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非公式のカップリング描写&死ネタがありますので御注意下さい。
???「天狗の里に来てみたら、人っ子一人居やしない。あーあ、久しぶりに天魔にでも会いに行くかなぁ。」
???「って、ん?誰だいあんた。見慣れない顔だね。名前は?」
フランケン「私はフランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。君は?」
萃香「私は伊吹萃香、鬼の四天王の一人さ!萃香って呼んでくれ!」
フランケン「萃香、鬼の四天王か…ところでさっき天魔といっていたが、その天魔ってこの里の長の人だぞ?そう簡単に会える人なのか?」
萃香「私ら鬼は昔天狗の上司だったからねぇ。」
フランケン「そうなのか…ところで鬼って一体何が強いんだ?」
萃香「あんた知らないのかい?鬼と言えば怪力だろう?」
フランケン「怪力かぁ…私も怪力には自信があるのだが、ここで出会ったのも何かの縁、ここいらで一つ力比べでもしてみないか?小細工は抜きで。」
萃香「アッハハハ!鬼の四天王に小細工抜きの力比べ持ち掛けるなんて、あんた変わってるね。」
フランケン「?どこが変わっているのかな?」
萃香「鬼ってのは怪力が武器の妖怪さ。その中でもトップの鬼の四天王に小細工抜きの力比べ持ち掛ける奴なんて、ただの馬鹿くらいしかいなかったからねぇ。」
萃香「ここいらならやりやすいだろう。そいじゃやろうか、力比べ!」
フランケン「いくぞ…」
ガッ!
両者組み合い、二人と腕に力を込める…
萃香「うぐぐぐぐっ…!」
フランケン「………」
萃香(鬼でもないのに、なんつう馬鹿げた力だ?!
こりゃひょっとしちゃ勇儀よりも強いんじゃないか…?)
フランケン(少女の見た目からは予想できないほどのパワーだ。怪力が自慢と言うだけのことはある。だが…)
萃香「のわっ?!」
ドオォーン!!!
~人間の里~
ゴゴゴゴゴ………
人「うわっ!何だ!!」
慧音「なんだ!?地震か!?」
人「すごい揺れだ!?とてもじゃないが立ってられない!」
~妖怪の山~
フランケン「この勝負、私の勝ちのようだな。」
萃香「いったた…鬼の四天王に純粋な力で勝つなんて…あんた凄いね!気に入った!一緒に酒でも飲まないか?」
フランケン「いいんだが、私は酔わないぞ?どんなに飲んでも。」
萃香「そりゃあいい!夜まで付き合ってもらうよ。」
フランケン「萃香がいいならいいんだが…」
(やれやれ、今日は長くなりそうだ。)
???「って、ん?誰だいあんた。見慣れない顔だね。名前は?」
フランケン「私はフランケンシュタインズモンスター、人造人間だ。君は?」
萃香「私は伊吹萃香、鬼の四天王の一人さ!萃香って呼んでくれ!」
フランケン「萃香、鬼の四天王か…ところでさっき天魔といっていたが、その天魔ってこの里の長の人だぞ?そう簡単に会える人なのか?」
萃香「私ら鬼は昔天狗の上司だったからねぇ。」
フランケン「そうなのか…ところで鬼って一体何が強いんだ?」
萃香「あんた知らないのかい?鬼と言えば怪力だろう?」
フランケン「怪力かぁ…私も怪力には自信があるのだが、ここで出会ったのも何かの縁、ここいらで一つ力比べでもしてみないか?小細工は抜きで。」
萃香「アッハハハ!鬼の四天王に小細工抜きの力比べ持ち掛けるなんて、あんた変わってるね。」
フランケン「?どこが変わっているのかな?」
萃香「鬼ってのは怪力が武器の妖怪さ。その中でもトップの鬼の四天王に小細工抜きの力比べ持ち掛ける奴なんて、ただの馬鹿くらいしかいなかったからねぇ。」
萃香「ここいらならやりやすいだろう。そいじゃやろうか、力比べ!」
フランケン「いくぞ…」
ガッ!
両者組み合い、二人と腕に力を込める…
萃香「うぐぐぐぐっ…!」
フランケン「………」
萃香(鬼でもないのに、なんつう馬鹿げた力だ?!
こりゃひょっとしちゃ勇儀よりも強いんじゃないか…?)
フランケン(少女の見た目からは予想できないほどのパワーだ。怪力が自慢と言うだけのことはある。だが…)
萃香「のわっ?!」
ドオォーン!!!
~人間の里~
ゴゴゴゴゴ………
人「うわっ!何だ!!」
慧音「なんだ!?地震か!?」
人「すごい揺れだ!?とてもじゃないが立ってられない!」
~妖怪の山~
フランケン「この勝負、私の勝ちのようだな。」
萃香「いったた…鬼の四天王に純粋な力で勝つなんて…あんた凄いね!気に入った!一緒に酒でも飲まないか?」
フランケン「いいんだが、私は酔わないぞ?どんなに飲んでも。」
萃香「そりゃあいい!夜まで付き合ってもらうよ。」
フランケン「萃香がいいならいいんだが…」
(やれやれ、今日は長くなりそうだ。)