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甘果寺学園大等部付属流星学園!!! 第一章俺と愉快な仲間たち!?

#5

第4話チームメテオの活動開始!謎の怪物とNの野望

青石side

俺は青石ルカ!親友であるユウが(城山優)死んで数日後、何事もなかったかのように俺たちはバカして青春を楽しんだ。そして、なんやかんやあって俺とじんスーは生徒会でもないのになぜかチームメテオに入った。ホンマになんで?んで、今からチームメテオの紹介をする。まずは俺、青石ルカ!異能力は宝石拳“青”!未だに拳にしか宿せないが、それなりに頑張ってるし、強い!

三坂「おはよー、ルカP!とにかく頑張ろー!」

なんでかゆるくなってるのは三坂仁。通称じんスー。異能力は料理〈クッキング〉で作った料理にバフをつけれたり、回復させたりできるサポートの中では強い方だと個人的には思う!しかも、その料理が美味い!美味しくて強くなれる、、、じんスーの料理は神と言っても過言ではない!

真狩「あれ?2人共来てたんだー!おはよう!」
三坂「おはよー、紫苑!」
青石「紫苑やん、おはよう!何かやってたん?」
真狩「いやぁ~早く来たんだけどね、生徒会室の近くにある資料室の資料を読み漁ってたんだ!もちろん、明堂研究所のやつ!」
青石「真面目やな~!」

彼は真面目な俺の幼馴染、真狩紫苑。生徒会長で、チームメテオの多分リーダー!異能力は心聞〈テレパス〉。相手の心の声を読む異能力!最初は制御できず、聞きたくない心の声も聞こえたらしいけど、今は聞きたい人だけ聞こえるらしく、制御可能となった。しかし、普段は抜けているところがあり、なぜか異能力を発動させたときだけしっかり者になるという謎がある。

呂瀬「おはよう、紫苑」
真狩「あ、呂瀬!おはよう。」
三坂「おはよー、呂瀬!」
呂瀬「おはよう」
青石「呂瀬ー、おはよう!」
呂瀬「・・・・・」

えっ無視!?あぁそうそう、俺に心を開いてくれないクールな奴、、、彼は呂瀬荊。顔だけはええやつやが、なかなか釣れへんらしい。異能力は薔薇〈ローズ〉。薔薇特有のトゲトゲとした蔓を操るのが特徴だが、禁断の技があるんだとか、、、紫苑曰く、とにかく珍しい異能力らしい、、、。

黒雷「呂瀬ー!ちょっとぐらい待てって!あ、みんなおはよう!」
呂瀬「俺は最初からお前と一緒に登校していたつもりはない。、、、それより、おはよう。」
三坂「おはよー、ライト!」
真狩「ライト、おはよ!」
青石「おはよう!」

あの呂瀬と仲良さそうなチャラそうで明るい奴は、、、ん?

青石「あの、あんた誰なん?」
黒雷「えっ、知らんと!?」
真狩「そういえば、あの時ライトの出番無さすぎて、紹介させてもらえてなかったよな!」
黒雷「うぅ、、、そげんやった、、、」
青石「ハハハ、、、、、」
黒雷「俺は黒雷ライト、異能力は雷操〈サンダー〉!好きなものは美女!よろしくな!」
青石「よ、よろしく、、、」

マジでチャラいやつやん、、、ただ、あの時方言で喋っとったから、仲良くはなれそうやな!

八先「君たち、集まったようだね!」

八ヶ矢先先!?いつの間に、、、

真狩「どうしたんですか?」
八先「早速校長室に来てもらおうと思って!」
真狩「どうしてですか?」
八先「柏木校長がお呼びですので!」
真狩「分かった、みんな行くよ!」
メテオ−真狩「「「「「OK!/分かったわ!/ああ/分かったばい!」」」」」

〜校長室〜

また校長室か、、、あの時来たばっかやな!

柏木「君たちに来てもらった理由は他でもない、、、」
真狩「?」
呂瀬「なんで呼んだんですか?」 
柏木「Nの情報を教えてくれないか!」 
三坂「Nの、、、情報、、、」
黒雷「、、、、、」
青石「NってあのNですか!?」
柏木「そうだ。」
青石「あの、点対称でかっこいい、ローマ字ではな行とかんに使われる、、、」
柏木「それはアルファベットのNね!?違うよ!人間の方のNだよ!」

はい、ツッコミいただきました〜!おっしゃーボケれた、嬉しい!はっ、そんな場合やなかった!

