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1話の前編後編が逆です。気をつけてください。
青石ルカside
俺の名前は青石ルカ!元々私立風村高等学校で青春しとったんやけど、親の転勤でまたここに来た!そして今、青石ルカは、、、
青石「遅刻や、遅刻してまう!」
そう、ただいま絶賛遅刻中✩どないしよ、、、絶対怒られる! ん?こんなところに曲がり角がある。なんか恋が始まりそうな予感やな〜!
ドンッ💥
青石「イテッ( >Д<)」
???「イダッ\(*0*)/」
ホンマにもう、、、遅刻しそうだわ、人にぶつかるわ、ホンマ最悪やー!
青石「あの、、、すみません、、、あっ!」
???「すみません、、、大丈夫でsあっ!ルカ!」
青石「紫苑!久しぶり!」
〜走りながら〜
彼は真狩紫苑!俺の幼馴染!大阪に引っ越す前は毎日のように遊んでいたけど、大阪に引っ越してから疎遠になっていた。まさか、こんなところで会えるなんて!
真狩「いやぁ~まさか、ここで再会するとは!」
青石「ホンマそれな!」
紫苑がまだここにいて、少し安心した。あ、でも俺と同じ学校かもしれないのか。紫苑家の近くっていっぱい地元の高校あるから、、、俺と同じ甘果寺大学付属流星高等学校とは限らないのか、、、。
真狩「俺、ルカと一緒の高校だよ?」
青石「え?そうなん?」
真狩「そう、流星高校!だから、安心しな!」
青石「あ、あぁ」
俺、無意識に口に出してたかな?いや、俺いままでそんなんなかったからな、、、紫苑は頭もさほど良くないし、抜けてるところがある。いくら俺みたいな幼馴染でも、気持ちを察するなんてさらさら出来ない気がする、、、。
真狩「おーい!ルカ、流石に失礼だぞ!成績は一応15位以内(クラス)だからなー!後、これでも生徒会長だし!」
いや、俺今度は本当に何も言ってへん!絶対なんかあるやん!
青石「紫苑、お前おかしいで?まるで心を読んでるみたいやん?怖いで!」
真狩「そりゃあそうだよ!だって心読んでるもん!」
青石「えっ?どういうこと?」
真狩「、、、この流星高校は、異能力を持つ者、能力者じゃないと入学できないのは知っているよな?」
青石「あぁ、一応聞いたけど、、、まさか、、、」
真狩「やっと分かった?そう、これも異能力!これは心聞〈テレパス〉っていう俺の異能力!能力は読みたいって思う相手の心を読むこと!」
青石「へぇ~、、、意外と便利やん!」
真狩「思うじゃん?便利だと思うじゃん!でも、この異能力を発動した当時は大変だったんだから!聞きたくもない人の心の声が聞こえてうるさいし、何より、悪口も聞こえるから、、、」
そうやんな、、、聞きたい心の中が聞けるということは、聞きたくない心の中まで聞こえるってこと。大変だったんやろな。俺のことじゃないのに、心が苦しんでまう。
真狩「まあ、今は制御も出来るようになって、聞きたくない心の声は聞かなくなったから!」
青石「よかったな!紫苑!」
真狩「そう言うルカは?この学校に転校するってことは、なんか異能力を持っているんでしょ?」
青石「まぁ、そうやけど、、、そんな、自慢出来るほどじゃ、、、」
真狩「いいじゃん!教えてよ~!」
青石「いやぁ~、、、ハハハハハ、、、」
そうこうしている内に流星高校に着いた。
青石「なんとか間に合った〜!」
真狩「よかった〜!じゃ、俺は生徒会のショートミーティングがあるから!またあとで!」
青石「おん!頑張ってな〜!」
さて、学校に着いたはいいが、、、職員室の場所が分からへん!どうしよ、、、だれかぁ〜!
???「大丈夫?」
青石「大丈夫なわけあらへんやろぉ!(泣)」
???「あ、ごめんね!一応こう見えて、この学校の教師をしている者でね!良ければ、話聞くよ!」
青石「いいんですか?実はかくかくしかじか」
???「職員室ね、、、君、もしかして転校生?」
青石「はい🥹」
???「そうか、分かった!職員室はこっちだよ、ついてきて!」
俺は言われるがままについていった。明らかに新人の先生なんやないかってゆうくらいの若さ!少し心配やけど、この慣れてる感じはベテラン感がごっつい!こんな若いのに、精神がまるでおじいちゃんのように落ち着いてる。絶対只者やないやろ!
