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社長さん、子育て始めました。
#1
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高層ビルの最上階で机に足を置いて呑気に寝ている彼女は最近人気上昇中の雑誌出版社、『デイジー』社長、●●○○である。
rd 「また、寝てんですかー?」
そう言って、新作雑誌で○○の頭を軽く叩くのは○○の秘書の一人であるrd
○○ 「ぃで、rd、今いいところだったのに何で起こすんだよ」
むすっとした表情で○○はまた椅子に座り直す。
rd 「仕事が沢山溜まってますよ〜、社長さん」
そう言ってrdはドンと山積みになった紙を机の上におく。
○○ 「明日やる…」
rd 「いっつもそう言ってやらないじゃないですか⁉︎」
そう、○○がやらない仕事をrd達、秘書がやるまでがいつものテンプレである。
○○ 「私は、君たちのことを頼りにしているんだよ~、 rd君?笑」
ニコッと笑う彼女の顔は誰が見ても可愛いと思うだろう。
もちろん、この男も
rd 「…わかってますよ社長、半分は俺たちがやります。ですが半分は貴方がしっかり責任を持ってやってくださいね」
○○ 「はーい」
今日も、○○の完全勝利である。
8 p.m
○○ 「じゃあ、家帰るから。君達も早く帰りなよ?」
○○はrd運営と掲げられた部屋にちらりと顔をのぞかせる。
rd 「そうしようにもできないんですよ~、誰かさんのせいでね。」
キレ気味でいうrdに
○○ 「はて、だれのことかな?」
煽るように○○はrdにそういう
cn「社長、rdをからかうのはそれぐらいにしてやってください。」
rd 「そうだ、そうだ、もっと言ってやれ!!」
cnの後ろでそういうrdに○○は、軽い?げんこつをくらわせる。
rd 「いったぁ」
○○ 「rd、クビにするぞ…」
rd 「申し訳ございませんでした。」
流石にクビという言葉にはびびってrdは謝罪をする
○○「ふんっ」
そう言って○○は家に帰って行った。
○○ 「ビール、ビール♫」
そう言いながら、エレベーターに乗る。
?「ォギャーア-」
?「大丈夫やで、rp~」
○○ 「はて?」
約、5分後に自分の家(部屋)がカオスになることも知らずに