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権利を買う少年

#3

3話

少年は男の子と別れたあと、工場らしき建物の前に来た。そこには作業服を来た男が立っていた。
その男はタバコを吸っていた。「こ、こんにちは!」少年は挨拶をし、権利のことを話した。男は簡単に了承してくれた。「あー俺の権利?あげるあげる」「あーこの5つ持ってんの?」「じゃあ、、A、きれいな空気を吸える権利?あげるよ」男は言った。「いいんですか?」と少年が言うと、男は「どうせ大した生きがいも何もないし、どうせタバコ吸ってるヤニカスだからさ、俺なんて、もっと希望のあるお前にあげたほうがいいよ、この工場で働いてるほとんどのやつがきたねぇ空気吸ってるからさ、変わんない変わんない、皆と同じになるだけだから、ていうか、子供の前でタバコ吸っちゃあ行けないか(笑)」と言った。少年は少し悲しみのような感情になったが、そこまで言ってくれるなら、と思い、男から権利をもらい、男に金を支払った。少年は男に感謝しその場を離れた。いつもは嫌な気分になるタバコの臭いも、あまり気にしなくなった。
[水平線]
少年は持っている権利がB、D、J、E、F、Aになった。
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作者メッセージ

男のセリフがながくなりすぎたかもしれない_(┐「ε:)_
誤字脱字あったらごめんなさいね、Orz

2024/12/15 18:33

@nikoniro
ID:≫ 1505A7/YFYNBg
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