???「着きましたよ!ここが職員室です!」
考え事してる間にもう職員室に着いた。
青石「あ、あ、ありがとうございますぅ〜😭」
???「いやいや、そんな、大袈裟な!」
青石「今度会ったときにはお礼させてください!」
???「いやいや、いいですよそんな!」
青石「いえ、お礼させてください(・言・)」
???「じゃあ、お言葉に甘えて、、、」
青石「ちゃんと凝ったものを用意するので!」
???「あ、あぁ、ありがとう!」
???「どうせすぐ会うけど(ボソッ」
青石「?あの、、、今の言葉は、、、」
???「ん〜?あ、それより、また会えるといいね!」
青石「っ、、、そうですね!」
???「じゃあね!」
青石「はい、ではまた!」
スタスタスタスタ
いやぁ、あの人親切だったな〜!でも、あの時の言葉って何の意味が、、、あっ、それより!
コンコン🚪💥
青石「失礼します!転校生の青石ルカです!担当の先生いますかー!」
シーン
いや、静か!静かすぎる、、、恥ずいわ!
???「あ、ごめんね!君は転校生の、、、青石ルカさん、、、だったかな?」
青石「はい、そうです!」
???「どうも、僕は君のクラスの担任の八ヶ矢と申します。八ヶ矢先生って呼んでほしいな!」
青石「分かりました、よろしくお願いします!八ヶ矢先生。」
八先「さすが、風村高校のの生徒!頭良いね!」
青石「そう、、、ですか?」
これぐらい普通やと思うけど?
八先「いやぁ、僕の生徒たちはみんなやっつーとかややとかって呼んでるんだよ?君がここに来る前は八ヶ矢先生って唯一呼んでくれるの桃木さんだけだったんだよ!本当に転校生が君みたいな人でよかったよ!関西人のことも少しは見直したよ!本当に、本当によかったよ!」
青石「あの、、、チョー長いし、関西差別発言もやめてくれまへん?」
八先「あ、いや、思わず嬉しくなってしまって、、、あっ、そうだ!校長室に行こうか!」
青石「校長室!?何でですが?俺何かしました?」
八先「それは歩きながら説明するね!」
〜歩きながら〜
八先「実は、入学するには異能力がこの学校にふさわしいか校長に見極めてもらうんだよ!転校の場合は、校長と担任で見るんだけど、、、」
なるほど、担任も見るってことは八ヶ矢先生も実質審査員ってことか、、、あれ?なんで俺はこんなに落ち着いてんのやろ?
説明を聞き終わった頃にはもう校長室についていた。
青石「ここが、校長室、、、」
コンコン🚪💥
八先「失礼します!八ヶ矢です!入ってよろしいでしょうか!」
???「いいよ、入って!」
八先「えー、転校生を連れてきました!」
青石「どうも、、、青石ルカって言います、、、」
ん?あなた、、、どこかで会ったことがあるような、、、あっ!
青石「あなた、たしか職員室に案内してくれた新人教師!みたいな人!」
八先「あ、会ったことがあるんですか?」
???「ま、結構最近だけどね!」
新人教師みたいな人が早速口を開いた。
???「僕の名前は柏木真人!校長です!よろしくね。」
八先「彼は中学生の頃から社長を務めつつ、学生として勉学にも励んでおります。」
青石「へぇ~そうなんや〜!、、、、、、、、、、、ってええええええぇぇぇぇぇぇーーー!!!!!」
中学生の頃から社長?今も学生?なのに校長?え?
いやいや、え?
