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非公式のカップリング描写&死ネタがありますので御注意下さい。
ミ「100点中35点といったところかのまあ、頑張ったと褒めてやろう」
文「はぁ…はぁ…うぐっ…っはあはあ………」
文(だっ…駄目だ。一発も当たらない…かっ…勝てない…!)
ミ「お前さんの健闘に免じて、どちらも苦しまずに逝かせてやろう。」
???「まちな!カリバーのじいさん!」
ミ「む?お主は、『ストロンゲストビートル』!」
ミ「お主もここだったか!」
ス「んなこたぁどうでもいい!アイツら殺すにゃ勿体ねぇ。せっかくだし生かしてやろうや。」
ミ「う~む、しかし…いや…まあ、良いだろう。」
ス「ありがとよじいさん。お前らは生かしておいてやるってよ。」
椛「う…ぐぅ…お……お前た…ち…」
ミ「ふん。意識が戻ったか。じゃあな小娘ども」
[大文字]ブゥン[/大文字]
……………………………
………………………
…………………
ミ「所で、次は、どこに行くかの?」
ス「あそこの赤い館とかどうだ?」
ミ「そいじゃ、行ってみるかの。」
~フランケン側~
モ「にしても…木か岩しかないな。」
ゥシャアァァアッ!!!
A「一ヶ月ぶりの飯だぁ~ッ!!」
ブン
A「ゴガッ!?」
フランケンシュタインに殴られた妖怪は、木を数十本へし折りながら、遥か彼方へ吹っ飛んでいった。
モ「ん?なんだ?」
そこには、ボロボロになって倒れた二人の少女がいた。
モ「こっ…これはひどい!」
良く見ると微かに指が動いている。まだ息があるようだ。だが、死ぬのも時間の問題だろう。
モ(ついさっき、里があった。そこに連れて行こう!)
モ「よし、行こう!」
フランケンシュタインは二人の少女を背負い、里へ急ぐのだった。その里が、天狗の里であることも、二人の少女が天狗であることも知らずに…
文「はぁ…はぁ…うぐっ…っはあはあ………」
文(だっ…駄目だ。一発も当たらない…かっ…勝てない…!)
ミ「お前さんの健闘に免じて、どちらも苦しまずに逝かせてやろう。」
???「まちな!カリバーのじいさん!」
ミ「む?お主は、『ストロンゲストビートル』!」
ミ「お主もここだったか!」
ス「んなこたぁどうでもいい!アイツら殺すにゃ勿体ねぇ。せっかくだし生かしてやろうや。」
ミ「う~む、しかし…いや…まあ、良いだろう。」
ス「ありがとよじいさん。お前らは生かしておいてやるってよ。」
椛「う…ぐぅ…お……お前た…ち…」
ミ「ふん。意識が戻ったか。じゃあな小娘ども」
[大文字]ブゥン[/大文字]
……………………………
………………………
…………………
ミ「所で、次は、どこに行くかの?」
ス「あそこの赤い館とかどうだ?」
ミ「そいじゃ、行ってみるかの。」
~フランケン側~
モ「にしても…木か岩しかないな。」
ゥシャアァァアッ!!!
A「一ヶ月ぶりの飯だぁ~ッ!!」
ブン
A「ゴガッ!?」
フランケンシュタインに殴られた妖怪は、木を数十本へし折りながら、遥か彼方へ吹っ飛んでいった。
モ「ん?なんだ?」
そこには、ボロボロになって倒れた二人の少女がいた。
モ「こっ…これはひどい!」
良く見ると微かに指が動いている。まだ息があるようだ。だが、死ぬのも時間の問題だろう。
モ(ついさっき、里があった。そこに連れて行こう!)
モ「よし、行こう!」
フランケンシュタインは二人の少女を背負い、里へ急ぐのだった。その里が、天狗の里であることも、二人の少女が天狗であることも知らずに…