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1話の前編後編が逆です。気をつけてください。
三坂仁side
モブ「青石と、、、城山が、、、謎の黒い物体に、、、襲われて、、、(涙)」
三坂「、、、えっ?」
その時、俺は耳を疑った。ルカPとユウが、襲われた?そんな、、、俺がそばから離れたばっかりに、、、また大切な人が失う前に、、、
ダッ🏃💨
気づけば俺は、勝手に足が動いた。そりゃそうだ、友達のピンチに駆けつけないやつがどこにいる!俺は無我夢中に走った。
青石ルカside
・・・・・
今俺たちはどないするか迷ぉとった。じんスーが怒ってどっか行ってもうたんや。悪いのは俺たちや、じんスーが嫌がっとるのにゲームの話をしてしもうた。ほんま最低や。
城山「じんスー、怒ったかな?俺、良くなかったよな。」
青石「、、、否定したいけど、事実やからな、否定できひん。」
城山「そうだよな、、、」
どないしょう、ユウ余計にヘコんだかな?
城山「あのさ、ルカP!謝りに行かね?元はといえば俺が悪いし!」
青石「うん、せやな!一緒に謝りに行こ、俺も悪いから!」
城山「よぅし、決まり!そうと決まれば、早速じんスーのところへレッツゴー!」
青石「おう!」
なんや、ユウは落ち込んでるわけやなさそうやな!
モワァ🌑
城山「ん?今のはなんだぁ?」
青石「さぁ、、、俺にも分からない。」
ニンゲン、、、コロス、、、
青石「なぁ、なんか誰かこっちに向かってきてへん?」
城山「はぁ?気のせいじゃねw?」
青石「そっか、、、。」
ん?この気配は、、、ヤバい!
俺はユウを抱いて走った。
バンッ(黒いムチ)
城山「うわぁ!なんだよ、こいつ!」
青石「分からへん、ただ、こいつは危険なやつかも。今戦ったら死んでまう!」
俺たちは謎の黒い物体に出会った。明らかにこの世のものやない。
城山「じゃあ逃げよう!」
俺たちは逃げようとした。その瞬間、、、
ヒュイーン⚫️
青石「なんや、これ?」
城山「もしかして、、、閉じ込められた?」
青石「は?それじゃ、逃げられへんやん!」
城山「いや、逃げれる!オレの能力なら、、、あれ?」青石「どしたん?」
城山「いや、俺の能力だったら、普段は壁に能力である城壁を建てて壁を壊し、城壁に付いているドアで出られるはず、、、この空間、いつもと違う、、、」
青石「まて、俺の異能力やったら、、、宝石拳“青”!」
ドコンッ💥
青石「いっっってぇ!全然壊せへんやん、、、この壁の強度強すぎひん?」
城山「お前の異能力でもだめなのー?いや、100連発やったら?」
青石「えー、そのぐらいやらなあかんの?ま、ええわ!宝石拳“青”百連撃!」
俺たちは戦闘体制に入った。
青石「オラァ!宝石拳“青”!」
俺は謎の物体を殴ろうとした。そんなとき、、、
ムニョウン、、、バーン(跳ね返す)
青石「うわぁ!!」
こいつ、柔らかすぎですやん!おかげで跳ね返され、、、
ドカーン⚫️💥
青石「カハッ(吐血)」
、、、意外と強いんやな、、、おかげで跳ね返されてもうたし、結構痛い、、、。
城山「大丈夫か!」
シュルシュルシュル(触手が来る)
青石「ユウ、危ない!」
城山「うわぁ、城壁〈ウォール!〉」
シュバッシュバッ(黒い触手)
バシッ(黒い触手を掴む)
ブチブチッ(引きちぎる)
シュッシュッ(黒い触手が増える)
そんな、キリがない、、、引きちぎることはできたけど、増えるんじゃ、、、
城山「俺に任せろー!城壁〈ウォール〉」
ヒューンゴゴゴゴ(城壁が現れる。)
グニャア
青石「マジか、、、」
あの謎の物体、とけたぞ?相当柔らかそうやな、、、殴ったときも跳ね返されたもん!
シュルー(黒い触手を伸ばす)
バシンバシンバシンバシン(叩く)
青石「グハッ!カハッ!アガッ!」
城山「ルカP、危ない!城壁〈ウォール〉!」
ヒューンゴゴゴゴ
ドガン(壊す)
バシンバシンバシンバシン
城山「そんな、、、俺の壁が、、、」
青石「嘘、やろ、、、」
ギュルルルル(触手を太く長くする)
シューッ(ルカに目がけて振るう)
ユウの壁が、、、壊された、、、!?