青石「ちなみに年齢は、、、」
柏木「16歳、君と同い年だね!」
青石「マジか、、、おないなだけでこんなちゃうとは、、、」
八先「驚くのも無理ないですよ、、、」
青石「ハハハ、、、ま、まぁ改めてよろしゅう!」
柏木「うん、よろしくね!(ニコッ」
シュゥン☄️
青石「ウグッ」
なんなんこの感覚、、、
青石「苦、じい、、、」
なんなん、これ。急に体が重たくなって、、、ヤバい、、、動けない、、、そういえば、ここ異能力の学校やったな!もしかしたら、柏木校長の異能力は重力操作系やと思うけど、、、ヤバい、意識が、朦朧として、、、
八先「校長!青石さんが!」
柏木「ん?あっ、、、青石くん!今解くね!」
ヒュイン✨️
青石「はぁ、、、はぁ、、、ぐる゙じがっだ」
柏木「ごめんね、青石くん、、、」
青石「はぁ、、、スゥーッもう大丈夫です!気にしないでください!」
柏木「ごめんね、!」
青石「もういいですってぇ〜!、、、こんなことを聞くのもあれですけど、あなたの異能力って一体どういうの何ですか?」
柏木「僕の異能力?名前を聞きたいのかな?まぁ、詳しく言うね!」
柏木「僕の異能力は威圧〈プレス〉!能力は笑顔をつくる又は睨むことで相手を威圧する、、、重力をかけるってとこかな?制御は難しいけど、結構強い!」
青石「なるほど〜!」
柏木「じゃあ、本題入るね?」
青石「唐突すぎません?」
柏木「気にしない気にしない!んで、その本題ってのが、、、君の能力についてだよ!聞かせてほしいなぁ!」
そっか、異能力、どういうのか言わないといけないのか、、、どうしよ、、、俺、、、
青石「あ、いや、ええっと、、、」
柏木「嫌なのかい?じゃあ入学はできないね!君の幼馴染の真狩くんと一緒にいれないね?」
青石「それは、、、嫌です!」
柏木「じゃあ、言ってごらんよ!君の異能力を。」
青石「・・・・・」
クッソ、言うしかないんか、、、あぁ、もう、どうにでもなれー!
青石「、、、宝石拳です」
八先「宝石拳、ですか?」
青石「はい、そうです、、、」
柏木「へぇ~、詳しく教えて!」
青石「俺の場合は宝石拳“青”ってゆうて、宝石拳の中でも攻撃特化の宝石拳何ですけど、、、汎用性がなくて、、、」
八先「いや、強いじゃないですか!汎用性がなくたって攻撃特化という強みがあるんですから!」
柏木「八ヶ矢先生、彼はそれが理由じゃないと思います。」
ウソやろ!?心も読んでへんのに気持ち見抜くなんて、、、只者やないな、、、本当に俺とおないなん?
青石「はい、そのとおりです。宝石拳“青”は弾を出せるのはご存知ですか?」
八先「知ってますよ!遠距離から至近距離まで全ての攻撃に全特化した、まさに攻撃に関しては最強!宝石拳はこのような強い異能力なんですから、期待は高まりますよ!」
青石「出せないんですよ、弾。」
八先「え?」
青石「俺、弾出さへんし、宝石拳はいろんな部位に宿すことができると思うんですけど、俺は拳にしか宿すことが出来んくて、、、俺は、それを克服したくて、この学校に入ったら、家族も認めてくれるって!(泣)」
そう、俺は弾は出せへんし、拳にしか宝石拳を宿すことが出来ひん、せやから俺は家族から落ちこぼれと言われ大阪の施設に送られた。そう、本当は親の転勤やない、家族に捨てられて、送られた施設がたまたま大阪だった。それだけや。
八先「気持ちは分かりましたけど、私はあなたを認めません!何かきっかけがない限り、私はあなたの入学を許可できません!」
青石「ですよね、、、」
八先「校長もそう思いますよね!」
柏木「、、、、、」
八先「校長?」
柏木「、、、分かった」
青石「え?」
八先「どういうことですか?」
柏木「そこ!瓦を100枚持ってきて?」
家来「は、はい!」
青石「何をするんですか?」
柏木「瓦割りゲームをやろうよ!」
青石「瓦割り、ゲーム?」
柏木「ルールは簡単!1分以内に100枚の瓦を割れば、君の勝ち、合格にする!1分以内に割れなかった場合は不合格、もうこの学園から姿を消してくれ!どう?この勝負、、、乗るかい?」
青石「、、、分かった、この勝負、、、乗った!」
瓦割りゲーム
家来「、、、ではいきます!よーいスタート!」
ピッ
シュッパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
八先「すごい速さですね、、、」シュッパリンパリンパリン
柏木「そうだね〜!すごいなぁ!でも、、、」シュッパリンパリンパリンパリンパリンパリンシュッパリンパリンパリンパリンパリン
青石「ふぅ、、、ふぅ、、、」
柏木「、、、ふふふ!疲れるのが早いみたいだね〜、もう30秒きってるよ〜!まだ瓦はたくさん残ってるー!こっからどう挽回するー?」
青石「、、、」
ヤバい、、、体力が底を尽きてきた、、、多分もう無理や、、、せやけど、このまま諦めるのもなんかいやや!何か限られた範囲のなかでできる最大の何かは、、、考えろ、、、!
