春
なんでだろ。笑えなくなったのは
病院の部屋
夜にいつも枕濡らして、馬鹿みたい
笑うってなんだっけ、さぁわかんないね。
「笑ってみたい」
口に出す。誰にも届かない
ガシャン(窓ガラスが割れる
「…誰ですか」
「え、俺が見えるの?」
相手は驚く、
「見えますが」
試しに頭を触る。すり抜けた
少しびくっとするが、平常心 平常心。
幽霊なの?
「幽霊なんですか?」
「ま、まぁそうだけど」
その日から、私の人生はガラッと変わった
彼はいつも夜に来ては、遊んでくれる
年齢は同じくらい
好きなものはハンバーガーで
趣味は裁縫 女の子みたいだねって言ったら怒らちゃった
彼といると口元が緩むんだ
表情が柔らかくなったとママも言ってた。
そんな日が続いたある日突然
先生が部屋に入ってきて余命宣告をしてきた
後三日らしい
は? なんで今なの?
私の心に蛇のように病弱な私に対する怒りと
あと3日しか生きられないとゆう事実に対する謎の感情が心の中でとぐろを巻いた
彼に教えたくない。
せめてとおもい2日は楽しく遊んで
3日が来た
来てしまった。
体調が悪く、熱が出た
夜になって、彼が来てくれた
「おーい来たぞー…ってどうしたんだよ⁉︎」
「ちょっと体調悪くてさ…」
彼は慌て水を取ろうとするも幽霊だからすり抜けてしまう
少し泣いていて私も少し泣いてしまった
言葉がすり抜けるように私は彼に寿命のことを告げる
「私、今日死ぬんだ」
「え、なんで。」
彼の額から冷や汗が流れ落ちた。星のような瞳から大粒の涙がポロポロ落ちてくる。まるで流れ星
「なんで、言ってくれなかったんだよ?」
「ごめんなさい。悲しませたくなくて…
寂しかったの。」
寂しい。もやもやの答え
モヤが晴れて少しスッキリした
彼がいたから私は変われた。
彼に対して特別な感情が溢れ出してくる
愛だ。私、彼が好きなんだね。
もう少しで死んでしまう。この気持ちを早く伝えたいよ。
でも、少し怖い。震える
「おい、寒いのか」
「違うの」
「でも震えてるぞ?」
彼は優しく私を抱きしめる。
「触ってる?」
彼から暖かい胸の温もりが伝わってくる
「えっと、、」
彼は少し赤面し、言った
「好きな人には触れれるんデスヨネ…」
私の顔が真っ赤になった
「改めて言わせて欲しい。俺は、君が好きなんだ」
私は嬉しかった。同じ気持ち。
私は少し震える口から想いを告げた
「私も…あなたが好き!」
「本当か⁉︎ジシンナカッタノニ…
じゃあ、俺はお前とカレカノになるんだな!」
少し悲しそうに笑う。
私も笑った、
誰かに愛されるこの時を待っていた
親はいつも私に愛想を尽かしていた
温かい…。その時 私をやさしい光が包んだ。
私。死ぬのか。
体から魂が抜けていくのを感じる
「幽霊の世界にようこそ」
彼は優しく言う
「これからもよろしくな!」
「うん、よろしく!」
私は笑顔になった
彼は私に優しくキスする
2人は少し笑って、
「俺ずっとここで寂しく過ごしてたんだ。ずっと成仏できなかった、でも今、君となら成仏できる」
「うん、私と一緒に成仏して、生まれ変わったらまた一緒になろうね___」
春の新学期俺は元気に高校の校門を歩く
俺は丈夫に育った
もちろん、あの時の約束は忘れてない
彼女と会った時はびっくりした。
俺が見えるなんて、
でも、毎日遊ぶたびに、彼女のことが好きになっていく
彼女が今日死ぬなんて言いだしてびっくりした、
悲しくて泣いた
なくなってしまうなら、
生きてるうちに伝えよう
彼女は顔を真っ赤にして、
少し嬉しそうにして、
「私もあなたが好き」
そう言ってくれた。とても嬉しかった
忘れるわけない
でもなぁ、この学校に彼女がいるかどうか、
あ
あの月のように白いの髪
太陽のように綺麗なオレンジの目
俺の恋した女の子
見つけた
私は健康に育った
もちろん約束は忘れてない。
今は楽しく笑うことができる
よし、彼を探さなくては
この学校にいるかな、
あ
あの夜空色の髪
星のような瞳
私が恋した男の子
見つけた
「「あの!」」
同時に声かけちゃった
少し恥ずい
「忘れてないよな?」
不安そうに聞く
「もちろん!!」
「そうだ、名前教えて、ずっと聞けなかったから」
「俺は、星空、星斗(せいと」
「私は、月野、扇(おうぎ」
「これからもよろしくな!」
「うん!」
校門の前で人がめっちゃいる中、
がっつくように私は星斗にキスする
星斗は赤面しながらびっくりしている
周りから冷やかす声が聞こえる
そんなのどうだっていい!
それから、私たちは学校一のカップルになった
こんな幸せなハッピーエンド、私たちだけだよね?