ギュルルルル(触手を太く長くする)
シューッ(ルカに目がけて振るう)
もうここで死ぬんかな、、、そう思い目を瞑った、その時やった。
城山「危ない!」
バシーン💥
強烈な音がこの黒い空間に響いた。俺、、、死ん、、、でへんわ。むしろ、全然痛くない。一体なぜ、、、俺は目を開いた。その瞬間、信じがたいものを見た。、、、ユウが、、、血だらけだったんや。
青石「ユウ、ユウ!しっかりしぃよ!お前は、、、お前は、俺の友達やから、せやから、、、ちゃんと息しぃや!(泣)」
城山「ごめん、ルカP!でも、友達じゃないよ。」
青石「はっ?じゃあ、いままでのは、、、」
城山「親友だよ、親友!親友だから、お前と戦った!親友だから、お前を守れたんだ!お前が生きてくれればそれが本望だよ!」
青石「ユウ、それって、、、死ぬってことなん?せっかく親友になったばっかりやのに?(泣)」
城山「そうだな、、、ま、これじゃあじんスーも黙っちゃいないだろうな、、、ルカPさ、じんスーにこれだけ伝えて!」
青石「うん、、、うん、、、(泣)」
城山「お前の気持ち、分かってやれずにごめんな!それから、、、」
青石「うん、、、分かったよ、、、(泣)」
城山「、、、短い間だったけど、じんスーといっしょに親友でいてくれて、ありがとう」
青石「こちらこそ、、、ありがとう!」
城山「それは、、、よかっ、、、[小文字]た[/小文字]、、、」
ユウは静かに息を引き取った。俺が弱いばっかりに、、、でも、こっからどうしよう。戦うほどの体力もない。結局無駄になっちゃうやん。そう思った時やった。
バリーン💥
青石「えっ?」
??「ルカPー!大丈夫!?」
??「ルカー?大丈、、、って、すごい大怪我じゃん!💦」
??「へぇ~これが噂の転校生ねぇ、、、」
よかった、、、助けが来てくれた、、、って、この人誰!?
三坂side
三坂「はぁ、、、はぁ、、、」
俺はユウたちがいるであろう場所についた。しかし、そこに映っていたのは黒いドームだけだった。
三坂「もしかしたら、、、」
俺は今、自分の持っている武器であるフライパンで黒い壁を殴った。でも、壊れなかった。この黒い壁硬すぎるでしょ!?もしかして、ユウやルカPも壊せずにいるのかな?
俺は、ある人たちの所へ俊敏のホットサンドを食べながら走った。そう、ある人たちの所とは、、、
🚪💥コンコンッ
三坂「失礼しまーす、、、」
真狩「はーい、ご用件は、、、って、三坂!?どうしたの?」
そう、生徒会だ。生徒会は強い異能力者が多い。だから、何かあった時には必ず生徒会を頼っている。
三坂「実は、、、」
俺は洗いざらいすべて話した。でも、一番大変だったのは、ルカPが青石ルカでユウが城山優であると理解させることだった。
真狩「なるほどね、、、分かったよ、そこに僕も行くよ!」
三坂「いいの!?ありがとう!」
よかった、、、最強の味方をつけることが出来た!
??「待て、俺も行く。」
??「俺も、お前らだけじゃ心配やけん!」
三坂「呂瀬、ライト!」
あのクールの奴は呂瀬荊(ろせ いばら)。異能力は薔薇〈ローズ〉。そして、もう1人の博多弁の奴は黒雷ライト(こくらい らいと)。異能力は雷操〈サンダー〉。2人共生徒会で、異能力は単純だが、めっちゃ強い!
真狩「そうだね、、、2人にも来てもらおうかな!」
呂瀬「まかせろ。」
黒雷「よっしゃー、やってやるぜ!」
真狩「まだそうと決まったわけじゃないよ?💦」
そうして、俺と生徒会の3人は俺が見た黒いドームのところへ行った。
真狩「これが三坂の言っていた黒いドーム、、、」
呂瀬「これがか、、、ライト、どうだった?」
黒雷「だめ、、、俺ん異能力で雷ば当ててみたけど、いっちょんぱげん、、、」
真狩「ライトは壊す専門の異能力じゃないでしょ!」
呂瀬「そうだな、じゃあ俺が壊してみる。薔薇〈ローズ〉」
ガンッ💥ビキビキ
すごい、、、もう少しで壊せそう、、、
呂瀬「はあ、、、はあ、、、結構疲れるな、、、これ、、、」
呂瀬も疲れてる、、、そうだ!回復できるように、回復のおにぎりを作っておこう!そう思い、料理の準備をしようとした次の瞬間、、、
ヒューン⚫️
三坂「えっ!」
ヒビが、、、元に戻ってる、、、なんで、、、
真狩「なるほど、、、しばらく経つとドームが修復されるのか、、、ちょっと待ってて!」
三坂「え?壁の心も読めるの?」
真狩「違うって!壁の向こうにいる人の心を読むんだよ!」
三坂「壁の向こうにいるルカPとユウは大丈夫なの!?」
『青石ルカ、、、死んでしまえ!』
真狩「っ!、、、、、」
三坂「っ?どうしたの?なんで、、、黙ったの?」
真狩「、、、無事だよ?でも、謎の黒い怪物が2人を襲っている、、、一応そいつの心は読めるから、生物なんだけど、、、この感じ、、、絶対に異能力で生み出されたやつだね。」
三坂「っ!」
呂瀬「マジか、、、」
黒雷「、、、」
そんな、、、このままじゃ、今は無事でもその内、、、
三坂「紫苑、2人は、、、」
真狩「ちょっと待って、その黒い怪物の弱点、もう少しで分かりそう!」
三坂「ゴクン(唾を飲む)」
ユウ、、、ルカP、、、絶対助けるからな、、、!
