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ちょっと病んでるかも

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苺味の君 恋色の私

#2

なんだか君は人一倍美味しそうに見えた
それから少し君の生態を見せてもらったよ
ふーん、君は少し変わっているね
苺味なんて初めてみたよ

[大文字]私は彼を監禁することにした[/大文字]

君を縄で縛った
君の頬を少し切ってみた
すると紅い血液がだらりと溢れ出した
なんと美しいのか
私は生まれて初めて何かに見惚れた

少しずつ私は恋色になっていった

君は美味しい
苺味のソースは甘く酸っぱい
君の肉はみずみずしくてまるでフルーツだな

君をもっと知りたい
だから質問をすることにした

「君はどこからきたの?」
「…」
「君は、好きな人いる?」
「…っ」

少し動揺している
なんだか私の心はナイフを突き立てられたように痛んだ
好きな人…いるんだ

もしかしたら恋してるからあんな味になったのかもしれない
恋は甘酸っぱい苺
そんなありきたりな言葉、信じてなかった

でも、本当かもしれない

私の中で少しずつ中身が失恋色になる音がした

作者メッセージ

なんかこれ描くの楽しくなってきた
あゆあゆがコメント残すまで言うけど
「春」をアレンジしたからみてねぇ

2024/09/01 12:26

おかいこ まゆ
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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