(カウントダウン)10
9
八先「何?もうあきらめるんですか?」
(カウントダウン)8
7
八先「ガッカリしましt、、、」
(カウントダウン)5
4
青石「宝石拳“青”、百連拳!」
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
(カウントダウン)3
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
(カウントダウン)2
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
パリン(最後の1枚)
1、、、ピッ
やった、、、勝ったんや、、、!
八先「なっ、、、!」
柏木「、、、合格!すごいよ、青石くん!君も、他の異能力の動きを取り入れれば、いつか弾も打てるようになるし、拳以外にも宿せるところが増えると思うし、汎用性も高くなる!君、見込みありだよ!」青石「そう、、、ですか?」
柏木「うん、絶対そうだよ!多分このままいけば、、、いつか最強の能力者になれるはず!」
青石「あ、ありがとうございます、、、」
校長にそんなこと言われちゃった、、、いままで褒められたことなかったから、ものすごい新鮮!
柏木「じゃあ、八ヶ矢先生!転校生をクラスに案内してあげて!」
八先「はい、分かりました!ついてきてね!」
青石「は、はい、、、」
八ヶ矢先生もいつもの穏やかな感じに戻った。こ
れからの学校生活、、、どうなっちゃうんや!?
柏木「あ、ちゃんとお礼は忘れちゃだめだよ!」
青石「柏木校長、お礼は自分から求めるもんちゃいますよ!」
俺の名前は青石ルカ!元々私立風村高等学校で青春しとったんやけど、親の転勤でまたここに来た!そして今、青石ルカは、、、
青石「遅刻や、遅刻してまう!」
そう、ただいま絶賛遅刻中✩どないしよ、、、絶対怒られる! ん?こんなところに曲がり角がある。なんか恋が始まりそうな予感やな〜!
ドンッ💥
青石「イテッ( >Д<)」
???「イダッ\(*0*)/」
ホンマにもう、、、遅刻しそうだわ、人にぶつかるわ、ホンマ最悪やー!
青石「あの、、、すみません、、、あっ!」
???「すみません、、、大丈夫でsあっ!ルカ!」
青石「紫苑!久しぶり!」
〜走りながら〜
彼は真狩紫苑!俺の幼馴染!大阪に引っ越す前は毎日のように遊んでいたけど、大阪に引っ越してから疎遠になっていた。まさか、こんなところで会えるなんて!
真狩「いやぁ~まさか、ここで再会するとは!」
青石「ホンマそれな!」
紫苑がまだここにいて、少し安心した。あ、でも俺と同じ学校かもしれないのか。紫苑家の近くっていっぱい地元の高校あるから、、、俺と同じ甘果寺大学付属流星高等学校とは限らないのか、、、。
真狩「俺、ルカと一緒の高校だよ?」
青石「え?そうなん?」
真狩「そう、流星高校!だから、安心しな!」
青石「あ、あぁ」
俺、無意識に口に出してたかな?いや、俺いままでそんなんなかったからな、、、紫苑は頭もさほど良くないし、抜けてるところがある。いくら俺みたいな幼馴染でも、気持ちを察するなんてさらさら出来ない気がする、、、。
真狩「おーい!ルカ、流石に失礼だぞ!成績は一応15位以内(クラス)だからなー!後、これでも生徒会長だし!」
いや、俺今度は本当に何も言ってへん!絶対なんかあるやん!
