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[詩集]傷心中、墓場にて

#4

自信なし

目の前一面の光る眼
私はその前に立っている
怖くて怖くて仕方がない

記された文字の羅列
あなたはそれを見ている
怖くて怖くて仕方がない

放たれる声の波
あなたはそれを聞いている
怖くて怖くて仕方がない

描かれた奇怪な絵
私はそれを描いている
怖くて怖くて仕方がない

私に自信なんてない

2026/02/06 13:08

ログチカ/Rogutika
ID:≫ 6i0Pmj19okINM
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