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こちらの物語は持病、主に病気の話になります

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余命宣告された俺が恋した夏

#1

第1章憂鬱な君に

第1章 憂鬱な君に
…………ピーピー、
その機械音とともに、目覚める、本当は目覚めたくなんかない、寝てる時に、そのまま息絶える、そんな物事を考えながら、今日も頭のスイッチを無理やり動かす、
「学校なんか行きたくない」そんな事、みんなは思ったことはあるだろう、けれど、本心が違かった、心の底から行きたくない、どうせ行ったって、みんなから心配され、仲間外れとなるんだろう、
そんな事を呟いて、学校に向かう、
………………………相変わらず、うるさい教室….
前はそんなこと、気にしなかった、、けど、今に至っては、気にすることしか出来ない、なぜなら、
-もうすぐ死んでしまうから-

、廊下が騒がしい、また、優里だろう、
優里は、成績も良くて、運動もできる、まさに俺とは真反対のアイドル的存在だ、、普通、ほとんどの人はこの人に惚れるだろう、でも、もうすぐ終わってしまう俺からしたら、なんとも思わない、ただ生きてれば、そんな人には、何回だって会えるから、
そんなことをほざいたら、、優里が近づいてきた、
「な、何?」慌ててそんなことを言ったら、「、これ」といって、小さな手紙を寄越した、
何も分からずに受け取ったら、彼女はすぐさま自分のクラスに戻って行った、「なんだったんだよ、」って思いながら、その手紙を読む、「放課後、体育館裏で待ってるから」……何かしたっけ、そんな感情を思いつつ、何されるか考える、カツアゲか?、それとも、虐められるのか?、いや、どの道痛めつけられるのだろう、
………はぁ、、ため息をついて、下校をする、

作者メッセージ

手抜きかと思った方、すみませんでs(

2024/10/17 21:41


ID:≫ 7eApScoj9K3oo
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