城を抜け出した少年はまず、外で遊んでいる男の子に出あった。彼は病気持ちらしい。少年が「病気は大丈夫なの?」と聞くと男の子は「僕もうすぐ動けなくなっちゃうから、最後くらいは前みたいに遊びたいなって!」と病気持ちとは思えない元気な声で言った。少年が男の子に権利の話をすると男の子は、「じゃあ、僕の権利1個あげる!」と明るい声で言った。少年は男の子にお金をあげ、F.遊べる(休養できる)時間をもつ権利をもらった。少年は男の子の手を両手で握り、感謝をして男の子と別れた。
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少年は持っている権利がB、D、J、E、Fになった。
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少年は持っている権利がB、D、J、E、Fになった。