青石「紫苑、お前おかしいで?まるで心を読んでるみたいやん?怖いで!」
真狩「そりゃあそうだよ!だって心読んでるもん!」
青石「えっ?どういうこと?」
真狩「、、、この流星高校は、異能力を持つ者、能力者じゃないと入学できないのは知っているよな?」
青石「あぁ、一応聞いたけど、、、まさか、、、」
真狩「やっと分かった?そう、これも異能力!これは心聞〈テレパス〉っていう俺の異能力!能力は読みたいって思う相手の心を読むこと!」
青石「へぇ~、、、意外と便利やん!」
真狩「思うじゃん?便利だと思うじゃん!でも、この異能力を発動した当時は大変だったんだから!聞きたくもない人の心の声が聞こえてうるさいし、何より、悪口も聞こえるから、、、」
そうやんな、、、聞きたい心の中が聞けるということは、聞きたくない心の中まで聞こえるってこと。大変だったんやろな。俺のことじゃないのに、心が苦しんでまう。
真狩「まあ、今は制御も出来るようになって、聞きたくない心の声は聞かなくなったから!」
青石「よかったな!紫苑!」
真狩「そう言うルカは?この学校に転校するってことは、なんか異能力を持っているんでしょ?」
青石「まぁ、そうやけど、、、そんな、自慢出来るほどじゃ、、、」
真狩「いいじゃん!教えてよ~!」
青石「いやぁ~、、、ハハハハハ、、、」
そうこうしている内に流星高校に着いた。
青石「なんとか間に合った〜!」
真狩「よかった〜!じゃ、俺は生徒会のショートミーティングがあるから!またあとで!」
青石「おん!頑張ってな〜!」
さて、学校に着いたはいいが、、、職員室の場所が分からへん!どうしよ、、、だれかぁ〜!
???「大丈夫?」
青石「大丈夫なわけあらへんやろぉ!(泣)」
???「あ、ごめんね!一応こう見えて、この学校の教師をしている者でね!良ければ、話聞くよ!」
青石「いいんですか?実はかくかくしかじか」
???「職員室ね、、、君、もしかして転校生?」
青石「はい🥹」
???「そうか、分かった!職員室はこっちだよ、ついてきて!」
俺は言われるがままについていった。明らかに新人の先生なんやないかってゆうくらいの若さ!少し心配やけど、この慣れてる感じはベテラン感がごっつい!こんな若いのに、精神がまるでおじいちゃんのように落ち着いてる。絶対只者やないやろ!
???「着きましたよ!ここが職員室です!」
考え事してる間にもう職員室に着いた。
青石「あ、あ、ありがとうございますぅ〜😭」
???「いやいや、そんな、大袈裟な!」
青石「今度会ったときにはお礼させてください!」
???「いやいや、いいですよそんな!」
青石「いえ、お礼させてください(・言・)」
???「じゃあ、お言葉に甘えて、、、」
青石「ちゃんと凝ったものを用意するので!」
???「あ、あぁ、ありがとう!」
???「どうせすぐ会うけど(ボソッ」
青石「?あの、、、今の言葉は、、、」
???「ん〜?あ、それより、また会えるといいね!」
青石「っ、、、そうですね!」
???「じゃあね!」
青石「はい、ではまた!」
スタスタスタスタ
いやぁ、あの人親切だったな〜!でも、あの時の言葉って何の意味が、、、あっ、それより!
コンコン🚪💥
青石「失礼します!転校生の青石ルカです!担当の先生いますかー!」
シーン
いや、静か!静かすぎる、、、恥ずいわ!
???「あ、ごめんね!君は転校生の、、、青石ルカさん、、、だったかな?」
青石「はい、そうです!」
???「どうも、僕は君のクラスの担任の八ヶ矢と申します。八ヶ矢先生って呼んでほしいな!」
青石「分かりました、よろしくお願いします!八ヶ矢先生。」
八先「さすが、風村高校のの生徒!頭良いね!」
青石「そう、、、ですか?」
これぐらい普通やと思うけど?
