閲覧前に必ずご確認ください

気軽にコメントしてほしいですが、荒らし等迷惑行為が見受けられた場合地の果てまで追いかけます。
私が。

文字サイズ変更

あ、なんか作詞したいな…。

#8

傷心中、墓場にて

縁側のひだまりで
あなたの作った折り鶴を見つめる私
とても美しかった鶴で、今すぐにでも飛び出しそうでした

あなたの灯火は、揺らいでいるのですか
それなら私の燃料をあげましょう
なんて言えたらいいのになぁ

私は今、墓場にいる
目の前には墓石
刻まれている名前はよく見えない
私は傷ついていることを認識する

縁側のひだまりで
私の作った折り鶴を見つめるあなた
とても可愛らしい瞳で、食い入るような瞳で見つめていた

私の灯火は揺らいでいる
もっと燃えていたらいいのに
なんて言えたらいいのになぁ

私は今、傷つけている
目の前にはあなた
顔がぐしゃぐしゃでよく見えない
私は、墓場にいる事を認識する

私は墓場にて、傷心中です
[水平線]
[水平線]
[水平線]
出典:ログチカ詩集第二部『傷心中、墓場にて』より、傷心中、墓場にて

作者メッセージ

どうか……コメントを…お恵みを…(欲張り)

2026/02/06 13:07

ログチカ/Rogutika
ID:≫ 6i0Pmj19okINM
コメント

この小説につけられたタグ

作詞歌詞オリジナル

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はログチカ/Rogutikaさんに帰属します

TOP