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甘果寺学園大等部付属流星学園!!! 第一章俺と愉快な仲間たち!?

#3

第2話俺と友達と学校案内!じんスーの過去と今

青石ルカside

八先「、、、これでホームルームを終わりにします!三坂くんは青石くんに学校を案内してあげて!」
三坂「はい、分かりました!」
城山「先生ー!俺も行っていいですか?!」
八先「別にいいですよ。」
城山「やったー!」

改めて、俺は青石ルカ!あの2人のおかげで緊張ほぐれてもうたわ!

城山「じゃあ、早速行ってきまーす!」
八先「いいですよ、気をつけてくださいね。」

〜歩きながら〜
三坂「そういえば、ルカPはゲームをやってる?」
青石「やってるで!」
城山「何のゲームをやってんのー?」
青石「ヒートナイトっちゅうゲームやねんけど、、、」
三坂「あ、俺も前やってた!」
青石「そうなんや!楽しいよな!」
三坂「、、、そう、だね」
青石「?」

じんスー、なんか変やな。

城山「じんスー、実は元日本代表らしいぜ?」
三坂「あぁ、ちょっと!」
青石「え、そうなん?」
三坂「あはは、、、まぁね?、、、」
青石「すごいは〜!今度教えてくれへん?」
三坂「、、、いや、やめとく。」
青石「え〜、なんでや!」
三坂「嫌なものは、、嫌だ!」

あぁ、これ以上は言ったらあかんな。やめとこ。

城山「はぁ、教えて上げようぜ!初心者なんだからぁ!」

あ、ユウ、、、それ以上言ったら、、、

三坂「ユウはさ、俺のことを親友親友言ってるけど、そんな奴親友じゃねぇから!、、、俺のこと、何も知らないクセに!」

タッタッタッタッ

、、、あぁ、行っちゃった。過去に何かあんのは分かる気がするわ、、、

城山「じんスー、、、」


三坂仁side

三坂「、、、、、」

俺は三坂仁。超有名な料理人の父と母のもとに4人兄弟の末っ子として生まれた。母は俺を産んだあとに亡くなってしまったらしい。父はよく口癖のようにこう言っていた。

仁父「お前たちは私が取れなかった料理人コンテスト金賞を取るのだ。絶対に取れ。取れないなら、取る気のないなら、許さんぞ。」

すんごいプレッシャー。本っ当に嫌だった。そんな時、俺を変えてくれたものがあった。それは友達に勧められてから全てが始まった。
、、、それは、ゲームだった。

倉野「なぁ、ヒートナイトって知ってる?」
三坂「ヒートナイト?何それ?」
倉野「え、知らねぇの!?最近流行っているゲームだよ!面白ぇんだ、やってみる?」
三坂「え、でも、持ってない、、、」
倉野「安心しな!ほら、あそこにゲーセンあるじゃん?そこのクレーンゲームでちょうどすいっつとヒートナイトのセットがあるから!俺が取ってやる!」
三坂「えっ、いいの!?」
倉野「おう!」

彼は倉野朋久。自他ともに認める最強ゲーマーだ。アクション系、パズル系、RPG系、、、もちろん、ボドゲ・カードゲームも。得意なゲームは彼が言っていたヒートナイトのようなバトロワ系ゲーム。
しかも、彼はゲーセンへよく行くらしく、クレーンゲームは得意分野らしい。そのためか、取ることに成功した。その後、俺は倉野に連れて行かれ、倉野ん家に行くことになった。

倉野「たっだいまー!」
朋母「あら、おかえ、、、何そのすいっつは!?」
倉野「クレーンゲームで取った!」
朋母「いや、もう持ってるでしょ?」
倉野「違うよ!三坂のだよ!」
朋母「あぁ、三坂くんのね!でも、親厳しいから、だめって言うんじゃ、、、」
倉野「だから、ここに置くんだよ!」
朋母「あら、そういうことね!良いわよ!」
倉野「ヨッシャー!」
三坂「あ、ありがとうございます。」
朋母「全然いいのよ!」

そこから、俺のゲームライフが始まった。

倉野「ここで武器出して、ここで攻撃して、、、回復は、、、」
三坂「なるほど!」

倉野は1から教えてくれた。倉野のお母さんは料理研究家なため、父さんには倉野のお母さんと料理の腕を磨いてくると嘘をついていた。ま、たまに一緒に料理するから嘘はついてないよね!