八先「いやぁ、僕の生徒たちはみんなやっつーとかややとかって呼んでるんだよ?君がここに来る前は八ヶ矢先生って唯一呼んでくれるの桃木さんだけだったんだよ!本当に転校生が君みたいな人でよかったよ!関西人のことも少しは見直したよ!本当に、本当によかったよ!」
青石「あの、、、チョー長いし、関西差別発言もやめてくれまへん?」
八先「あ、いや、思わず嬉しくなってしまって、、、あっ、そうだ!校長室に行こうか!」
青石「校長室!?何でですが?俺何かしました?」
八先「それは歩きながら説明するね!」
〜歩きながら〜
八先「実は、入学するには異能力がこの学校にふさわしいか校長に見極めてもらうんだよ!転校の場合は、校長と担任で見るんだけど、、、」
なるほど、担任も見るってことは八ヶ矢先生も実質審査員ってことか、、、あれ?なんで俺はこんなに落ち着いてんのやろ?
説明を聞き終わった頃にはもう校長室についていた。
青石「ここが、校長室、、、」
コンコン🚪💥
八先「失礼します!八ヶ矢です!入ってよろしいでしょうか!」
???「いいよ、入って!」
八先「えー、転校生を連れてきました!」
青石「どうも、、、青石ルカって言います、、、」
ん?あなた、、、どこかで会ったことがあるような、、、あっ!
青石「あなた、たしか職員室に案内してくれた新人教師!みたいな人!」
八先「あ、会ったことがあるんですか?」
???「ま、結構最近だけどね!」
新人教師みたいな人が早速口を開いた。
???「僕の名前は柏木真人!校長です!よろしくね。」
八先「彼は中学生の頃から社長を務めつつ、学生として勉学にも励んでおります。」
青石「へぇ~そうなんや〜!、、、、、、、、、、、ってええええええぇぇぇぇぇぇーーー!!!!!」
中学生の頃から社長?今も学生?なのに校長?え?
いやいや、え?
青石「ちなみに年齢は、、、」
柏木「16歳、君と同い年だね!」
青石「マジか、、、おないなだけでこんなちゃうとは、、、」
八先「驚くのも無理ないですよ、、、」
青石「ハハハ、、、ま、まぁ改めてよろしゅう!」
柏木「うん、よろしくね!(ニコッ」
シュゥン☄️
青石「ウグッ」
なんなんこの感覚、、、
青石「苦、じい、、、」
なんなん、これ。急に体が重たくなって、、、ヤバい、、、動けない、、、そういえば、ここ異能力の学校やったな!もしかしたら、柏木校長の異能力は重力操作系やと思うけど、、、ヤバい、意識が、朦朧として、、、
八先「校長!青石さんが!」
柏木「ん?あっ、、、青石くん!今解くね!」
ヒュイン✨️
青石「はぁ、、、はぁ、、、ぐる゙じがっだ」
柏木「ごめんね、青石くん、、、」
青石「はぁ、、、スゥーッもう大丈夫です!気にしないでください!」
柏木「ごめんね、!」
青石「もういいですってぇ〜!、、、こんなことを聞くのもあれですけど、あなたの異能力って一体どういうの何ですか?」
柏木「僕の異能力?名前を聞きたいのかな?まぁ、詳しく言うね!」
柏木「僕の異能力は威圧〈プレス〉!能力は笑顔をつくる又は睨むことで相手を威圧する、、、重力をかけるってとこかな?制御は難しいけど、結構強い!」
青石「なるほど〜!」
柏木「じゃあ、本題入るね?」
青石「唐突すぎません?」
柏木「気にしない気にしない!んで、その本題ってのが、、、君の能力についてだよ!聞かせてほしいなぁ!」
そっか、異能力、どういうのか言わないといけないのか、、、どうしよ、、、俺、、、
青石「あ、いや、ええっと、、、」
柏木「嫌なのかい?じゃあ入学はできないね!君の幼馴染の真狩くんと一緒にいれないね?」
青石「それは、、、嫌です!」
柏木「じゃあ、言ってごらんよ!君の異能力を。」
青石「・・・・・」
クッソ、言うしかないんか、、、あぁ、もう、どうにでもなれー!
青石「、、、宝石拳です」
八先「宝石拳、ですか?」
青石「はい、そうです、、、」
柏木「へぇ~、詳しく教えて!」
青石「俺の場合は宝石拳“青”ってゆうて、宝石拳の中でも攻撃特化の宝石拳何ですけど、、、汎用性がなくて、、、」
八先「いや、強いじゃないですか!汎用性がなくたって攻撃特化という強みがあるんですから!」
柏木「八ヶ矢先生、彼はそれが理由じゃないと思います。」
ウソやろ!?心も読んでへんのに気持ち見抜くなんて、、、只者やないな、、、本当に俺とおないなん?