真狩「っ、弱点が分かった!」
三坂「マジ!弱点は、、、?」
真狩「こいつの弱点は紫外線!そして、そいつを生み出した奴は炭素を操る異能力だ!」
呂瀬「炭素を操る能力者か、、、ん?待てよ、ならこのドームは一体、、、」
真狩「このドームはその怪物を生み出した能力者が与えた異能力かもしれない。そいつは自分の知っている異能力を自分が生み出した怪物に与える異能力、、、これは太陽を完全に吸収するベンタブラック。これも炭素で出来るから、、、」
三坂「なるほど、、、じゃあ太陽に当てればいいから、意外と楽に倒せるのか?」
真狩「そうだね、倒すための素材も揃ってるし!三坂は呂瀬に攻撃力が高くなる食料を作って!呂瀬は体力大丈夫そう?」
呂瀬「あぁ、大丈夫。」
真狩「じゃ、この黒いドームを壊してくれない?」呂瀬「分かった、でも、もしかしたらあの黒い怪物もベンタブラックってやつを纏ってるんじゃないか?」
真狩「いや、あの黒い怪物には直接ベンタブラックをかけるのは無理みたい!」
呂瀬「OK、ありがとう。」
黒雷「紫苑、、、俺は?」
真狩「ライトは待機で!」
黒雷「そげんぁ、、、」
ユウ、ルカP、無事であってくれ!
三坂「できたよ、力のパスタ!」
真狩「マイ○ラのポーション意識してない?」
呂瀬「実際にあるゲームの名前は出さない方がいいんじゃないか?、、、いただきます。」
パクッ🍝
呂瀬「三坂の料理はいつも美味いな。」
三坂「ありがとう!」
呂瀬「おかげで力が湧いてきた!」
三坂「よかった!」
呂瀬「ごちそうさまでした!」
完食してくれた、嬉しいな!呂瀬は食べ終わった後、黒いドームの前に立った。
呂瀬「今なら壊せる気がする、、、薔薇〈ローズ〉」
バリーン💥
すごい、、、壊した、、、って、感心してる場合じゃなかった!
三坂「ルカPー!大丈夫!?」
真狩「ルカー!!大丈、、、って、すごい大怪我じゃん!💦」
呂瀬「へぇ~これが噂の転校生ねぇ、、、」
青石「ゎぁ[小文字]っ[/小文字]、、、」
青石side
紫苑とじんスーと赤い人に助けてもらった。
青石「あの、、、あなたは誰ですか?」
呂瀬「俺は呂瀬荊。異能力は薔薇〈ローズ〉。さっきこの空間を壊したのは俺だ。」
青石「へぇ、、、すごい方なんですね!」
呂瀬「一応同い年だ。タメ口で構わない。」
青石「マジか!おおきに。一気に緊張感なくしたわ〜!」
クールで関わりづらいと思ったけど、意外といいやつやな!あっ、そうだ!
青石「あの黒いやつはどうするん?外にいる人達が、、、」
呂瀬「安心しろ、すぐ消える。」
青石「え?」
キエェェェェ✨
消え、、、た、、、
真狩「こいつは紫外線が弱点でね、、、ちょうど晴れて良かったよ〜!」
青石「じゃあ、俺たちを閉じ込めた理由は逃げるためやなくて、、、」
真狩「紫外線を体に寄せ付けないためだね!」
青石「なるほど、、、あっ、三坂は!?」
真狩「それは、、、」
三坂「ユウ!」
青石「っ!」
三坂「ユウ、ユウ、、、これ、回復のピザだよ、、、これ食べて、生き返ってよ、、、」
呂瀬「三坂、、、」
真狩「、、、だめだよ、もう、、、死んでるから、、、」
三坂「そんな、そんな、、、嫌だよ、、、[大文字]死んじゃダメだよ![/大文字]」
青石「じんスー!ごめん、、、俺が悪かった、、、ホンマにごめん!俺が強かったら、、、ユウも生きてたよな、、、ごめん、、、」
三坂「ルカPが謝る必要ないよ!」
青石「えっ?」
三坂「だって、どうせルカPを庇って死んだんでしょ?あいつならそうするよ!俺だって、死んでも守りたいし!悪いのは、あの怪物だよ!」
青石「っ!」
三坂「でも、もう退治されたし、心残りはないかな!人が死んだのにこんなこと言って失礼だけど!」青石「、、、そっか!」
そうやんな、ユウも俺を救いたかったからこうなったんや!ユウの分生きるって約束したし!
呂瀬「でも、なんであいつには壊せて俺には壊せたんだ?」
三坂「えっ?俺の力のパスタを食べたからじゃないの?」
青石「力のパスタって、、、なんかマイクr((((殴」
真狩「やーめーろ!(怒)」
呂瀬「城山ってさ、俺より強いんだよ。」
三坂「たしかに、生徒会に入るくらいの実力はあるけど、、、でも、それってどういう、、、」
呂瀬「俺でもヒビを入れられるくらいだ。あいつなら、壊せるはず、、、」
青石「でも、特殊な空間やからって言うて、あの黒い空間は壊せてなかったで?」
呂瀬「あいつは詠唱しなくても発動可能だ。」
青石「えっじゃあ、、、まさか、、、」
呂瀬「そのまさかだ、[太字]あいつは異能力を発動していなかった[/太字]。」
青石「ウソ、、、やろ、、、でも、なんでこんなことを?ユウには何のメリットがあるん?結局死んでしもうたわけやし、、、」
真狩「俺、あの時城山の心の声を聞いたんだ、、、」青石「えっ?」
ユウの、、、心の声、、、
青石「なんて、、、言うてたんや?」
真狩「、、、驚くなよ?」
青石「コクン(頷く)」
真狩「“青石ルカをここで殺す、今がチャンス!あのお方のために”、、、って」
青石「はっ?」
どういう、、、こと?
