「あ、なんか作詞したいな…。」

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  • No.2
    >>1 花火さんへの返信
    1話目を読んでみました。

    1番目と2番目で視点が変わってましたね。君に対しては僕が空になって頑張りを認めるっていう感じですかね。

    個人的に青と聞くと、ライラックとか青のすみかとか、恋愛だけではない学生の青春を思い描きます。僕が空の青に励まされるというのは、落ち込んでいる時に心に眠る青春時代の記憶に鼓舞される大人の感じがしました。或いは現在進行系で青春を謳歌している学生なら、向日葵みたいに空に向かって伸びてやるぞって意気込んでいる感じですかね。

    「君」を初めは自分とは他人の誰かだと考えて読んでいたのですが、もう一人の自分だと解釈してみたら個人的にしっくり来ました。頑張っている時って、諦めていなかったとしても途中で虚しさを覚えたり自己否定に陥ってしまったりすることは珍しくないじゃないですか。そんな自分に対して、自分自身が「大丈夫だよ、頑張っているよ」と声を掛けているのかなと感じました。自分の中に他人性を見出すような歌詞だなと思いました。

    青いものは他にも海とかありますけど、同じ青でも空と海では意味合いが違うのかなと考えさせられました。要は、高さの違いです。海を眺めるとき、同じ目線で眺めたり展望台とかから見下ろしたりすることはあっても、見上げることはないですよね。でも空は、見下ろすことは絶対に無くて常に見上げる対象ですよね。人間が頑張るのは何かしらの目標があるわけで、その目標は一般的に自分の手が届きにくい高い場所にあります。ここに空との共通点を感じて、これが作者さんが海ではなくて空を選んだ理由なのかなと勝手に感じました。

    長文失礼しました。

    わぁ……こんな素敵な考察をありがとうございます…!!
    感激です!!
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    メッセージ
    [No.2]ログチカ
    ID:≫ 44Z5cOkUiJue2
    2026/02/01 16:21
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    コメントNo: Pass: 
  • No.1
    返信
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    [No.1]花火
    ID:≫ 94.x1FpuY2VuU
    2026/02/01 16:04
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