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歌い手の私

#3

2

5時に起きた。

朝ごはんを食べ身支度をした。

早めに学校に行った。

道の途中で他の子と会った。

だが話しかけなかった。

私にそんな勇気は無い。

その子が話しかけて来た。

「一緒に行こう」と。

私は驚いて、少しの間固まってしまった。

「い、いいの…?」

「いいよいいよ!」

その子が居たから学校が楽しくなった。

放課後にはカフェに行ったりプリ?と言う物を一緒に撮った。

カフェ行った事ないと言ったら驚かれた。

全てが楽しくて初めての経験もあった。

なんと明日から夏休みだ。一緒にどこか行けると良いな。

その子は勉強が苦手らしい。

私は勉強がとても得意だ。

今度教えてあげてようかな…

でもちょっと今日仲良くなったのにグイグイ行き過ぎ?

なんて思いながら、友達と一緒に帰っていた。

「ねえ〇〇ちゃん、シール帳持ってる?」

「なにそれ?」

「また明日教えてあげるよ。」

「分かった。バイバイ!」

友達はずっと手を振ってくれていた。

そして家に帰った。

お母さんは不思議そうな顔で言った。

「なんで帰りが遅いの?珍しいね。」

「友達できたから遊んでた!」

「そう。夜ご飯あるわよ。」

夜ご飯を食べてお風呂に入って寝た。
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2025/11/29 08:46


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