三坂「嘘だ、嘘だ!ユウは人を殺すような真似はしない!」
真狩「でも、本当に聞こえたんだ!」
青石「でも、紫苑がこんな凝った嘘をつけるはずがない!せやから、きっとホンマなんやろな、、、」
真狩「ルカ、、、流石に傷つく、、、」
三坂「そんな、、、信じてたのに、、、」
青石「じゃあ、あの時なんで俺を庇ったんや?」
三坂「どういうこと?」
青石「俺がやられそうになった時ユウが庇ってくれたんよ。」
呂瀬「あれも演技なんじゃないのか?」
三坂「呂瀬、、、お前💢」
真狩「三坂!呂瀬も、心にもないこと言わないで!」
三坂「、、、、、」
呂瀬「っ、、、、」
真狩「僕は、演技ではないと思う。だって、昔はそんなこと思ってなかった。でも、なんで、、、」
そうやんな、ユウもあれが偽物の友情だなんて到底思えへんもん、、、
??「それは、僕が脅したんですよ!」
真狩「っ!」
三坂「は?」
青石「えっ?」
急に謎の猫の仮面の男が現れた。顔は分からへんし、
呂瀬「お前、どういうことだ、お前は誰だ!」
??「僕はそんな名乗れるほどの自信はないですよw」
絶対嘘やん、、、それに脅したって、、、
N「まぁ、『N』とでも名乗っておこうかな!」
三坂「何が目的ですか?」
N「う〜ん、、、教えられないな!でも、1つ言うとすれば、、、[太字]闇からの救済[/太字]、、、かな!」
N以外「「「「、、、、、」」」」
N「ちなみに、城山優を脅してルカくんを殺させようとした理由は、目的の達成のため!でも、ルカくんの仲間のせいで踏み出せたはずのその目的への一歩が遠くなってしまったぁ、、、[大文字]本当に最悪だ![/大文字]」
N以外「「「「っ!」」」」
最低やな、、、こいつ、、、なんやねん、闇からの救済て。意味わからへん!
N「だからね、、、僕は決めた!“僕たちが君たちを潰す”、、、って!僕の目的の邪魔をされる前に、、、って、もう邪魔されてたか!」
N以外「「「「、、、、、」」」」
N「だから、いつしか、、、俺たちの邪魔ができないくらいボコボコにしてやるよ」
N以外「「「「っ!」」」」
N「じゃ、俺の話は以上!バイバ〜イ!」
タッタッタッタッ🏃💨
青石「お前の目的、意味分からへんけど、、、絶対あかん、認められへんことだけは分かる!絶対止めてやるからなー!」
・・・・・
行ってもうた、、、
〜その後〜
八先「こら、急な戦闘はダメと言ったはずですよ!」
青石「すみません、、、」
八先「いやぁ、生徒会の人達がいなかったらどうなっていたことか、、、三坂くん、ありがとうね!もちろん、生徒会も!本当に心配したんですから、、、」
三坂「ハハハ、、、」
真狩「ま、今回の件はそうせざるおえない状況だったみたいですよ?」
八先「まぁね、、、ただ、今回は褒めるべきかもね!」
真狩「ん?どういうことですか?」
八先「実は、最近N?って人の動きが活発しててね、、、」
5人「「「「「っ!」」」」」
八先「あと、明堂研究所ってところでは改造生物を使った世界征服を目論んでるって噂がある。」
真狩「明堂研究所、、、」
三坂「知らないし聞いたことないなぁ、、、ルカPは知ってる?何か知ってそう!」
青石「知らん、聞ぃたことないもん!」
黒雷「、、、、、」
呂瀬「で、俺たちはどうするんですか?」
八先「お、勘が鋭いね!君たちには、明日から授業がわりってことで、チームメテオとして動いてもらおう!」
俺たち、、、これからどうなってまうんやろ。
黒雷「俺、忘れられとっちゃけど!」
〜次の日の生徒会室にて〜
結局昨日の授業サボっちゃったな、、、
三坂「チームメテオね、、、」
呂瀬「おもしろそうじゃん」
黒雷「ワクワクしてきた!」
真狩「みんな楽観的だなぁ〜!ね、ルカ?」
青石「あのさ、生徒会の3人はともかく、、、俺とじんスーまで生徒会室に入っていいの?」
真狩「いいよいいよ!友達の特権!」
黒雷「そうそう、もうチームメテオんメンバーやし!」
青石「まぁ、そうやけど、、、」
呂瀬「俺は認める気ないからな」
真狩「えー!でも、ルカを助けるのには賛成してたじゃん!」
呂瀬「それはそいつが頼りなさそうなだけだ」
青石「頼りないって言われてもうた、、、」
呂瀬「じゃ、俺は出る」
黒雷「あ、じゃあ俺も行く!バイバイ、ルカくん!」
青石「うん、またあとで〜、、、」
チームメテオ、、、Nの存在、、、明堂研究所の秘密、、、これからどうなってまうんやろ、、、。
モブ「青石と、、、城山が、、、謎の黒い物体に、、、襲われて、、、(涙)」
三坂「、、、えっ?」
その時、俺は耳を疑った。ルカPとユウが、襲われた?そんな、、、俺がそばから離れたばっかりに、、、また大切な人が失う前に、、、
ダッ🏃💨
気づけば俺は、勝手に足が動いた。そりゃそうだ、友達のピンチに駆けつけないやつがどこにいる!俺は無我夢中に走った。
青石ルカside
・・・・・
今俺たちはどないするか迷ぉとった。じんスーが怒ってどっか行ってもうたんや。悪いのは俺たちや、じんスーが嫌がっとるのにゲームの話をしてしもうた。ほんま最低や。
城山「じんスー、怒ったかな?俺、良くなかったよな。」
青石「、、、否定したいけど、事実やからな、否定できひん。」
城山「そうだよな、、、」
どないしょう、ユウ余計にヘコんだかな?
