まだキスしてたなぁ
て感覚が抜けないまま
2人きりになった
「で、どったん?話とかある?」
「えっと、」
いいずれー!めっさ言いにくい
「ゆっくりでいいんだぜ」
「は、はい。
さっきの話で、なんだか話してる時ちょくちょく間があったと思うんです
例えば扇さんにおちょくられた時とか」
「あーあれ…」
結構間が開く
しーんとしている外
ちょくちょく車の音が聞こえるが
気にならない
静かな厚い毛布みたいなものが覆われたような
何分か経って星斗さんは
なんだか切なくて悲しい目をしていた
いつも綺麗な瞳に、涙の層が浮かぶ
そして言った。少し鼻声で
「俺の話…聞いてくれるか…?」
彼から涙が一筋流れる
流れる涙でさえ美しい
て感覚が抜けないまま
2人きりになった
「で、どったん?話とかある?」
「えっと、」
いいずれー!めっさ言いにくい
「ゆっくりでいいんだぜ」
「は、はい。
さっきの話で、なんだか話してる時ちょくちょく間があったと思うんです
例えば扇さんにおちょくられた時とか」
「あーあれ…」
結構間が開く
しーんとしている外
ちょくちょく車の音が聞こえるが
気にならない
静かな厚い毛布みたいなものが覆われたような
何分か経って星斗さんは
なんだか切なくて悲しい目をしていた
いつも綺麗な瞳に、涙の層が浮かぶ
そして言った。少し鼻声で
「俺の話…聞いてくれるか…?」
彼から涙が一筋流れる
流れる涙でさえ美しい