苺味の君 恋色の私

君は苺味
君の血液はいちごソース
君の中身は苺味

わたしの恋は甘酸っぱい苺のようにとろけ
そして所詮思い出のように燃え尽きる

私は恋色
私の血液はだらりとした失恋
私の中身は執着心

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

いちご

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は おかいこ まゆ さんに帰属します

TOP