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なんとなく生きていたらイケメン4人に好かれてました!?

#2

第二話 イケメンは嫌いだ。嫌い…だ


あぁ、もう、慣れちゃった
佐奈子「あれ?もしかして、声出せないの〜?だっさ笑…」
?「なにしてんの」
誰あれ。
黒い髪、青い瞳に高い背。
綺麗な顔を夕陽が照らす
華「あぁ、小島 ハル先輩か」
ハル「なにか悪いか?」
華「いえ。」
面倒くさい…っていうかなんでここに入ってんの?
佐奈子「ハハハハハル様!?」
あれ?こいつもしやファンクラブに入ってるのか!?面倒なことになった
確かこいつはいろんなファンクラブに入っていた気が…
ハル「うるさい。」
佐奈子「はわぁ…」
いやきしょっ…イケメンなんかのどこがいいんだよ…
睨まれてんのにポッとしててさ、イケメンはこれだから嫌いだ。女たらしだ。変態だ。
まぁ、それは私が思ってるだけだけど。イケメンは上に言った通りの人が多い
佐奈子「さ、サインとか…」
ハル「うるさい黙れ。人をいじめといてその態度?やばすぎだろ」
佐奈子「っ…」
あ〜あ、絶望の顔しちゃってるよ
かわいそ〜
まあ、そんなの頭の片隅にもないけど
ってか、なんで悪魔の場所と呼ばれているここに…
ハル「この血、お前のだろ」
華「え、」
え、ええ、え〜!?なんで分かってんの!?はい!?え、
華「ガチの変態…?」
ハル「思っても声に出すな」
佐奈子「えっと…」
ハル「黙れ。どっかいけねぇのか?」
佐奈子「ヒッ」
ぁ〜ぁ、佐奈子さんかわいそ〜(思ってない)
華「ボソッ[小文字]イケメン怒ると怖いのって本当だったのか…[/小文字]」
ハル「なんか言ったか?」
華「イッテマセンヨー」
イケメンを見ているといつも思う
性格悪そう、なにか変な癖がうつりそう
かわいそうって
女に囲まれてさ、笑顔でいなきゃなんて地獄。
そんなことになるんなら私はメガネとマスクしてるわ。
ハル「おいなんか言え」
華「わぁぁぁぁぁ。言いましたので黙ります」
ハル「(・・;)」
めんどくせぇぇぇぇぇ
華「ではこれで」
ハル「あ、」
あ、ってなんだあ、って
私はあんたとはなしたいと思ってないので!
…でも…なんか
[大文字]モヤってする[/大文字]





終わり

作者メッセージ

ここにきて初めての小説!
変なとこで終わったかも

2025/12/19 19:09

わん太
ID:≫ 446LWgPizof8U
コメント

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