城山「あのさ、ルカP!謝りに行かね?元はといえば俺が悪いし!」
青石「うん、せやな!一緒に謝りに行こ、俺も悪いから!」
城山「よぅし、決まり!そうと決まれば、早速じんスーのところへレッツゴー!」
青石「おう!」
なんや、ユウは落ち込んでるわけやなさそうやな!
モワァ🌑
城山「ん?今のはなんだぁ?」
青石「さぁ、、、俺にも分からない。」
ニンゲン、、、コロス、、、
青石「なぁ、なんか誰かこっちに向かってきてへん?」
城山「はぁ?気のせいじゃねw?」
青石「そっか、、、。」
ん?この気配は、、、ヤバい!
俺はユウを抱いて走った。
バンッ(黒いムチ)
城山「うわぁ!なんだよ、こいつ!」
青石「分からへん、ただ、こいつは危険なやつかも。今戦ったら死んでまう!」
俺たちは謎の黒い物体に出会った。明らかにこの世のものやない。
城山「じゃあ逃げよう!」
俺たちは逃げようとした。その瞬間、、、
ヒュイーン⚫️
青石「なんや、これ?」
城山「もしかして、、、閉じ込められた?」
青石「は?それじゃ、逃げられへんやん!」
城山「いや、逃げれる!オレの能力なら、、、あれ?」青石「どしたん?」
城山「いや、俺の能力だったら、普段は壁に能力である城壁を建てて壁を壊し、城壁に付いているドアで出られるはず、、、この空間、いつもと違う、、、」
青石「まて、俺の異能力やったら、、、宝石拳“青”!」
ドコンッ💥
青石「いっっってぇ!全然壊せへんやん、、、この壁の強度強すぎひん?」
城山「お前の異能力でもだめなのー?いや、100連発やったら?」
青石「えー、そのぐらいやらなあかんの?ま、ええわ!宝石拳“青”百連撃!」
俺たちは戦闘体制に入った。
青石「オラァ!宝石拳“青”!」
俺は謎の物体を殴ろうとした。そんなとき、、、
ムニョウン、、、バーン(跳ね返す)
青石「うわぁ!!」
こいつ、柔らかすぎですやん!おかげで跳ね返され、、、
ドカーン⚫️💥
青石「カハッ(吐血)」
、、、意外と強いんやな、、、おかげで跳ね返されてもうたし、結構痛い、、、。
城山「大丈夫か!」
シュルシュルシュル(触手が来る)
青石「ユウ、危ない!」
城山「うわぁ、城壁〈ウォール!〉」
シュバッシュバッ(黒い触手)
バシッ(黒い触手を掴む)
ブチブチッ(引きちぎる)
シュッシュッ(黒い触手が増える)
そんな、キリがない、、、引きちぎることはできたけど、増えるんじゃ、、、
城山「俺に任せろー!城壁〈ウォール〉」
ヒューンゴゴゴゴ(城壁が現れる。)
グニャア
青石「マジか、、、」
あの謎の物体、とけたぞ?相当柔らかそうやな、、、殴ったときも跳ね返されたもん!
シュルー(黒い触手を伸ばす)
バシンバシンバシンバシン(叩く)
青石「グハッ!カハッ!アガッ!」
城山「ルカP、危ない!城壁〈ウォール〉!」
ヒューンゴゴゴゴ
ドガン(壊す)
バシンバシンバシンバシン
城山「そんな、、、俺の壁が、、、」
青石「嘘、やろ、、、」
ギュルルルル(触手を太く長くする)
シューッ(ルカに目がけて振るう)
ユウの壁が、、、壊された、、、!?