青石「はい、そのとおりです。宝石拳“青”は弾を出せるのはご存知ですか?」
八先「知ってますよ!遠距離から至近距離まで全ての攻撃に全特化した、まさに攻撃に関しては最強!宝石拳はこのような強い異能力なんですから、期待は高まりますよ!」
青石「出せないんですよ、弾。」
八先「え?」
青石「俺、弾出さへんし、宝石拳はいろんな部位に宿すことができると思うんですけど、俺は拳にしか宿すことが出来んくて、、、俺は、それを克服したくて、この学校に入ったら、家族も認めてくれるって!(泣)」
そう、俺は弾は出せへんし、拳にしか宝石拳を宿すことが出来ひん、せやから俺は家族から落ちこぼれと言われ大阪の施設に送られた。そう、本当は親の転勤やない、家族に捨てられて、送られた施設がたまたま大阪だった。それだけや。
八先「気持ちは分かりましたけど、私はあなたを認めません!何かきっかけがない限り、私はあなたの入学を許可できません!」
青石「ですよね、、、」
八先「校長もそう思いますよね!」
柏木「、、、、、」
八先「校長?」
柏木「、、、分かった」
青石「え?」
八先「どういうことですか?」
柏木「そこ!瓦を100枚持ってきて?」
家来「は、はい!」
青石「何をするんですか?」
柏木「瓦割りゲームをやろうよ!」
青石「瓦割り、ゲーム?」
柏木「ルールは簡単!1分以内に100枚の瓦を割れば、君の勝ち、合格にする!1分以内に割れなかった場合は不合格、もうこの学園から姿を消してくれ!どう?この勝負、、、乗るかい?」
青石「、、、分かった、この勝負、、、乗った!」
瓦割りゲーム
家来「、、、ではいきます!よーいスタート!」
ピッ
シュッパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
八先「すごい速さですね、、、」シュッパリンパリンパリン
柏木「そうだね〜!すごいなぁ!でも、、、」シュッパリンパリンパリンパリンパリンパリンシュッパリンパリンパリンパリンパリン
青石「ふぅ、、、ふぅ、、、」
柏木「、、、ふふふ!疲れるのが早いみたいだね〜、もう30秒きってるよ〜!まだ瓦はたくさん残ってるー!こっからどう挽回するー?」
青石「、、、」
ヤバい、、、体力が底を尽きてきた、、、多分もう無理や、、、せやけど、このまま諦めるのもなんかいやや!何か限られた範囲のなかでできる最大の何かは、、、考えろ、、、!
(カウントダウン)10
9
八先「何?もうあきらめるんですか?」
(カウントダウン)8
7
八先「ガッカリしましt、、、」
(カウントダウン)5
4
青石「宝石拳“青”、百連拳!」
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
(カウントダウン)3
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
(カウントダウン)2
パリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリンパリン
パリン(最後の1枚)
1、、、ピッ
やった、、、勝ったんや、、、!
八先「なっ、、、!」
柏木「、、、合格!すごいよ、青石くん!君も、他の異能力の動きを取り入れれば、いつか弾も打てるようになるし、拳以外にも宿せるところが増えると思うし、汎用性も高くなる!君、見込みありだよ!」青石「そう、、、ですか?」
柏木「うん、絶対そうだよ!多分このままいけば、、、いつか最強の能力者になれるはず!」
青石「あ、ありがとうございます、、、」
校長にそんなこと言われちゃった、、、いままで褒められたことなかったから、ものすごい新鮮!
柏木「じゃあ、八ヶ矢先生!転校生をクラスに案内してあげて!」
八先「はい、分かりました!ついてきてね!」
青石「は、はい、、、」
八ヶ矢先生もいつもの穏やかな感じに戻った。こ
れからの学校生活、、、どうなっちゃうんや!?
柏木「あ、ちゃんとお礼は忘れちゃだめだよ!」
青石「柏木校長、お礼は自分から求めるもんちゃいますよ!」