トンネル
#1
帰り道
友達「またねー香奈!」
香奈「またねー!」
いつもと同じ帰り道、いつもと同じ毎日、そう、思っていた。
香奈「何かいつもと違うことはないのかなー、、、あれ?なんかいい匂いがする」
いつも通っている帰り道のトンネルから甘いお菓子のような匂いがした。
香奈「トンネルの先に何かあるのかな」
わたしはにおいにつられトンネルに入っていった。わたしの周りは虹色に輝く光に包まれ、気がつくと知らない場所に立ってい
た。
???「お待ちしておりました、香奈さん」
香奈「え、」
わたしはあたりを見渡した。そこは、自分が知らない世界だった ー
綺麗な羽の生えた妖精のような人たち
美しいドレスを着た人に、小さな小人まで、
わたしは何が何だかわからなくなった。ここはわたしの夢の中かもしれない、そう思い頬をつねった
香奈「いたっ」
確かに痛みを感じた。夢じゃない
香奈「あのーすいません」
???「どうされましたか?」
香奈「ここはいったい、あなたはだれ?」
???「私の名前はレジーナ レナと呼んでください」
レジーナ「ここはお菓子の国、香奈さんにとっては異世界とも言えます。」
香奈「え?」
「い、異世界?そもそもお菓子の国って…」
レジーナ「はい」
確かに言われてみれば地面も家もこの世界の全てがお菓子でできている
香奈「レ、レナさんじゃあ、私はなぜここに?」
レジーナ「それは、私があなたをここに呼んだからです」
香奈「またねー!」
いつもと同じ帰り道、いつもと同じ毎日、そう、思っていた。
香奈「何かいつもと違うことはないのかなー、、、あれ?なんかいい匂いがする」
いつも通っている帰り道のトンネルから甘いお菓子のような匂いがした。
香奈「トンネルの先に何かあるのかな」
わたしはにおいにつられトンネルに入っていった。わたしの周りは虹色に輝く光に包まれ、気がつくと知らない場所に立ってい
た。
???「お待ちしておりました、香奈さん」
香奈「え、」
わたしはあたりを見渡した。そこは、自分が知らない世界だった ー
綺麗な羽の生えた妖精のような人たち
美しいドレスを着た人に、小さな小人まで、
わたしは何が何だかわからなくなった。ここはわたしの夢の中かもしれない、そう思い頬をつねった
香奈「いたっ」
確かに痛みを感じた。夢じゃない
香奈「あのーすいません」
???「どうされましたか?」
香奈「ここはいったい、あなたはだれ?」
???「私の名前はレジーナ レナと呼んでください」
レジーナ「ここはお菓子の国、香奈さんにとっては異世界とも言えます。」
香奈「え?」
「い、異世界?そもそもお菓子の国って…」
レジーナ「はい」
確かに言われてみれば地面も家もこの世界の全てがお菓子でできている
香奈「レ、レナさんじゃあ、私はなぜここに?」
レジーナ「それは、私があなたをここに呼んだからです」