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メンヘラ男が出てくるから苦手な人ちゅーい
[明朝体]…僕は、
僕ね。えっと…説明しずらいな…
よし、長話になりそうだけど、頑張ってみるよ。
10歳の時から
僕の母さんは、生きていない。
生きるのをやめた。
母さんは今、死体だ
幻覚を見ているのは当に知っている
DVクソ親父のせいだ
父親は母さんを殺した後逃げるように死んだ
いや、ぼくが[大文字]殺した[/大文字]
父さんが出て行こうとした
その時。父さんは笑っていた
その時プッツンと何かが切れてしまって
父さんに飛びついた
首を絞めた
ごきりと首が折れる音がした
僕は初めて人を殺した
母さん。母さんは父さんを殺してから少し優しい顔をしていた
僕はそんな母さんをみていた
ずっと
でも。そんな時間が終わる時が来て
睡魔に負けねてしまった
起きた時母さんが少し動いている気がした。
母さんは僕がいない間に移動している?
母さん。生きてたの?
それから母さんは夜に動くようになった
意思の疎通が取れた
夜の間に飯を用意してくれた
そして俺は寝なくなった
母さんは夜に動くことが出来た
意思の疎通も取れて
母さんが[太字]生きている唯一の時間[/太字]
そして俺は母さんに夜の間話すようになった
そして俺は次第に成長した
今までは貯金で過ごしていたが
流石に無理があるようになった
そして俺は働くことにした
俺は裏の町で過ごすようになった
ここで、みんなに質問だよ。
どこで働いたと思う?
正解はね
[大文字]ゲイバーなんだよ[/大文字]
ノリで始めたバイトだったけど
突っ込まれてあんあん喘げば金がもらえるなんて最高じゃんか
そして俺は金を荒稼ぎした
今日も突っ込むもん突っ込まれてそれを聞いた母さんは喜んでいなかった
理由を聞いたが、自分を大事にして欲しいと言うことだった
母さんと僕の生き方は違う気がする。そう思い
俺は母さんを押し入れにしまった
母さん。
少しお昼寝しててと
手足を縛った
それから何年も過ぎた
僕の思い出
幸せだった思い出
僕にはわずかしかないんだよ
君たちはいいよね
君たちはきっと
スマホを片手に
椅子に座って
家族がいて
きっと他愛無い会話を交わして
それが当たり前なんでしょ
ある日、俺の所に
一通の手紙と無くならない錠剤。
sweet dreamというらしい
それを飲んでみた[/明朝体]
お母さん!ぼく、
一緒にいるよ!
ぼく、おかあさんのよむほんすき!
えごについてはわからないけど
いつか…oシヱてネ……
[明朝体]
…なんだったんだ今のは一体
手紙を読んでみた
これは、人生で1番楽しかったころ…幼少期に戻れる薬らしい
その日から、たまに薬を服用することになった
だがそれからだった
薬には、やっぱり副作用がある
その次の日、俺が覚えている母さん…家族との記憶が全て消えていた。[/明朝体]
僕ね。えっと…説明しずらいな…
よし、長話になりそうだけど、頑張ってみるよ。
10歳の時から
僕の母さんは、生きていない。
生きるのをやめた。
母さんは今、死体だ
幻覚を見ているのは当に知っている
DVクソ親父のせいだ
父親は母さんを殺した後逃げるように死んだ
いや、ぼくが[大文字]殺した[/大文字]
父さんが出て行こうとした
その時。父さんは笑っていた
その時プッツンと何かが切れてしまって
父さんに飛びついた
首を絞めた
ごきりと首が折れる音がした
僕は初めて人を殺した
母さん。母さんは父さんを殺してから少し優しい顔をしていた
僕はそんな母さんをみていた
ずっと
でも。そんな時間が終わる時が来て
睡魔に負けねてしまった
起きた時母さんが少し動いている気がした。
母さんは僕がいない間に移動している?
母さん。生きてたの?
それから母さんは夜に動くようになった
意思の疎通が取れた
夜の間に飯を用意してくれた
そして俺は寝なくなった
母さんは夜に動くことが出来た
意思の疎通も取れて
母さんが[太字]生きている唯一の時間[/太字]
そして俺は母さんに夜の間話すようになった
そして俺は次第に成長した
今までは貯金で過ごしていたが
流石に無理があるようになった
そして俺は働くことにした
俺は裏の町で過ごすようになった
ここで、みんなに質問だよ。
どこで働いたと思う?
正解はね
[大文字]ゲイバーなんだよ[/大文字]
ノリで始めたバイトだったけど
突っ込まれてあんあん喘げば金がもらえるなんて最高じゃんか
そして俺は金を荒稼ぎした
今日も突っ込むもん突っ込まれてそれを聞いた母さんは喜んでいなかった
理由を聞いたが、自分を大事にして欲しいと言うことだった
母さんと僕の生き方は違う気がする。そう思い
俺は母さんを押し入れにしまった
母さん。
少しお昼寝しててと
手足を縛った
それから何年も過ぎた
僕の思い出
幸せだった思い出
僕にはわずかしかないんだよ
君たちはいいよね
君たちはきっと
スマホを片手に
椅子に座って
家族がいて
きっと他愛無い会話を交わして
それが当たり前なんでしょ
ある日、俺の所に
一通の手紙と無くならない錠剤。
sweet dreamというらしい
それを飲んでみた[/明朝体]
お母さん!ぼく、
一緒にいるよ!
ぼく、おかあさんのよむほんすき!
えごについてはわからないけど
いつか…oシヱてネ……
[明朝体]
…なんだったんだ今のは一体
手紙を読んでみた
これは、人生で1番楽しかったころ…幼少期に戻れる薬らしい
その日から、たまに薬を服用することになった
だがそれからだった
薬には、やっぱり副作用がある
その次の日、俺が覚えている母さん…家族との記憶が全て消えていた。[/明朝体]