〜数日後〜
俺は倉野に教えてもらってから、だんだんゲームが上達してきた。今では俺の方が上手なくらい。

倉野「お前、、、上手くなったな!」
三坂「いや、倉野のおかげだよ!」
倉野「いや、えっ、俺より上手いじゃん!」
三坂「いやいや、そんな、、、」
倉野「実はさ、今度大会があるんだ!一緒に出ようよ!」
三坂「出たい!、、、けど、父さんが、、、」
倉野「大丈夫!お母さんが料理の勉強するために日帰りで行くって言うから!」
三坂「マジ!?ありがとう!」

そうして俺は大会に出ることになった。

三坂「ここをこうして、、、」
相手「クッソー!負けた!」
審判「勝者、三坂仁!」

そんな感じで、俺は勝ち進んだ。そうして俺は、、、

審判「優勝、三坂仁!」

そう、俺は優勝した。

モブ「すげぇ、、、初心者なはずなのに、、、」
モブ「それな?」
モブ「すげぇ、、、」

いろんな人に注目されてる、、、ちょっと恥ずかしいかも。

倉野「おめでと、三坂!お前すげぇよ!練習でも勝ってたけど、まさかここでも俺に勝つとはな!」三坂「いや、そんなこと、、、」
倉野「今度、世界大会で日本代表を決める大会があるんだよ!ぜひ出てくれ!」

俺は今度は日本代表を決める大会、通称全国大会に出ることになった。倉野は日本代表常連だが、一度も世界大会では優勝したことがないらしい。あんなに強いのに、、、世界は広いな〜!

倉野「そうと決まれば、早速練習じゃー!」
三坂「、、、うん!」

そうして俺達は日本代表決定戦のためにいっぱい練習した。そしてその当日、、、

審判「優勝、三坂仁!」

勝った、世界大会の出場権を獲得した。

倉野「すげぇ、すげぇよ、三坂!」
三坂「いやぁ、まぁw」
モブ「あの人が初めたばっかりなのに、ゲーム強い人?」
モブ「あぁ、絶対そうだよ!」
モブ「これが天性の才能ってやつかぁ〜!」

すごい、もう噂になってる。俺ってこんなにすごいのかな?

倉野「おい、このままだったら世界大会優勝しちまうんじゃねぇか?」
三坂「えっ、マジw」
倉野「うんマジ!帰ったら練習、頑張ろうな!」
三坂「うん!」

ゲーム、初めてよかった!倉野には感謝だな!

仁父「(ジッ)、、、」

そうして俺は倉野と練習し、とうとう世界大会当日となった。すごい気迫のある人たちが大勢いて、俺も少しチビッた。でも、ビビってらんないよな!俺は世界大会も勝ち進み、決勝戦でついに、、、優勝した!そう、俺は世界チャンピオンとなったのだ!

倉野「おま、俺でも取れなかった世界大会の優勝を、、、本当、三坂はゲームの才能があったな!感動したぜ!」
三坂「俺も、まさか優勝するだなんて!」

本当に驚いた。勧められてからわずか8カ月でこれ。俺、ゲームが向いてたのか!

朋母「三坂くん、優勝おめでとう!しばらくテレビに引っ張りだこだろうね!」

そうして優勝してから俺はテレビやら取材やらで忙しい日々を過ごすことになった。本当、倉野と友達になれてよかった、そう思えた。しかし、俺が有名になってから俺のすべては変わった、、、

三坂「じゃあ、俺は倉野のお母さんと料理の勉強するから。」
仁父「仁、待て」
三坂「は、はい。どうしたの?」
仁父「いや、お前は料理は好きなのか?」
三坂「うん、大好きだよ!」
仁父「そうか、、、ゲームはどうだ?」
三坂「えっ?ゲーム?ゲームは、、、」
・・・・・
仁父「、、、まぁ良い。行ってこい」
三坂「?、、、う、うん、行ってきます!」
🚪ヒューンガチャッ
仁父「、、、お前の料理人人生にジャマなもの、、、」
仁父「それを勧めたものは、排除する。」