呂瀬「具体的にほしい情報は何ですか?」
柏木「ほしい情報?ほしい情報はね、、、見た目とか、どういった発言をしていたかとか、異能力のこととか、、、」
三坂「見た目は犬の仮面にピンクのローブを羽織っていて、素顔はよくわかりませんでした!」
青石「あと、目的が[太字]闇からの救済[/太字]って、意味がわかりまへんでした。」
柏木「闇からの救済、、、分かった、あと、異能力については分かった?」
呂瀬「それが、よく分からなくて、、」
柏木「なるほど、、、」
真狩「、、、」
青石「ん?」

紫苑の様子がなんか変やな、、、

青石「紫苑、どうしたん?浮かない顔して」
真狩「あ、ごめん、、、ちょっとこれ言うね!」
青石「?」

何なんやろ?Nに関する情報かな?なんかすごいこわばってるように感じる、、、

真狩「、、、あのさ、ちょっといいですか?」
呂瀬「ん?どうしたんだ?」
三坂「大丈夫?汗すごいよ。」
柏木「どうした?ゆっくりでいいから言ってごらん!」
真狩「実は俺、Nの異能力を調べるために、Nの心の声を聞いたんだよ、、、でも、、、」
青石「でも、、、?」
真狩「、、、あいつは人間じゃないよ」
青石「っ!」

アイツが人間じゃないって言うような相手ってことは、、、

柏木「?」
呂瀬「どういう、、、ことだ、、、?」
三坂「人間じゃないって、、、?」
黒雷「、、、?」
真狩「聞こえなかったんだ、、、あいつの心の声が」呂瀬「っ!」
三坂「えっ!」
青石「やっぱし!」
黒雷「っ!?」
柏木「、、、相当強い相手だろうね。きっと、分析したんだろう。」
青石「そういう異能力もあるんですか?」
柏木「あぁ、あるよ。でも分析系の異能力は全部、精神力・集中力が強く、IQ150以上ないと扱えない異能力だ、、、一体彼はどうやって、、、」
呂瀬「きっとかなりの実力がある能力者なんだろうな。」
三坂「もしかしたら、能力者の大会で世界獲ってたりして、、、」
真狩「おそらく今戦えば、一発でやられちゃうんじゃない?」

かなり弱気になっとる、、、

青石「みんな!修行すれば、絶対勝てる!この世は何が起こるか分からへん、、、せやから、もしかしたら、強くなれば勝てるかもしれへんやん!」

俺が励まさへんと、、、俺まで弱気になってちゃ、おそらくチームメテオは終わる!でも、みんなは、、、

三坂「、、、そうだよね!」
真狩「ルカがそういうなら、大丈夫な気がしてきた!」
呂瀬「普段は頼りないクセに、今回は珍しくいいこと言うじゃねぇか。」
青石「呂瀬、お前の一言は余計なお世話や!」

でも、、、みんなが笑顔になってよかった!、、、ん?

黒雷「、、、、、」
青石「、、、?」
柏木「ま、今回はここまで、、、解散!」
「「「「「失礼しました!」」」」」

タッタッタッタッ🚶
三坂「よぅし、今日から頑張ろー!」
呂瀬「昨日まで頑張ってなかったのかよw」
青石「な、呂瀬も今日からチームメテオのメンバーとして、、、」
呂瀬「あ、俺はお前をメンバーとして認めていない。能力者としても認めていない。」
青石「そんなぁ、、、認めていると思っとったのに、、、」 
真狩「ハハハ、、、ま、今日からとりあえず、Nについての情報を集めるか!」
青石「せやな!じゃあ、早速資料室に、、、」
黒雷「あのさ!」
青石「?」
三坂「?」
真狩「?」
呂瀬「どうした?」
黒雷「やっぱり、聞いた話やと、Nってやつ強そうやけんさ、、、やっぱり、諦めん?どうせ戦うたっちゃ、人生ん無駄になるだけばい!」