ギュルルルル(触手を太く長くする)
シューッ(ルカに目がけて振るう)
もうここで死ぬんかな、、、そう思い目を瞑った、その時やった。
城山「危ない!」
バシーン💥
強烈な音がこの黒い空間に響いた。俺、、、死ん、、、でへんわ。むしろ、全然痛くない。一体なぜ、、、俺は目を開いた。その瞬間、信じがたいものを見た。、、、ユウが、、、血だらけだったんや。
青石「ユウ、ユウ!しっかりしぃよ!お前は、、、お前は、俺の友達やから、せやから、、、ちゃんと息しぃや!(泣)」
城山「ごめん、ルカP!でも、友達じゃないよ。」
青石「はっ?じゃあ、いままでのは、、、」
城山「親友だよ、親友!親友だから、お前と戦った!親友だから、お前を守れたんだ!お前が生きてくれればそれが本望だよ!」
青石「ユウ、それって、、、死ぬってことなん?せっかく親友になったばっかりやのに?(泣)」
城山「そうだな、、、ま、これじゃあじんスーも黙っちゃいないだろうな、、、ルカPさ、じんスーにこれだけ伝えて!」
青石「うん、、、うん、、、(泣)」
城山「お前の気持ち、分かってやれずにごめんな!それから、、、」
青石「うん、、、分かったよ、、、(泣)」
城山「、、、短い間だったけど、じんスーといっしょに親友でいてくれて、ありがとう」
青石「こちらこそ、、、ありがとう!」
城山「それは、、、よかっ、、、[小文字]た[/小文字]、、、」
ユウは静かに息を引き取った。俺が弱いばっかりに、、、でも、こっからどうしよう。戦うほどの体力もない。結局無駄になっちゃうやん。そう思った時やった。
バリーン💥
青石「えっ?」
??「ルカPー!大丈夫!?」
??「ルカー?大丈、、、って、すごい大怪我じゃん!💦」
??「へぇ~これが噂の転校生ねぇ、、、」
よかった、、、助けが来てくれた、、、って、この人誰!?
三坂side
三坂「はぁ、、、はぁ、、、」
俺はユウたちがいるであろう場所についた。しかし、そこに映っていたのは黒いドームだけだった。
三坂「もしかしたら、、、」
俺は今、自分の持っている武器であるフライパンで黒い壁を殴った。でも、壊れなかった。この黒い壁硬すぎるでしょ!?もしかして、ユウやルカPも壊せずにいるのかな?
俺は、ある人たちの所へ俊敏のホットサンドを食べながら走った。そう、ある人たちの所とは、、、
🚪💥コンコンッ
三坂「失礼しまーす、、、」
真狩「はーい、ご用件は、、、って、三坂!?どうしたの?」
そう、生徒会だ。生徒会は強い異能力者が多い。だから、何かあった時には必ず生徒会を頼っている。
三坂「実は、、、」
俺は洗いざらいすべて話した。でも、一番大変だったのは、ルカPが青石ルカでユウが城山優であると理解させることだった。
真狩「なるほどね、、、分かったよ、そこに僕も行くよ!」
三坂「いいの!?ありがとう!」
よかった、、、最強の味方をつけることが出来た!
??「待て、俺も行く。」
??「俺も、お前らだけじゃ心配やけん!」
三坂「呂瀬、ライト!」
あのクールの奴は呂瀬荊(ろせ いばら)。異能力は薔薇〈ローズ〉。そして、もう1人の博多弁の奴は黒雷ライト(こくらい らいと)。異能力は雷操〈サンダー〉。2人共生徒会で、異能力は単純だが、めっちゃ強い!
真狩「そうだね、、、2人にも来てもらおうかな!」
呂瀬「まかせろ。」
黒雷「よっしゃー、やってやるぜ!」
真狩「まだそうと決まったわけじゃないよ?💦」
そうして、俺と生徒会の3人は俺が見た黒いドームのところへ行った。
真狩「これが三坂の言っていた黒いドーム、、、」
呂瀬「これがか、、、ライト、どうだった?」
黒雷「だめ、、、俺ん異能力で雷ば当ててみたけど、いっちょんぱげん、、、」
真狩「ライトは壊す専門の異能力じゃないでしょ!」
呂瀬「そうだな、じゃあ俺が壊してみる。薔薇〈ローズ〉」
ガンッ💥ビキビキ
すごい、、、もう少しで壊せそう、、、
呂瀬「はあ、、、はあ、、、結構疲れるな、、、これ、、、」
呂瀬も疲れてる、、、そうだ!回復できるように、回復のおにぎりを作っておこう!そう思い、料理の準備をしようとした次の瞬間、、、
ヒューン⚫️
三坂「えっ!」
ヒビが、、、元に戻ってる、、、なんで、、、
真狩「なるほど、、、しばらく経つとドームが修復されるのか、、、ちょっと待ってて!」
三坂「え?壁の心も読めるの?」
真狩「違うって!壁の向こうにいる人の心を読むんだよ!」
三坂「壁の向こうにいるルカPとユウは大丈夫なの!?」
『青石ルカ、、、死んでしまえ!』
真狩「っ!、、、、、」
三坂「っ?どうしたの?なんで、、、黙ったの?」
真狩「、、、無事だよ?でも、謎の黒い怪物が2人を襲っている、、、一応そいつの心は読めるから、生物なんだけど、、、この感じ、、、絶対に異能力で生み出されたやつだね。」
三坂「っ!」
呂瀬「マジか、、、」
黒雷「、、、」
そんな、、、このままじゃ、今は無事でもその内、、、
三坂「紫苑、2人は、、、」
真狩「ちょっと待って、その黒い怪物の弱点、もう少しで分かりそう!」
三坂「ゴクン(唾を飲む)」
ユウ、、、ルカP、、、絶対助けるからな、、、!
