閲覧前に必ずご確認ください
非公式のカップリング描写&死ネタがありますので御注意下さい。
???「ここは…?」
頭部にネジの刺さった黒い服を着たツギハギだらけの大男。
もし人間が見れば大人でも逃げ出すだろう。
しかし彼を見たのは、”人”ではなかった。
???「あんただれウサ?」
???「ん?君は…ウサ…ギ?」
て「私は因幡てゐウサ。地上の兎ウサよ。あんたは?」
モ「私はフランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。」
て「へぇ~人造人間ねぇ~。」
モ「所で、ここは?」
て「ここは、迷いの竹林ウサ。」
モ(随分安直な名前だな。)
て「見たところあんた迷っているようだけど出口まで案内しようか?」
モ「それはありがたい!早速、出口へ案内してくれ!」
て「そう?じゃ、ついてくるウサ。」
ズボッ
モ「えっ?!」
モ「落とし穴?!」
て「引っかかったウサ!」
て「じゃバイバーイ。」
モ「いやちょっとぉ!?」
…………
モ(どうしたもんか………)
???「そこのお兄さん、お困りみたいだね。」
モ「?!誰だ!」
???「おいおい、そんな警戒しなくたってだろう。」
妹「私は藤原妹紅、ちょっと不老不死なだけの人間さ。あんたは?」
モ「フランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。」
妹「へぇ~人造人間。どおりで、そんな姿な訳だ。」
妹「…にしても、その様子じゃ、てゐのやつに騙されたみたいだね。」
モ「彼女の知り合いなのか?」
妹「まあそうだね。とりあえず、そっから出たらどうだ。」
モ「ああ。」
ズボッ
妹「あんた、出口を探してるのかい?」
モ「ああ。ちょっと迷ってしまってね。」
妹「ここであったのも何かの縁。私が出口へ案内してあげようか?」
モ「本当か!それじゃあお言葉に甘えさせてもらおう。」
~少女&怪物移動中~
モ「礼を言う。ありがとう。」
妹「礼には及ばないよ。それじゃ、さいなら。」
モ「とりあえず、あの山に行ってみるか。」
頭部にネジの刺さった黒い服を着たツギハギだらけの大男。
もし人間が見れば大人でも逃げ出すだろう。
しかし彼を見たのは、”人”ではなかった。
???「あんただれウサ?」
???「ん?君は…ウサ…ギ?」
て「私は因幡てゐウサ。地上の兎ウサよ。あんたは?」
モ「私はフランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。」
て「へぇ~人造人間ねぇ~。」
モ「所で、ここは?」
て「ここは、迷いの竹林ウサ。」
モ(随分安直な名前だな。)
て「見たところあんた迷っているようだけど出口まで案内しようか?」
モ「それはありがたい!早速、出口へ案内してくれ!」
て「そう?じゃ、ついてくるウサ。」
ズボッ
モ「えっ?!」
モ「落とし穴?!」
て「引っかかったウサ!」
て「じゃバイバーイ。」
モ「いやちょっとぉ!?」
…………
モ(どうしたもんか………)
???「そこのお兄さん、お困りみたいだね。」
モ「?!誰だ!」
???「おいおい、そんな警戒しなくたってだろう。」
妹「私は藤原妹紅、ちょっと不老不死なだけの人間さ。あんたは?」
モ「フランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。」
妹「へぇ~人造人間。どおりで、そんな姿な訳だ。」
妹「…にしても、その様子じゃ、てゐのやつに騙されたみたいだね。」
モ「彼女の知り合いなのか?」
妹「まあそうだね。とりあえず、そっから出たらどうだ。」
モ「ああ。」
ズボッ
妹「あんた、出口を探してるのかい?」
モ「ああ。ちょっと迷ってしまってね。」
妹「ここであったのも何かの縁。私が出口へ案内してあげようか?」
モ「本当か!それじゃあお言葉に甘えさせてもらおう。」
~少女&怪物移動中~
モ「礼を言う。ありがとう。」
妹「礼には及ばないよ。それじゃ、さいなら。」
モ「とりあえず、あの山に行ってみるか。」