やっぱり、、、どうりで沈んでたわけだ。たしかに、強い。正直、俺も怖い、、、でも、、、
青石「でも、、、もしかしたr」
呂瀬「バッカじゃねぇの?」
黒雷「はっ?」
青石「えっ?」
呂瀬「ルカは俺たちを信じてくれた。俺も仲間を、、、信じたい。みんなの異能力ならきっと大丈夫、安心しろ。」
黒雷「呂瀬、、、」
真狩「そうだよ!みんなで戦えば、きっと勝てるって、、、」
三坂「俺達が強くなるには時間がかかるけど、、、もし強くなってNと戦う日が来たら、その時には勝ってるよw」
黒雷「三坂、、、紫苑、、、そうっちゃんね、俺たちなら勝てるよな!ごめん、俺つい弱気になっとったわ!」
青石「よかったー!元のチャライトに戻った!」
黒雷「ちょ、まだ出会うて間もなかとにそんいじりはやめれw!」
真狩「www」
三坂「平和をやっと取り戻した!」
真狩「じゃ、生徒会室に戻るか!」
青石「おう!」
三坂「分かってるぅ!」
呂瀬「はいはい。」
黒雷「分かったばい!」
タッタッタッタッ🚶
黒雷「、、、😮‍💨」
呂瀬「ライト、、、」

〜生徒会室〜
真狩「さっき、資料室とルカが言ってたけど、パソコン室でも情報は集められるから、、、」
🚪💥バンッ
青石「うわぁ!」
三坂「ビビったぁ!」
黒雷「ちょっと、びっくりさせんでくれんね!」
八先「チームメテオォー!出動準備ィー!!!」
呂瀬「はいはい。」
真狩「分かりました!」
三坂「分かりましたー!」
青石「どういうこと?」
黒雷「俺たちはチームメテオやけん、こげなミッションがあるっちゃん!」
青石「?博多弁ってむっっっずい!」
真狩「博多弁は呂瀬にしか分からなくて、、、俺たちは全然分からない✩ときもある。」
青石「なぁ呂瀬、今ライトはなんて言うてた?」
呂瀬「……」

いや、無視すんなや!

八先「至急、校長室にィー!」
三坂「また戻らないと行けないじゃーん!」
呂瀬「しょうがねぇだろ、突然きたんだろ?」
真狩「お前ら、行くぞー!」
青石「おん!」
三坂「はーい!」
呂瀬「はいはい。」
黒雷「OK!」
八先「早くしろやァ!」

〜校長室にて〜

柏木「ごめんね、また呼び出して。」
黒雷「で、今日ん初ミッションはなんね?」
柏木「最近、謎の怪物がいろんな町を徘徊しているんだ、、、僕たち能力者はその怪物を“ミュータント”と呼んでいる。」
呂瀬「ミュータント、、、」
真狩「ゴクンッ(唾を飲み込む)」
柏木「で、ミュータントの動きが活発になってきて、一般人を襲うようになってしまった。最初は僕たちや大人の能力者たちで対処してきたんだけど、流石に数が多くて、、、」

なるほど、、、ん?僕たちって、、、他にもおるんか?

柏木「そこで、君たちの出番!君たちにも大人の能力者同様にミュータント退治を手伝ってくれないかい?」
呂瀬「別に、最初から分かってますよ!」
黒雷「そんために来たて言うたっちゃ過言やなかばいし!」
真狩「俺も全然いいですよ、な?ルカ!」
青石「えっ、あっ、ああ!もちろん!全然ええで!」
三坂「俺も、不満はないですよ!」
柏木「よかったぁ〜!じゃあ、早速ミッション内容を説明するね!」
黒雷「改めて、今日んミッションは?」
柏木「今日のミッションはR町の2丁目にミュータントが現れたから、それを退治してくれ!」
真狩「分かりました!」
三坂「分かりました!」
青石「分かりました!」
呂瀬「分かりました。」
黒雷「分かった!(博多弁の敬語)」

〜R町2丁目〜

青石「ここが2丁目、、、」

俺たちはR町4丁目に住んどって、高校も2丁目と逆の方向なため、行ったことがないんやで。

三坂「うわ、ボロボロじゃん、、、」
真狩「そうだね、、、」
黒雷「おい、あれ、、、」
三坂「?」
真狩「?」
青石「?」

俺は不思議に思いながら後ろを振り返ると、、、そこには恐ろしい見た目をした怪物がいた。

真狩「あれは、、、ミュータントだ」
三坂「ゾワッてする、、、」
呂瀬「こいつを倒せばいいんだろ」
シュルシュルシュル(棘蔓を出す)

