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多少暴力表現がある可能性があります。
気分が悪くなられましたら、ご視聴をお控えください。
◁ゲームコマンド▷
#1
=序章=
紗矢「♪」
私は、ごく普通に学生生活を送っている女の子。「西村 [漢字]紗矢[/漢字][ふりがな]さや[/ふりがな]」
なじま高校2年生!
もちろん、青春もしている。
今日も校門をくぐり、彼の背中を見つける。
紗矢「あ![漢字]谷吹[/漢字][ふりがな]やぶき[/ふりがな]く〜ん!」
谷吹「ん?」
谷吹が振り返って私を見てくれた。
谷吹「あ〜、お前か。毎日毎日よくそんな元気だな〜。」
紗矢「そう?元気なのはいいことでしょ?」
谷吹「まぁな。」
そう。この谷吹くんこそ、私が好きな子だ。
谷吹くんは、私と今年になって同じクラスになった。
イケメンなのに、彼女がいないって聞いて、ちょっとアタックしたいんだけど。。。
紗矢(そんな勇気はない・・・!!!!)
谷吹「はぁ。。。今日の授業、歴史あったよな。」
紗矢「う、うん!」
谷吹「あ〜。。。サボるか。。」
紗矢「サボりは良くないよ〜(汗)」
谷吹くんは頭を掻きながら、眠そうにしている。
紗矢「あ、もしかして夜ふかししてゲームぅ〜?ニヤニヤ」
谷吹「ん〜、そうだな。」
紗矢「早く寝なきゃ、体に悪いよ?」
谷吹「俺の心配はいいだろ。お前は自分の心配したほうがいいんじゃないか?」
紗矢「それ言って、いっつも自分の耳が痛いこと言われると逃げる〜〜(笑)」
谷吹「事実言ってるだけだ。」
そんなことをダラダラ話していたら、教室についた。
谷吹「ガラッ🚪三」
紗矢「おはよ〜!」
[漢字]愛結[/漢字][ふりがな]きずな[/ふりがな]「さや〜!おはよ〜!」
紗矢「おっはよ〜!今日の課題やった?」
愛結「やってるわけないじゃん!ww」
紗矢「それはやれよww」
谷吹「同意。」
愛結は、私と高校1年生の頃から友達!
そして、谷吹くんの幼馴染だって!
いいなぁ〜。。。イケメンが幼馴染って・・・
愛結「それじゃ、ノート写させて〜」
紗矢「はーいはい。」
リュックからノートを取り出し、愛結に渡す。
紗矢「授業までに返してよね?」
愛結「わかってるって〜!」
そう言って、愛結は自分の席に走っていった。
谷吹「あ、俺も課題やるの忘れてた。」
紗矢「え”!?谷吹くんが忘れることとかあるの!?」
谷吹「俺だって人間だし。忘れて悪い?」
紗矢「それは悪いよ・・・?」
谷吹くんの席は窓側の一番うしろ。
私はその一つ前の席。
つまり。。。
谷吹「教えて。課題。」
紗矢「はい来ましたこういうパターン!教えるの下手だからヤダ!!!」
谷吹「はぁ?お前成績いいだろ。教えろよ。減るもんじゃないし。」
紗矢「減る。言ったこと忘れてく((」
谷吹「…鶏?」
紗矢「それは3歩歩いたら忘れるんでしょ?」
谷吹「あ、それ。」
紗矢「ほら!無駄話しないで課題やりな?」
谷吹「はいはい・・・」
私も席に座り、読書用の本をカバンから出す。
まぁ、本って言っても、アニメの小説版なんだけどね。
谷吹「あ、その作品知ってる。」
後ろの席から、谷吹くんが覗き込んできた。
紗矢「邪魔〜。」
谷吹「それ、読み終わったら貸して。」
紗矢「借りパクされそうだからヤ。」
谷吹「しねぇよ。授業中に読んで今日中に返す。」
紗矢「それもそれで問題だからやめて。」
とか話していたら、朝読書を始めるチャイムが鳴った。
私は、ごく普通に学生生活を送っている女の子。「西村 [漢字]紗矢[/漢字][ふりがな]さや[/ふりがな]」
なじま高校2年生!
