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ちょっと病んでるかも
なんだか君は人一倍美味しそうに見えた
それから少し君の生態を見せてもらったよ
ふーん、君は少し変わっているね
苺味なんて初めてみたよ
[大文字]私は彼を監禁することにした[/大文字]
君を縄で縛った
君の頬を少し切ってみた
すると紅い血液がだらりと溢れ出した
なんと美しいのか
私は生まれて初めて何かに見惚れた
少しずつ私は恋色になっていった
君は美味しい
苺味のソースは甘く酸っぱい
君の肉はみずみずしくてまるでフルーツだな
君をもっと知りたい
だから質問をすることにした
「君はどこからきたの?」
「…」
「君は、好きな人いる?」
「…っ」
少し動揺している
なんだか私の心はナイフを突き立てられたように痛んだ
好きな人…いるんだ
もしかしたら恋してるからあんな味になったのかもしれない
恋は甘酸っぱい苺
そんなありきたりな言葉、信じてなかった
でも、本当かもしれない
私の中で少しずつ中身が失恋色になる音がした
それから少し君の生態を見せてもらったよ
ふーん、君は少し変わっているね
苺味なんて初めてみたよ
[大文字]私は彼を監禁することにした[/大文字]
君を縄で縛った
君の頬を少し切ってみた
すると紅い血液がだらりと溢れ出した
なんと美しいのか
私は生まれて初めて何かに見惚れた
少しずつ私は恋色になっていった
君は美味しい
苺味のソースは甘く酸っぱい
君の肉はみずみずしくてまるでフルーツだな
君をもっと知りたい
だから質問をすることにした
「君はどこからきたの?」
「…」
「君は、好きな人いる?」
「…っ」
少し動揺している
なんだか私の心はナイフを突き立てられたように痛んだ
好きな人…いるんだ
もしかしたら恋してるからあんな味になったのかもしれない
恋は甘酸っぱい苺
そんなありきたりな言葉、信じてなかった
でも、本当かもしれない
私の中で少しずつ中身が失恋色になる音がした