〜倉野家〜
倉野「おりゃー!」
三坂「ここをこうして!」

『GAME SET』

倉野「うわぁ~やっぱ強いな!流石、世界チャンピオン!」
三坂「ちょっと、やめろって〜!」
倉野「www」
三坂「www」
〜なんやかんやありまして〜
三坂「あ、そろそろ時間だから!」
倉野「そっか!じゃあなー!」
三坂「うん、バイバイ!」

〜一方そのころ〜
朋母「だから、彼はゲームなんて、、、三坂くんは私と料理の練習を!」
仁父「じゃあ、この記事はなんだ!仁がゲームで世界チャンピオン?フッ、笑わせおって、、、こんなくだらんもので世界獲ったところで、何か変わるのか?違うだろう!我が三坂家は、料理の腕こそすべて。こんなくだらない遊びをやってる暇があるなら料理をしろ!あなたも料理研究家だから分かるでしょ?」
朋母「だからって、、、」
仁父「明日から金輪際、ウチの息子と関わらないでください。」
朋母「、、、それは、嫌です。」
仁父「何?」
朋母「私は、三坂くんの、、、今までに見たことがないくらいの、、、とびきりの笑顔を見てわたしは思った。私が料理研究家になった理由は、私の料理で、、、私の料理で人々を笑顔にしたいから!」
仁父「ほぅ、、、」
朋母「私は、人の笑顔が好きだから、だから、、、」
仁父「、、、そうですか、、、そうですか!はぁ😮‍💨、あなたにガッカリしました。同じ料理人同士だから、分かり合えると思ったのに、、、」
朋母「、、、あなた、一体何を、、、」
仁父「、、、明日、決行します。」
朋母「えっ?」

〜次の日〜
三坂「じゃ、今日も倉野のお母さんと、、、」
仁父「料理の練習だろ?行ってらっしゃい。」
三坂「?、、、行ってきます、、、」
〜歩きながら〜
三坂「楽しみだな〜、ヒートナイト!あっ、着いた、、、ん?」

ピーポーピーポー

三坂「えっ?救急車?」
タッタッタッタッ
三坂「あのぉ~、、、」
救急「はい?あ、もしかしてお友達の方?」
三坂「はい!倉野朋久の友人の三坂仁です!あの、まさか、倉野に何か、、、」
救急「あぁ、それが、、、その、、、」
三坂「はやく言ってください!俺、心配なんです!」
救急「そうか、実は倉野朋久は、、、」
朋母「そんな、朋久、(泣)」
三坂「えっ?」

何が合ったんだ?

朋母「そんな、、、死ぬなんて、死ぬなんて、、、」
三坂「、、、はっ?」

死んだ?朋久が、、、死んだ?なんで、、、

三坂「あ、あの、倉野のお母さん?」
朋母「?、、、あら、三坂くん、あなたもいたのね、、、そういえば、もう朋久とゲームの時間だったわね、、、」
三坂「あの、どうして、倉野が、、、?」
朋母「あぁ、それは、、、」

倉野のお母さん、なんか渋っている?どうしてだ、何か言えない理由が、、、

朋母「、、、失望、しないでよね?」
三坂「は、はい、、、」

聞いた瞬間、驚いた。倉野を殺したのは父さんで、動機は俺がゲームという料理にジャマなことをしないためにそれを勧めた倉野を殺したと、、、。

三坂「、、、それ、本当ですか?」
朋母「えぇ、本当よ。」
三坂「、、、そうですか。」
・・・・・
三坂「あの、しばらく倉野家に泊めてくれませんか?」
朋母「えっ、別にいいけど、、、」

