曲パロ集!!
#1
ダーリン(Mrs. GREEN APPLE 様)
あの子にはなくて、“私”にある“なにか”。
“私”にだけ、君から向けられる愛。
そういうものが目に見えてあるのなら、きっと世界は幸せだったんだろうね。
比べることもなく、傷つくこともなく。
誰かを好きになることにも理由が欲しくなって、
周りが幸せに暮らしてる中で
どうしても“私”だけが独りのような気がして、
寂しくなったときに抱きつけるような人もいなくて。
だって君はまだ私の[漢字]君[/漢字][ふりがな]ダーリン[/ふりがな]じゃないのでしょう?
幸せなみんながどうしても羨ましい。
独りで頑張ってる自分が自分でも虚しくなってくる。
もちろん周りにも――君にも嫌われたくはない、そんなの当たり前。
でも、その前に自分を好きでいられたらいいとずっとずっと思ってる。
私のdarling、まだそう呼ぶ資格はないだろうけど。
君にとってやるせなくて、辛くて、苦しい日々が続いても
私がきっと支えるから、だから迷わず生きていて?
「[漢字]誰か[/漢字][ふりがな]君[/ふりがな]のための私でありたかった」
って、何回言ったかわかんないけど、結局叶うことはあるのかな笑
独りぼっちだと勘違いしちゃうから。
わがままだけど。お願いだから、ひとりにしないでほしい。
[水平線]
君のことを信じれる“なにか”。
絶対に解けない運命の糸。
それがあれば、私たちはなににも呆れず幸せな日々を過ごせるのかもね。
[漢字]君[/漢字][ふりがな]ダーリン[/ふりがな]のことを一生大切にしていたい。
それだけでいい。べつに、それ以上の幸せは求めない。
そんなの強がりで、何度も崩れるけれど、
そんな夜、布団で体丸めて君のこと考える。
何も考えず生きてける人が羨ましい。
必死に頑張ってる自分が虚しくなってくる。
この人生を選んだのは自分のはずなのに、
たまに振り返っては周りと比べて。
本当にこの道でいいのかな?って時々不安になるけど。
darling、私の腕の中で休んでていいんだよ。
やっとそう呼ぶ資格が生まれて、
お互いに脆くて弱いことを知って、時々悲しくて堪らなくなる。
「誰かの私でありたかった」
って、昔からずっと言ってるんだけどさ。
きっとずっと叶ってなんかないから、
独りぼっちになった瞬間彷徨ってしまいそうで。
だから、いきなり置いてかないでよね笑
[水平線]
この世の中は有限で、いつかは終わる。
それが分かってるから、些細なことでもなにかが狂ってしまう。
でも変わらない時間が無限に続いているように思えて。
それもまた、なにかを燻らせてて。
きっと、みんなと同じ道を歩んだところで。
きっと、みんなと同じ幸せをつかんだって。
僕の
私の
“ワダカマリ”が
消えるわけじゃない。
少なくなりもしない。
そんなことで、この気持ちは楽になったりしないよ。
[水平線]
darling、私の本当の音――本音を聞いて!
思い通りにいかない日々に傷つくこともあって。
それが完全に癒えることなんて、この先ないんだろうけど。
でも、私のための私で居てもいいんだよね?
だって私は。
君の理想の“あの子”にはなれないし、
なる必要もないって気づいちゃったから。
私は私を大切にするよ、ダーリン。
“私”にだけ、君から向けられる愛。
そういうものが目に見えてあるのなら、きっと世界は幸せだったんだろうね。
比べることもなく、傷つくこともなく。
誰かを好きになることにも理由が欲しくなって、
周りが幸せに暮らしてる中で
どうしても“私”だけが独りのような気がして、
寂しくなったときに抱きつけるような人もいなくて。
だって君はまだ私の[漢字]君[/漢字][ふりがな]ダーリン[/ふりがな]じゃないのでしょう?
幸せなみんながどうしても羨ましい。
独りで頑張ってる自分が自分でも虚しくなってくる。
もちろん周りにも――君にも嫌われたくはない、そんなの当たり前。
でも、その前に自分を好きでいられたらいいとずっとずっと思ってる。
私のdarling、まだそう呼ぶ資格はないだろうけど。
君にとってやるせなくて、辛くて、苦しい日々が続いても
私がきっと支えるから、だから迷わず生きていて?
「[漢字]誰か[/漢字][ふりがな]君[/ふりがな]のための私でありたかった」
って、何回言ったかわかんないけど、結局叶うことはあるのかな笑
独りぼっちだと勘違いしちゃうから。
わがままだけど。お願いだから、ひとりにしないでほしい。
[水平線]
君のことを信じれる“なにか”。
絶対に解けない運命の糸。
それがあれば、私たちはなににも呆れず幸せな日々を過ごせるのかもね。
[漢字]君[/漢字][ふりがな]ダーリン[/ふりがな]のことを一生大切にしていたい。
それだけでいい。べつに、それ以上の幸せは求めない。
そんなの強がりで、何度も崩れるけれど、
そんな夜、布団で体丸めて君のこと考える。
何も考えず生きてける人が羨ましい。
必死に頑張ってる自分が虚しくなってくる。
この人生を選んだのは自分のはずなのに、
たまに振り返っては周りと比べて。
本当にこの道でいいのかな?って時々不安になるけど。
darling、私の腕の中で休んでていいんだよ。
やっとそう呼ぶ資格が生まれて、
お互いに脆くて弱いことを知って、時々悲しくて堪らなくなる。
「誰かの私でありたかった」
って、昔からずっと言ってるんだけどさ。
きっとずっと叶ってなんかないから、
独りぼっちになった瞬間彷徨ってしまいそうで。
だから、いきなり置いてかないでよね笑
[水平線]
この世の中は有限で、いつかは終わる。
それが分かってるから、些細なことでもなにかが狂ってしまう。
でも変わらない時間が無限に続いているように思えて。
それもまた、なにかを燻らせてて。
きっと、みんなと同じ道を歩んだところで。
きっと、みんなと同じ幸せをつかんだって。
僕の
私の
“ワダカマリ”が
消えるわけじゃない。
少なくなりもしない。
そんなことで、この気持ちは楽になったりしないよ。
[水平線]
darling、私の本当の音――本音を聞いて!
思い通りにいかない日々に傷つくこともあって。
それが完全に癒えることなんて、この先ないんだろうけど。
でも、私のための私で居てもいいんだよね?
だって私は。
君の理想の“あの子”にはなれないし、
なる必要もないって気づいちゃったから。
私は私を大切にするよ、ダーリン。