閲覧前に必ずご確認ください

病み描写があります
…というかほとんどです

文字サイズ変更

水溜まり

その日は、朝から雨が降っていた。


しとしとと、儚げに。







一枚の葉っぱから、雫がこぼれ落ちた。


そして、地面に落ち、波紋を描いた。







とても綺麗だった。







でも、そこに足を踏み入れてみると、それは、あっけなく崩れた。





ぴちゃん、と音を立てて、だんだんと濁っていく。


さっきまでは、砂の一粒一粒が見えるくらい、透き通っていたのに。





ああ、なんてことをしてしまったのだろう。


わたしだって、こんなふうに心を濁されてしまったのに。

















































こんなふうに、心が壊れてしまったのに。

作者メッセージ

…あ、思いっきりフィクションです
病み系はあんまり慣れてないので、感想どんどんお願いしますっ(((

2026/01/05 20:49

うみぶどう
ID:≫ 1.GGQF7KD8tTQ
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

読み切り病み水溜まり

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はうみぶどうさんに帰属します

TOP