真狩「呂瀬、流石に早すぎるんじゃないかな?」
バシュンッバシュンッ(はっ倒す)
真狩「って、もう倒してる!」
三坂「え、俺たちの出番無し?もうこれで終わり!?」
呂瀬「いや、、、まだ終わりじゃない!」
三坂「?」
青石「?」
黒雷「?、、、何があったんや?」
真狩「まだ、、、親玉らしきやつがいる、、、?」
三坂「っ!」
黒雷「なんやって!?」  
青石「、、、マジか」


グルァ!、、、ロス、、、ニンゲン、、、コロス、、、
真狩「みんな!」
三坂「ん?」
黒雷「どげんした?」
呂瀬「なんだ?」
青石「どうしたんや?紫苑。」
真狩「作戦を考えたんだ!________って感じなんだけど、、、」
青石「なるほど!」
三坂「よくわかったよ!」
呂瀬「会長が言うなら確実に勝てる」
黒雷「俺も異論なし!」
真狩「、、、よかった!まずは腹ごしらえをしよう!」
〜食事中〜
三坂「はい、みんな!これを食べて!」
呂瀬「力の、、、おにぎりらしい」
青石「ま、ええやん!うまいし!(o’ч’o)ŧ‹"ŧ‹"」
黒雷「そうそう!これで元気10億倍!!!(o’ч’o)ŧ‹"ŧ‹"」
真狩「確か[小文字]に[/小文字]、みはか[小文字]の[/小文字]ろうりあうまいもんね!(o’ч’o)ŧ‹"ŧ‹"」 
呂瀬「紫苑に関しては何言ってるのか分からん!、、、いただきます。」
呂瀬「(o’ч’o)ŧ‹"ŧ‹"、、、うまい」
黒雷「せっかくだし、みんな何の具が入っていたのかを、、、」
呂瀬「それどころじゃないだろ」
三坂「今はミッションに集中しようよ!」
真狩「ほぅだよ、ラゥ[小文字]ィ[/小文字]ト!(o’ч’o)ŧ‹"ŧ‹"」
黒雷「みんな、おにぎり持ってゆわんとって!、、、紫苑に関しては食べ終わってから喋って!」
青石「みんなー?食べ終わった?」
真狩「俺たちはまだだよ?」
黒雷「早くない?」
青石「遅くない?」
黒雷「ひどくない?」
三坂「そりゃ高身長だもん!」
真狩「たしかに!っつーか前から身長順1番後ろだったよw」
黒雷「確かに、、、俺、身長はモデルほど高うなかけん、見上げて喋らな話せんっちゃけど!」
青石「俺も、身長の小さい先輩にはどう対応すればわからないからさ〜!」
呂瀬「ごちそうさまでした。おいお前ら、そんな呑気に喋ってる場合じゃねぇぞ。」
三坂「分かってるって〜!」
黒雷「そうばい!俺もちょうど食べ終わったし!」
青石「せやで!このくらい楽しい方が、つまらなくならへんやろ?なぁ、紫苑!」
真狩「うん、そうだね!、、、みんな、俺のさっき言った作戦でOK?」
呂瀬「あぁ、問題ない。」
黒雷「全然大丈夫ばい!」
青石「俺も全然ええで!」
三坂「俺も、大丈夫だよ!」
真狩「よし、行くぞー!」
青石「うん!」
三坂「うん!」
呂瀬「ああ!」
黒雷「うん!」

Muta「、、、コロス、、、ニンゲン、、、ユルサナイ、、、ガァァァア!!!」
青石「行くで、呂瀬!」
呂瀬「お前に指図される筋合いは無い。薔薇〈ローズ〉」
シュルルルル(棘蔓を出す)

本当にあいつは変わらんな!なんなん、一生俺のこと認めてくれへんのか!

青石「まぁええわ、宝石拳“青”!」

ヒュッドンッ💥(飛んだ後殴る)

__________

真狩「ルカと呂瀬は正面で戦って!」


__________

よし、

ビュルルルル(傷が治る)

青石「傷が、、、あの時の黒いやつと一緒やん、、、」
呂瀬「そんなこと言ってる場合か?薔薇〈ローズ〉」
シュルルルル
ヒュッ
バシンバシンバシンバシン(薔薇蔓で連続攻撃をする音)
Muta「グルァァァァァ!!」
バシーン💥(跳ね返す)
青石「っ!呂瀬、危ない!」
ニヤッ
呂瀬「、、、大丈夫だ」
青石「、、、え?」
バチバチッ(雷)
Muta「、、、ウガァァァァァ!」
青石「この雷、、、ライトの!?でも、どこから、、、」
呂瀬「誰にも見つからないところからやってんだよ、妨害ってやつ。」