そうして俺は、しばらく倉野家に居候した。

〜数日後〜
医者「大変申し上げにくいのですが、あなたの息子さん、倉野朋久さんは亡くなりました。」
朋母「、、、えっ?」
三坂「は?」

嘘だろ?嘘だろ?治るって信じてたのに、、、生きてくれるって信じてたのに、、、どうしてだよ、なんで、、、

ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ

、、、どうしてだよ、、、本当に、本当に、、、。

朋母「大丈夫よ、、、朋久は、きっと、あなたが生きてくれれば嬉しいはずよ。私は、大丈夫だから、、、」

倉野のお母さんもすごいな、、、1番悲しいのはお母さんなはずなのに、、、倉野も、強くて優しい母に恵まれてたと思うと、すごく嬉しい。

朋母「、、、3週間後、朋久のお葬式があるから、じゃあねっ!」
三坂「は、はい、、、」
三坂「、、、」

〜1週間後〜
・・・・・
三坂「、、、倉野、来たぞって、、、喋りかけても返事してくれないよな、、、」
三坂「俺、まだゲームやってるよ。でも、お前とやらなきゃ楽しくないや。、、、でも、もうダメなんだよな、、、(泣)なんでだろうなぁ、、、なんで、お前が、なんの罪のないお前が、こんな目に合ったんだろうなぁ、、、」
ガラガラガラ🚪
朋母「あら、来てたのね。三坂くん!」
三坂「倉野のお母さん。」
朋母「お葬式まで、あと2週間、、、今の朋久の顔をみる機会も短くなってきたわね、、、」
三坂「そうですね、、、」
・・・・・
朋母「朋久はね、元々寂しかったのよ。ゲーム出来る友達がなかなかいなくて、、、朋久はゲームのレベルが高かったから、あなたが来てから朋久はすごくいい笑顔だった。本当にあなたには感謝してる。」
三坂「そうですか、倉野も1人だったんですね、、、」
朋母「?」
三坂「僕も、親に料理料理言われて、友達と遊ぶのも禁止されて、いっつも1人だった、、、誰も味方いないと思ってた。でも、そんなときに倉野が話しかけてくれて、最初は鬱陶しかったけど、一緒にいるうちになんか、こういうのも悪くないなって思った、本当に今でも感謝していますよ。」
朋母「、、、そっか!きっと、朋久も喜ぶと思うは!」三坂「、、、そうですか!」

俺達との出会いについて語り合っていたとき、顔も見たくないアイツが、ここの病室に来た。

ガラガラガラ🚪
朋母「ん?」
三坂「ん?」
仁父「やぁどうも、不良のお母さん!、、、それと仁。」
三坂「、、、何しに来たんだ」
仁父「仁、俺はお前の変わりはいくらでもいると思っている。」
三坂「はっ?」
仁父「だから仁、お前はここで死んでもらう。」
三坂「は?なんで死ななきゃいけないんだ、、、」
仁父「いいから、死ね!」

父さんは実の息子である俺にナイフを振りかざしてきた。本当、俺は倉野と違って、親に恵まれなかった。ま、倉野と同じところにいけるし、悪くわないかな!そう思い目を瞑った次の瞬間、、、
グサッ🔪
刺さった!、、、あれ?痛くない!不思議に思いながら目を開けると、刺されていたのは俺ではなく、倉野のお母さんだった。

三坂「倉野の、、、お母、、、さん?」
仁父「どういうつもりだ?」
朋母「、、、決行って、、、朋久を殺すことだったのよね?」
仁父「あぁ、そうだ。」
朋母「もしかして、あなた、実の息子も、殺すつもりだったの?」
仁父「そうだ、そのとおりだ。言うことも聞けないやつ等、三坂家には必要ない。もし殺せないんだとしたら、出て行かせるつもりだったんだがな!」
三坂「ひどい、、、ひどすぎるよ父さん!」
仁父「もう父さんなんぞ呼ぶな!気持ち悪い!」
三坂「えっ、、、」
仁父「もう言いたいことは済んだ。それでは」
🚪💥ヒューンバタン
三坂「、、、倉野のお母さん」
朋母「三坂くん、きっと悲しいよね。ごめんね。笑顔にできなくて、、、」
三坂「謝らないでください!あなたは、、、あなたは悪くないじゃないですか!」
朋母「そうよね、あのね、これだけは伝えさせて。」
三坂「なんでしょうか?」
朋母「朋久も、私も、三坂くんには生きてほしいと思ってる。死んだら、私たちの方に来たら、すっごく悲しいわ。これだけは伝えさせて、、、朋久の分まで、、、私たちの分まで、、、“生きて”」

