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非公式のカップリング描写&死ネタがありますので御注意下さい。
???「一体、幻想郷に何が起こっているというの………」
彼女の名は『八雲紫』。
この幻想郷の賢者である。
紫(博麗大結界に、全く触れずに、自力で幻想郷に…しかし、そんなことあり得ない。)
「いや、それがあり得るのだよ。紫君。」
紫「?!!誰?!」
「『タブー』…それが私の名だ。」
振り向くと、そこにいたのは、闇より黒い体を持った、白い目の
[大文字]『何か』[/大文字]だった。
紫「…え?」
「どうした。自分のスキマに他者が入っているのだぞ。少しは焦りを持ったらどうだ?」
紫「…貴方は、誰かしら。」
「私はワールディアンクラッシャーという集団のボスといったところだ。」
紫「ワールディアンクラッシャーなんて、聞いたことないわね。」
「我々ワールディアンクラッシャーは、様々な世界を流離い、時に世界を滅ぼす集団さ。」
紫「………この幻想郷を破壊しにでもきたのかしら。」
「いや、そうではない。我々は遊びに来たのだよ。この世界にね。」
紫「……幻想郷はすべてを歓迎するわ。ただしこの幻想郷を、壊さないのならね…」
「約束しよう。この世界は、破壊しない。」
「それではさらばだ………」
紫「………恐ろしい者達が、動き始めたわね。」
彼女の名は『八雲紫』。
この幻想郷の賢者である。
紫(博麗大結界に、全く触れずに、自力で幻想郷に…しかし、そんなことあり得ない。)
「いや、それがあり得るのだよ。紫君。」
紫「?!!誰?!」
「『タブー』…それが私の名だ。」
振り向くと、そこにいたのは、闇より黒い体を持った、白い目の
[大文字]『何か』[/大文字]だった。
紫「…え?」
「どうした。自分のスキマに他者が入っているのだぞ。少しは焦りを持ったらどうだ?」
紫「…貴方は、誰かしら。」
「私はワールディアンクラッシャーという集団のボスといったところだ。」
紫「ワールディアンクラッシャーなんて、聞いたことないわね。」
「我々ワールディアンクラッシャーは、様々な世界を流離い、時に世界を滅ぼす集団さ。」
紫「………この幻想郷を破壊しにでもきたのかしら。」
「いや、そうではない。我々は遊びに来たのだよ。この世界にね。」
紫「……幻想郷はすべてを歓迎するわ。ただしこの幻想郷を、壊さないのならね…」
「約束しよう。この世界は、破壊しない。」
「それではさらばだ………」
紫「………恐ろしい者達が、動き始めたわね。」