__________

真狩「ライトはルカと呂瀬のサポート!相手の動きを妨害して!」


__________

Muta「、、、、、」
呂瀬「もう動かない、、、今トドメをさせば、おそらく退治成功だ」
青石「なるほどな?でも、こんなんで倒れるか?こいつ、、、」
呂瀬「、、、何が言いたい?」
青石「それは、、、」
ベチョォ、、、(動かなくなったはずのミュータントが急に溶け出す)
呂瀬「、、、はっ?」
青石「なるほど、、、そういうことか、、、」
Muta「、、、コロス、、、ニンゲン、、、、、グルアァァァァァ!(2人の背後から襲おうとする)」
黒雷「ルカー!呂瀬ー!そげん、、、もう、、、間に合わん、、、」
??「ルカ!呂瀬!(手榴弾を投げる)」
ピッ、、、ピッ、、、ピッ、、、バコォン💥
ビュゥーン🍃(爆破の衝撃で風が巻き起こる)
青石「何や、これ?」
呂瀬「あ、三坂、、、紫苑、、、!」
三坂「準備ってこれのこと?」

__________

「三坂は俺と一緒にミュータントを倒すための準備を手伝ってほしい、頼んだよ!」
__________

真狩「これは準備の準備だよ、、、本命は、、、これだ!」

そう言って紫苑はデッカい爆弾を投げた。

青石「ちょ、こんなのつこたら町ごと爆発するで?一体どういう、、、」
真狩「そう、、、目的はそれだ!」
青石「えっ?」
三坂「みんな、これを食べて!耐熱のうどんと治癒のおしるこ!」
青石「えっ、そんな、全部は食べれへんって、、、」
呂瀬「ズルルルル、、、ごちそうさまでした」
青石「って、もう食べ終わっとる!?」
黒雷「、、、アムアム、、、、、、、、、」
真狩「、、、じゃあ行くよ、、、、それ!」

シュゥ、、、ドカァン💥











青石「んぅ、、、、、あれ?みんなは?」
黒雷「俺と呂瀬はいるぞー!」
三坂「僕と紫苑もいるよー!」
青石「よかった、、、でも、町が、、、あれ?」

なんか、元に戻ってる、、、。

青石「紫苑、これってどういうことなん?」
真狩「ごめん、伝える余裕がなかったから、、、」
呂瀬「んで、どういうことか、説明してもらおうか。」
真狩「、、、実は、あのミュータントの心の声を聞いたんだ。そしたら、この町はあのミュータントが作った幻だったらしくて、、、」
黒雷「で、幻を打ち消す方法が爆発やったと、、、」真狩「あぁ、ライトの言う通りだよ!でも、爆弾系異能力者がいないからさ、、、この方法しかなかったんだ!」
三坂「僕も、伝えられたときは驚いたけどね!」

そりゃそうやろ、、、。

呂瀬「じゃあ、もう帰るか」
三坂「そうだね!」
黒雷「よしゃ、帰ろ帰ろ!」
青石「校長に報告やー!」
真狩「ちょ、みんな待ってー!」

〜校長室にて〜
柏木「みんな、初任務お疲れ様ー!」
真狩「みんな凄かったですよ!」
青石「紫苑、お前の方が凄いけどな?」
柏木「うんうん、よかったよかった!」
呂瀬「しかし、事前に相手の異能力がどんななのかは伝えるべきじゃないですか?なぜ、わざわざ言わなかったんです?」
柏木「呂瀬くん、真狩くんの異能力は心の声を聞くことができる、、、相手の能力はこれで知ってもらおうかなって!」
黒雷「なるほど、分かった!」
三坂「回りくどいなぁ〜、、、。」
柏木「だから真狩くん、頼んだよ!」
真狩「は、はい!」
柏木「はいじゃ、これで解散!」
メテオ「「「「「失礼しました!」」」」」

〜廊下〜
黒雷「、、、あれ?報酬は?」

作者メッセージ

・初心者です。ミスがあったら教えてください、温かい目で見てください!
・教師の場合は苗字の頭文字 先で略します!校長先生の場合は苗字です!
・ミュータントはMutaと表示します!

2026/01/22 09:06

サンジャック
ID:≫ 6pLAR99zCfw/I
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