その後、倉野のお母さんの意識は途切れた。その時、俺の中の何かがプツンと切れた。許さない、、、ユルサナイ
そこから、意識が途切れた。

仁父「やめろ、、、やめるんだ、仁!」
次男「ごめん、ごめん!」
三男「俺達が悪かった!」
三坂「ウルサイ、、、散々人を傷つけておいて、、、殺      
(暴) しておいて、、、ユルサナイ、ユルサナイ」
 「「「いやぁーー!!!!!」」」

その後、俺の意識は戻った。でも、戻ったときには父さんも兄たちも血だらけになって息を引き取っていた。その時、俺は心の底から笑った気がした。、、、最低だよな。人の死を笑っちゃうなんて。俺も死ななきゃ、最低だから。来世では最低な人間になりませんように。気づけば俺は、屋上の上にのっていた。これで、、、楽になれる。

???「やめろ!」
 三坂「うわっ!」

俺は持ち上げられたあと、屋上の地面に叩きつけられた。

三坂「誰だよ!なんで止めたんだよ、、、ようやく秋楽になれると思ったのに、、、なんで、、、なんでだよ!!」
 礼「俺は三坂礼、、、お前の兄だ!」
三坂「えっ、、、なんで、、、1番上のお兄ちゃんは交通事故で死んだんじゃ、、、」
 礼「はぁ?俺死んだことにされてんの?どこまでクズなんだ、あの親父。」
三坂「えっ?まさかだけど、父さんが死んだことにしただけで、ずっと生きていたってこと?」
 礼「そういうことになるな。おまけに次男三男2人揃ってクズが伝染っちまった訳だし。お前には伝染らなくて良かったよ、親父のクズさが。」
三坂「でも、生きてたんだ!よかったぁ!でも、なんで捨てられたの?」
 礼「状況察するのはえーな!俺は中学生の頃、親父の言いなりが嫌で、非行に走ったんだよ!そしたら、俺を施設に入れた、俺を捨てたんだ。あいつが全部わりぃのに!」
三坂「どんな悪いことしたの?」
 礼「?してねぇよ?ただ、料理をやめて、格闘家の道を突っ走っただけ!!」
三坂「なるほど、だから体格がいいのか!」
 礼「まぁな!てことだから、俺がお前を養う!」
三坂「お金、大丈夫なの?」
 礼「大丈夫、俺はこう見えてつえぇから!」
三坂「、、、そっか!でも、、、」
 礼「まだ死にたいと思ってんのか?」
三坂「、、、うん」
 礼「いいか?仁。お前には死んでほしくないと思っている人たちがたくさんいるんだ。もちろん、俺もそうだが、お前の友達、俺たちのお母さんだって、お前には生きてほしいと思ってる。自由なことをやらせるからな!」
三坂「生きて、、、ほしい、、、」

『朋久の分まで、、、私たちの分まで、、、“生きて”』

三坂「うっ、うぅ、、、(泣)」
 礼「泣いていい、泣いていいんだ、、、笑いたい時には笑え、泣きたい時には泣け!感情は押し殺さなくていいから、、、」
三坂「うわぁぁぁぁ!!!(泣)」

俺は兄ちゃんと抱き合った。兄ちゃんも少し泣いてる気がした。そっか、これが家族か!今の味方、今の家族は兄ちゃんしかいない。俺は、兄ちゃんといっしょに倉野たちの分まで生きることを誓った。しかし、未だにゲームにはトラウマを抱えている。

〜そして、今に至る〜

三坂「流石に言い過ぎたかな、」

謝りに行くべきだよな、謝りに行こう!

モブ「はぁ、、、はぁ、、、三坂!」
三坂「ん?どうしたの?」
モブ「城山と、、、青石が、、、」
三坂「、、、えっ?」

その時、俺は耳を疑った。

作者メッセージ

・初心者です。ミスがあったら教えてください、温かい目で見てください!
・教師の場合は苗字の頭文字 先で略します!校長先生の場合は苗字です!
・異能力の暴走の時は名前の下に(暴)と書きます!

2026/01/25 18:13

サンジャック
ID:≫ 6pLAR99zCfw/I
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