真狩「っ、弱点が分かった!」
三坂「マジ!弱点は、、、?」
真狩「こいつの弱点は紫外線!そして、そいつを生み出した奴は炭素を操る異能力だ!」
呂瀬「炭素を操る能力者か、、、ん?待てよ、ならこのドームは一体、、、」
真狩「このドームはその怪物を生み出した能力者が与えた異能力かもしれない。そいつは自分の知っている異能力を自分が生み出した怪物に与える異能力、、、これは太陽を完全に吸収するベンタブラック。これも炭素で出来るから、、、」
三坂「なるほど、、、じゃあ太陽に当てればいいから、意外と楽に倒せるのか?」
真狩「そうだね、倒すための素材も揃ってるし!三坂は呂瀬に攻撃力が高くなる食料を作って!呂瀬は体力大丈夫そう?」
呂瀬「あぁ、大丈夫。」
真狩「じゃ、この黒いドームを壊してくれない?」呂瀬「分かった、でも、もしかしたらあの黒い怪物もベンタブラックってやつを纏ってるんじゃないか?」
真狩「いや、あの黒い怪物には直接ベンタブラックをかけるのは無理みたい!」
呂瀬「OK、ありがとう。」
黒雷「紫苑、、、俺は?」
真狩「ライトは待機で!」
黒雷「そげんぁ、、、」
ユウ、ルカP、無事であってくれ!
三坂「できたよ、力のパスタ!」
真狩「マイ○ラのポーション意識してない?」
呂瀬「実際にあるゲームの名前は出さない方がいいんじゃないか?、、、いただきます。」
パクッ🍝
呂瀬「三坂の料理はいつも美味いな。」
三坂「ありがとう!」
呂瀬「おかげで力が湧いてきた!」
三坂「よかった!」
呂瀬「ごちそうさまでした!」
完食してくれた、嬉しいな!呂瀬は食べ終わった後、黒いドームの前に立った。
呂瀬「今なら壊せる気がする、、、薔薇〈ローズ〉」
バリーン💥
すごい、、、壊した、、、って、感心してる場合じゃなかった!
三坂「ルカPー!大丈夫!?」
真狩「ルカー!!大丈、、、って、すごい大怪我じゃん!💦」
呂瀬「へぇ~これが噂の転校生ねぇ、、、」
青石「ゎぁ[小文字]っ[/小文字]、、、」
青石side
紫苑とじんスーと赤い人に助けてもらった。
青石「あの、、、あなたは誰ですか?」
呂瀬「俺は呂瀬荊。異能力は薔薇〈ローズ〉。さっきこの空間を壊したのは俺だ。」
青石「へぇ、、、すごい方なんですね!」
呂瀬「一応同い年だ。タメ口で構わない。」
青石「マジか!おおきに。一気に緊張感なくしたわ〜!」
クールで関わりづらいと思ったけど、意外といいやつやな!あっ、そうだ!
青石「あの黒いやつはどうするん?外にいる人達が、、、」
呂瀬「安心しろ、すぐ消える。」
青石「え?」
キエェェェェ✨
消え、、、た、、、
真狩「こいつは紫外線が弱点でね、、、ちょうど晴れて良かったよ〜!」
青石「じゃあ、俺たちを閉じ込めた理由は逃げるためやなくて、、、」
真狩「紫外線を体に寄せ付けないためだね!」
青石「なるほど、、、あっ、三坂は!?」
真狩「それは、、、」
三坂「ユウ!」
青石「っ!」
三坂「ユウ、ユウ、、、これ、回復のピザだよ、、、これ食べて、生き返ってよ、、、」
呂瀬「三坂、、、」
真狩「、、、だめだよ、もう、、、死んでるから、、、」
三坂「そんな、そんな、、、嫌だよ、、、[大文字]死んじゃダメだよ![/大文字]」
青石「じんスー!ごめん、、、俺が悪かった、、、ホンマにごめん!俺が強かったら、、、ユウも生きてたよな、、、ごめん、、、」
三坂「ルカPが謝る必要ないよ!」
青石「えっ?」
三坂「だって、どうせルカPを庇って死んだんでしょ?あいつならそうするよ!俺だって、死んでも守りたいし!悪いのは、あの怪物だよ!」
青石「っ!」
三坂「でも、もう退治されたし、心残りはないかな!人が死んだのにこんなこと言って失礼だけど!」青石「、、、そっか!」
そうやんな、ユウも俺を救いたかったからこうなったんや!ユウの分生きるって約束したし!
呂瀬「でも、なんであいつには壊せて俺には壊せたんだ?」
三坂「えっ?俺の力のパスタを食べたからじゃないの?」
青石「力のパスタって、、、なんかマイクr((((殴」
真狩「やーめーろ!(怒)」
呂瀬「城山ってさ、俺より強いんだよ。」
三坂「たしかに、生徒会に入るくらいの実力はあるけど、、、でも、それってどういう、、、」
呂瀬「俺でもヒビを入れられるくらいだ。あいつなら、壊せるはず、、、」
青石「でも、特殊な空間やからって言うて、あの黒い空間は壊せてなかったで?」
呂瀬「あいつは詠唱しなくても発動可能だ。」
青石「えっじゃあ、、、まさか、、、」
呂瀬「そのまさかだ、[太字]あいつは異能力を発動していなかった[/太字]。」
青石「ウソ、、、やろ、、、でも、なんでこんなことを?ユウには何のメリットがあるん?結局死んでしもうたわけやし、、、」
真狩「俺、あの時城山の心の声を聞いたんだ、、、」青石「えっ?」
ユウの、、、心の声、、、
青石「なんて、、、言うてたんや?」
真狩「、、、驚くなよ?」
青石「コクン(頷く)」
真狩「“青石ルカをここで殺す、今がチャンス!あのお方のために”、、、って」
青石「はっ?」
どういう、、、こと?