いえい⭐️
病院の部屋
夜にいつも枕濡らして、馬鹿みたい
笑うってなんだっけ、さぁわかんないね。
「笑ってみたい」
口に出す。誰にも届かない
ガシャン(窓ガラスが割れる
「…誰ですか」
「え、俺が見えるの?」
相手は驚く、
「見えますが」
試しに頭を触る。すり抜けた
少しびくっとするが、平常心 平常心。
幽霊なの?
「幽霊なんですか?」
「ま、まぁそうだけど」
その日から、私の人生はガラッと変わった
彼はいつも夜に来ては、遊んでくれる
年齢は同じくらい
好きなものはハンバーガーで
趣味は裁縫 女の子みたいだねって言ったら怒らちゃった
彼といると口元が緩むんだ
表情が柔らかくなったとママも言ってた。
そんな日が続いたある日突然
先生が部屋に入ってきて余命宣告をしてきた
後三日らしい
は? なんで今なの?
私の心に蛇のように病弱な私に対する怒りと
あと3日しか生きられないとゆう事実に対する謎の感情が心の中でとぐろを巻いた
彼に教えたくない。
せめてとおもい2日は楽しく遊んで
3日が来た
来てしまった。
体調が悪く、熱が出た
夜になって、彼が来てくれた
「おーい来たぞー…ってどうしたんだよ⁉︎」
「ちょっと体調悪くてさ…」
彼は慌て水を取ろうとするも幽霊だからすり抜けてしまう
少し泣いていて私も少し泣いてしまった
言葉がすり抜けるように私は彼に寿命のことを告げる
「私、今日死ぬんだ」
「え、なんで。」
彼の額から冷や汗が流れ落ちた。星のような瞳から大粒の涙がポロポロ落ちてくる。まるで流れ星
「なんで、言ってくれなかったんだよ?」
「ごめんなさい。悲しませたくなくて…
寂しかったの。」
寂しい。もやもやの答え
モヤが晴れて少しスッキリした
彼がいたから私は変われた。
彼に対して特別な感情が溢れ出してくる
愛だ。私、彼が好きなんだね。
もう少しで死んでしまう。この気持ちを早く伝えたいよ。
でも、少し怖い。震える
「おい、寒いのか」
「違うの」
「でも震えてるぞ?」
彼は優しく私を抱きしめる。
「触ってる?」
彼から暖かい胸の温もりが伝わってくる
「えっと、、」
彼は少し赤面し、言った
「好きな人には触れれるんデスヨネ…」
私の顔が真っ赤になった
「改めて言わせて欲しい。俺は、君が好きなんだ」
私は嬉しかった。同じ気持ち。
私は少し震える口から想いを告げた
「私も…あなたが好き!」
「本当か⁉︎ジシンナカッタノニ…
じゃあ、俺はお前とカレカノになるんだな!」
少し悲しそうに笑う。
私も笑った、
誰かに愛されるこの時を待っていた
親はいつも私に愛想を尽かしていた
温かい…。その時 私をやさしい光が包んだ。
私。死ぬのか。
体から魂が抜けていくのを感じる
「幽霊の世界にようこそ」
彼は優しく言う
「これからもよろしくな!」
「うん、よろしく!」
私は笑顔になった
彼は私に優しくキスする
2人は少し笑って、
「俺ずっとここで寂しく過ごしてたんだ。ずっと成仏できなかった、でも今、君となら成仏できる」
「うん、私と一緒に成仏して、生まれ変わったらまた一緒になろうね___」
春の新学期俺は元気に高校の校門を歩く
俺は丈夫に育った
もちろん、あの時の約束は忘れてない
彼女と会った時はびっくりした。
俺が見えるなんて、
でも、毎日遊ぶたびに、彼女のことが好きになっていく
彼女が今日死ぬなんて言いだしてびっくりした、
悲しくて泣いた
なくなってしまうなら、
生きてるうちに伝えよう
彼女は顔を真っ赤にして、
少し嬉しそうにして、
「私もあなたが好き」
そう言ってくれた。とても嬉しかった
忘れるわけない
でもなぁ、この学校に彼女がいるかどうか、
あ
あの月のように白いの髪
太陽のように綺麗なオレンジの目
俺の恋した女の子
見つけた
私は健康に育った
もちろん約束は忘れてない。
今は楽しく笑うことができる
よし、彼を探さなくては
この学校にいるかな、
あ
あの夜空色の髪
星のような瞳
私が恋した男の子
見つけた
「「あの!」」
同時に声かけちゃった
少し恥ずい
「忘れてないよな?」
不安そうに聞く
「もちろん!!」
「そうだ、名前教えて、ずっと聞けなかったから」
「俺は、星空、星斗(せいと」
「私は、月野、扇(おうぎ」
「これからもよろしくな!」
「うん!」
校門の前で人がめっちゃいる中、
がっつくように私は星斗にキスする
星斗は赤面しながらびっくりしている
周りから冷やかす声が聞こえる
そんなのどうだっていい!
それから、私たちは学校一のカップルになった
こんな幸せなハッピーエンド、私たちだけだよね?
いえい⭐️
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