化していた。
?? 「…? 何をやっているの?」
ビクッ
?? 「ああっ、驚かせてるつもりはないよっ…?」
衣舞 「あ、ごめん。初対面だよね……名前聞いても?私、沖原 衣舞です。」
?? 「そうだね、初めから馴れ馴れしくごめん。私、[太字][漢字]高川 留梨[/漢字][ふりがな]たかはし るり[/ふりがな][/太字] と言います!」
衣舞 「あ~、クラスにそんな人いた気がする…((失礼)」
留梨 「衣舞ちゃん面白いね~(笑) んで、さっき何やってたの?」
衣舞 「……。」
留梨 「…別に言わなくてもいいんだよ?ただ衣舞ちゃんと仲良くしたいな~って思って。」
「たまたま、何かやってるな~って思ったからさ。」
衣舞 (これは信用してもいいのかな――?)
衣舞 「……留梨、ライン交換してくれないかな…?」
留梨 「おっけー!」
衣舞 (明るくて身長大きい……憧れるなぁ…。)
[水平線]
私はこの日、初めて麻衣以外にこの超能力のこと、
そして、私の友達が誘拐されて犯人探しをしていることを全て話した――。
留梨 「そうだったんだ……。衣舞[太字]も[/太字]あるんだね。それ。」
(ん?衣舞「も」――?)
衣舞 「どういうこと?」
留梨 「私もそれ持ってる。衣舞とは違う能力だけどね。」
え―――?
私以外にも能力持っている人がいるんだ。