三坂「嘘だ、嘘だ!ユウは人を殺すような真似はしない!」
真狩「でも、本当に聞こえたんだ!」
青石「でも、紫苑がこんな凝った嘘をつけるはずがない!せやから、きっとホンマなんやろな、、、」
真狩「ルカ、、、流石に傷つく、、、」
三坂「そんな、、、信じてたのに、、、」
青石「じゃあ、あの時なんで俺を庇ったんや?」
三坂「どういうこと?」
青石「俺がやられそうになった時ユウが庇ってくれたんよ。」
呂瀬「あれも演技なんじゃないのか?」
三坂「呂瀬、、、お前💢」
真狩「三坂!呂瀬も、心にもないこと言わないで!」
三坂「、、、、、」
呂瀬「っ、、、、」
真狩「僕は、演技ではないと思う。だって、昔はそんなこと思ってなかった。でも、なんで、、、」
そうやんな、ユウもあれが偽物の友情だなんて到底思えへんもん、、、
??「それは、僕が脅したんですよ!」
真狩「っ!」
三坂「は?」
青石「えっ?」
急に謎の猫の仮面の男が現れた。顔は分からへんし、
呂瀬「お前、どういうことだ、お前は誰だ!」
??「僕はそんな名乗れるほどの自信はないですよw」
絶対嘘やん、、、それに脅したって、、、
N「まぁ、『N』とでも名乗っておこうかな!」
三坂「何が目的ですか?」
N「う〜ん、、、教えられないな!でも、1つ言うとすれば、、、[太字]闇からの救済[/太字]、、、かな!」
N以外「「「「、、、、、」」」」
N「ちなみに、城山優を脅してルカくんを殺させようとした理由は、目的の達成のため!でも、ルカくんの仲間のせいで踏み出せたはずのその目的への一歩が遠くなってしまったぁ、、、[大文字]本当に最悪だ![/大文字]」
N以外「「「「っ!」」」」
最低やな、、、こいつ、、、なんやねん、闇からの救済て。意味わからへん!
N「だからね、、、僕は決めた!“僕たちが君たちを潰す”、、、って!僕の目的の邪魔をされる前に、、、って、もう邪魔されてたか!」
N以外「「「「、、、、、」」」」
N「だから、いつしか、、、俺たちの邪魔ができないくらいボコボコにしてやるよ」
N以外「「「「っ!」」」」
N「じゃ、俺の話は以上!バイバ〜イ!」
タッタッタッタッ🏃💨
青石「お前の目的、意味分からへんけど、、、絶対あかん、認められへんことだけは分かる!絶対止めてやるからなー!」
・・・・・
行ってもうた、、、
〜その後〜
八先「こら、急な戦闘はダメと言ったはずですよ!」
青石「すみません、、、」
八先「いやぁ、生徒会の人達がいなかったらどうなっていたことか、、、三坂くん、ありがとうね!もちろん、生徒会も!本当に心配したんですから、、、」
三坂「ハハハ、、、」
真狩「ま、今回の件はそうせざるおえない状況だったみたいですよ?」
八先「まぁね、、、ただ、今回は褒めるべきかもね!」
真狩「ん?どういうことですか?」
八先「実は、最近N?って人の動きが活発しててね、、、」
5人「「「「「っ!」」」」」
八先「あと、明堂研究所ってところでは改造生物を使った世界征服を目論んでるって噂がある。」
真狩「明堂研究所、、、」
三坂「知らないし聞いたことないなぁ、、、ルカPは知ってる?何か知ってそう!」
青石「知らん、聞ぃたことないもん!」
黒雷「、、、、、」
呂瀬「で、俺たちはどうするんですか?」
八先「お、勘が鋭いね!君たちには、明日から授業がわりってことで、チームメテオとして動いてもらおう!」
俺たち、、、これからどうなってまうんやろ。
黒雷「俺、忘れられとっちゃけど!」
〜次の日の生徒会室にて〜
結局昨日の授業サボっちゃったな、、、
三坂「チームメテオね、、、」
呂瀬「おもしろそうじゃん」
黒雷「ワクワクしてきた!」
真狩「みんな楽観的だなぁ〜!ね、ルカ?」
青石「あのさ、生徒会の3人はともかく、、、俺とじんスーまで生徒会室に入っていいの?」
真狩「いいよいいよ!友達の特権!」
黒雷「そうそう、もうチームメテオんメンバーやし!」
青石「まぁ、そうやけど、、、」
呂瀬「俺は認める気ないからな」
真狩「えー!でも、ルカを助けるのには賛成してたじゃん!」
呂瀬「それはそいつが頼りなさそうなだけだ」
青石「頼りないって言われてもうた、、、」
呂瀬「じゃ、俺は出る」
黒雷「あ、じゃあ俺も行く!バイバイ、ルカくん!」
青石「うん、またあとで〜、、、」
チームメテオ、、、Nの存在、、、明堂研究所の秘密、、、これからどうなってまうんやろ、、、。