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ちょっと病んでるかも
君に好きな人がいるんだな
一体誰なんだろうか
気になってしまうよ
「ねぇ、君」
「…?なんだよ」
「どうして君は
好きな人がいるの?」
「っなんだ?今更そんなことを聞いて興味を引くつもりか?」
「そうだよ。私は君が気になるんだ。」
「…ふーん」
少しバツが悪そうに顔を顰めた
次の日から、私は君と話すことにした
「君、好きな食べ物はある?」
「…いちご。」
「へぇ…だからいちご味なのか」
「いちご味ってなんだよ」
「僕は人間を食べる種族なのさ」
「!?…なんだよ、これは食うための下処理か?」
「前までの相手はそうだったけど、
君は少し反応が気になってね、食べる気はないよ。
まぁ少し血をいただかないと人の形を維持できないけどね」
「君はどうして俺に構う?」
「言ったじゃないか。興味があるんだ」
「種族とはどう言うことだ?」
「ふーん。君から聞くんだ。まぁいいよ 教えたげるよ」
「私たちの種族はトキと、コーカと、マキイという種族で分かれていた
トキは人と共存し、人を食おうなんて思わなかった。
一体誰なんだろうか
気になってしまうよ
「ねぇ、君」
「…?なんだよ」
「どうして君は
好きな人がいるの?」
「っなんだ?今更そんなことを聞いて興味を引くつもりか?」
「そうだよ。私は君が気になるんだ。」
「…ふーん」
少しバツが悪そうに顔を顰めた
次の日から、私は君と話すことにした
「君、好きな食べ物はある?」
「…いちご。」
「へぇ…だからいちご味なのか」
「いちご味ってなんだよ」
「僕は人間を食べる種族なのさ」
「!?…なんだよ、これは食うための下処理か?」
「前までの相手はそうだったけど、
君は少し反応が気になってね、食べる気はないよ。
まぁ少し血をいただかないと人の形を維持できないけどね」
「君はどうして俺に構う?」
「言ったじゃないか。興味があるんだ」
「種族とはどう言うことだ?」
「ふーん。君から聞くんだ。まぁいいよ 教えたげるよ」
「私たちの種族はトキと、コーカと、マキイという種族で分かれていた
トキは人と共存し、人を食おうなんて思わなかった。