もちろん、青春もしている。
今日も校門をくぐり、彼の背中を見つける。
紗矢「あ![漢字]谷吹[/漢字][ふりがな]やぶき[/ふりがな]く〜ん!」
谷吹「ん?」
谷吹が振り返って私を見てくれた。
谷吹「あ〜、お前か。毎日毎日よくそんな元気だな〜。」
紗矢「そう?元気なのはいいことでしょ?」
谷吹「まぁな。」
そう。この谷吹くんこそ、私が好きな子だ。
谷吹くんは、私と今年になって同じクラスになった。
イケメンなのに、彼女がいないって聞いて、ちょっとアタックしたいんだけど。。。
紗矢(そんな勇気はない・・・!!!!)
谷吹「はぁ。。。今日の授業、歴史あったよな。」
紗矢「う、うん!」
谷吹「あ〜。。。サボるか。。」
紗矢「サボりは良くないよ〜(汗)」
谷吹くんは頭を掻きながら、眠そうにしている。
紗矢「あ、もしかして夜ふかししてゲームぅ〜?ニヤニヤ」
谷吹「ん〜、そうだな。」
紗矢「早く寝なきゃ、体に悪いよ?」
谷吹「俺の心配はいいだろ。お前は自分の心配したほうがいいんじゃないか?」
紗矢「それ言って、いっつも自分の耳が痛いこと言われると逃げる〜〜(笑)」
谷吹「事実言ってるだけだ。」
そんなことをダラダラ話していたら、教室についた。
谷吹「ガラッ🚪三」
紗矢「おはよ〜!」
[漢字]愛結[/漢字][ふりがな]きずな[/ふりがな]「さや〜!おはよ〜!」
紗矢「おっはよ〜!今日の課題やった?」
愛結「やってるわけないじゃん!ww」
紗矢「それはやれよww」
谷吹「同意。」
愛結は、私と高校1年生の頃から友達!
そして、谷吹くんの幼馴染だって!
いいなぁ〜。。。イケメンが幼馴染って・・・
愛結「それじゃ、ノート写させて〜」
紗矢「はーいはい。」
リュックからノートを取り出し、愛結に渡す。
紗矢「授業までに返してよね?」
愛結「わかってるって〜!」
そう言って、愛結は自分の席に走っていった。
谷吹「あ、俺も課題やるの忘れてた。」
紗矢「え”!?谷吹くんが忘れることとかあるの!?」
谷吹「俺だって人間だし。忘れて悪い?」
紗矢「それは悪いよ・・・?」
谷吹くんの席は窓側の一番うしろ。
私はその一つ前の席。
つまり。。。
谷吹「教えて。課題。」
紗矢「はい来ましたこういうパターン!教えるの下手だからヤダ!!!」
谷吹「はぁ?お前成績いいだろ。教えろよ。減るもんじゃないし。」
紗矢「減る。言ったこと忘れてく((」
谷吹「…鶏?」
紗矢「それは3歩歩いたら忘れるんでしょ?」
谷吹「あ、それ。」
紗矢「ほら!無駄話しないで課題やりな?」
谷吹「はいはい・・・」
私も席に座り、読書用の本をカバンから出す。
まぁ、本って言っても、アニメの小説版なんだけどね。
谷吹「あ、その作品知ってる。」
後ろの席から、谷吹くんが覗き込んできた。
紗矢「邪魔〜。」
谷吹「それ、読み終わったら貸して。」
紗矢「借りパクされそうだからヤ。」
谷吹「しねぇよ。授業中に読んで今日中に返す。」
紗矢「それもそれで問題だからやめて。」
とか話していたら、朝読書を始めるチャイムが鳴った。