歌い手
それは小さな頃からの夢
けれど無理だろう
私は高校生
スマホは持っている。友達は居ない。クラスに馴染めない。
一緒に放課後遊んでいる子たちを私は自分の部屋の窓から見ていた。
なんだか辛くなりYouTubeを見ていた。
私はこんな事をしていて良いのだろうか。歌い手の夢はまだあるのに。
宿題はもう終わってしまった。
終わって仕舞えば親から偉い偉いと言われる。
友達は作らないのと聞かれた
作らないんじゃない。作れない。
そんな私に友達なんて出来ない
今は歌が現実逃避の様になっていた。
明日はいい事があると良いな、と願って今日は夜ご飯を食べて寝た。
それは小さな頃からの夢
けれど無理だろう
私は高校生
スマホは持っている。友達は居ない。クラスに馴染めない。
一緒に放課後遊んでいる子たちを私は自分の部屋の窓から見ていた。
なんだか辛くなりYouTubeを見ていた。
私はこんな事をしていて良いのだろうか。歌い手の夢はまだあるのに。
宿題はもう終わってしまった。
終わって仕舞えば親から偉い偉いと言われる。
友達は作らないのと聞かれた
作らないんじゃない。作れない。
そんな私に友達なんて出来ない
今は歌が現実逃避の様になっていた。
明日はいい事があると良いな、と願って今日は夜ご飯を食べて寝た。