在夢「あっ、えと、、、僕は、、弛夢琳在夢です」
「好きなもの?は、、えと、、りんごと、ぬいぐるみと、、嫌いなのは暗いとこ、、です」
矢桐「、、、、、これで今いるメンバーでは全員かなぁ、、、」
在夢「今いるメンバーでは、、、?」
もう結構な人数だと思うのにまだ来るんだと少し驚き、
けどそれも良いのかなと思いつつ手汗でいっぱいになった手を服で拭った。
月龍「なぁ管理人、あと何人くるんあるか?」
矢桐「矢桐で良いですよ。」
「そうですね〜、、、、あと5人ほどですかね、、、」
凪 「5人、、か、、、、」
悠里「可愛い子居るかなぁ〜、」
在夢「5人、、、」
期待と想像に胸を高鳴らせていたが、一方不安も募っていく。
もしかしたら此処でもまた仲間はずれにされてしまうんじゃないかって。
けど大丈夫だと心に強く言い聞かせ、静かに皆んなを眺めていた。
矢桐「おっともうこんな時間ですか」
「私は仕事がありますので此処でお暇させていただきますが」
「皆さんは思う存分に交流を深めてくださいね!」
春葵「、、、、、っはぁ⁉︎」
凪 「、、、、楽しそう、、、、、」
矢桐「それじゃぁごゆっくり〜」
そう軽く言い残し滑らかで綺麗なお辞儀を一礼し、矢桐さんは帰って行った。
管理人っていうのは仕事がいっぱいあるのかと実感した。
そう思いつつ皆んなの方を見ると何やら気まずそうに沈黙が流れていた。
在夢「あー、、、、えっと、、み、皆さんって何が得意、、ですか?」
しどろもどろで少し言葉に詰まりながら静寂を破るようにそう言った。
皆んなは少し考えたり頭を傾げたりして数分後、月龍さんが口を開けた。
月龍「僕は太極拳みたいな中国の拳法ある」
「これでもけっこー強いある!」
在夢「たいきょくけんか、、、、」
悠里「特技、、、、そんなないけど歌うこととか?」
春葵「一緒〜、私も悠里と一緒で歌得意〜」
「凪は?あんた特技あんの?」
凪 「えっ、、、、、と、、あの、、、、ゲーム、、とか、、、?」
「得意、、、、多分、、、、」
凪さんはスマホに視線を落としつつ、
声を震わせて途切れ途切れになりながら緊張したように言った。
悠里「へぇ、、、と言うかさっきから何のゲームしてるの?」
凪 「えと、、、、その、、、、TRPGの、、、ゲーム、、。」
悠里「TRPG⁉︎」
在夢「TRPG知ってるんですか、、?
悠里「僕TRPG大好きなんだ〜、書くのもするのも」
「凪サン、今度一緒にやろ〜!」
凪 「え、、、と、、、、ありがとう、、、、、、」
月龍「楽しそうあるね〜、、、、、ってそういえば在夢の特技聞いてないある!」
在夢「あっ、、、、」
周りからの視線がスッと自分に集中する。
人から集中してみられるのは慣れていない、むしろ苦手だ。
在夢「えと、、、、特技ですか、、、、特技は、、」
「物語とか、、、作詞したりとか、、、、得意で大好きです!」
そういうとほんの一瞬沈黙が流れる。
あぁまたかと思い、手汗がぶわっと噴き出てくるのを服で押さえる。
在夢「へん、、、ですよね」
そう呟いた瞬間、春葵さんがパッと笑顔を作って口を開いた。
春葵「作詞と物語作りって、、、めっちゃかっこいいじゃん!」
在夢「え、?」
月龍「めっちゃ良い特技あるよ、自信持つよろし」
在夢「、、、ありがとうございます!」
悠里「僕TRPGの脚本だけどさ、おんなじだね〜」
在夢「へへ、、、あ、そういえば」
「シェアハウスってやつなら担当とかあるんじゃ」
そう僕が呟くと、すーっと時間が止まったように空気が固まった。
「好きなもの?は、、えと、、りんごと、ぬいぐるみと、、嫌いなのは暗いとこ、、です」
矢桐「、、、、、これで今いるメンバーでは全員かなぁ、、、」
在夢「今いるメンバーでは、、、?」
もう結構な人数だと思うのにまだ来るんだと少し驚き、
けどそれも良いのかなと思いつつ手汗でいっぱいになった手を服で拭った。
月龍「なぁ管理人、あと何人くるんあるか?」
矢桐「矢桐で良いですよ。」
「そうですね〜、、、、あと5人ほどですかね、、、」
凪 「5人、、か、、、、」
悠里「可愛い子居るかなぁ〜、」
在夢「5人、、、」
期待と想像に胸を高鳴らせていたが、一方不安も募っていく。
もしかしたら此処でもまた仲間はずれにされてしまうんじゃないかって。
けど大丈夫だと心に強く言い聞かせ、静かに皆んなを眺めていた。
矢桐「おっともうこんな時間ですか」
「私は仕事がありますので此処でお暇させていただきますが」
「皆さんは思う存分に交流を深めてくださいね!」
春葵「、、、、、っはぁ⁉︎」
凪 「、、、、楽しそう、、、、、」
矢桐「それじゃぁごゆっくり〜」
そう軽く言い残し滑らかで綺麗なお辞儀を一礼し、矢桐さんは帰って行った。
管理人っていうのは仕事がいっぱいあるのかと実感した。
そう思いつつ皆んなの方を見ると何やら気まずそうに沈黙が流れていた。
在夢「あー、、、、えっと、、み、皆さんって何が得意、、ですか?」
しどろもどろで少し言葉に詰まりながら静寂を破るようにそう言った。
皆んなは少し考えたり頭を傾げたりして数分後、月龍さんが口を開けた。
月龍「僕は太極拳みたいな中国の拳法ある」
「これでもけっこー強いある!」
在夢「たいきょくけんか、、、、」
悠里「特技、、、、そんなないけど歌うこととか?」
春葵「一緒〜、私も悠里と一緒で歌得意〜」
「凪は?あんた特技あんの?」
凪 「えっ、、、、、と、、あの、、、、ゲーム、、とか、、、?」
「得意、、、、多分、、、、」
凪さんはスマホに視線を落としつつ、
声を震わせて途切れ途切れになりながら緊張したように言った。
悠里「へぇ、、、と言うかさっきから何のゲームしてるの?」
凪 「えと、、、、その、、、、TRPGの、、、ゲーム、、。」
悠里「TRPG⁉︎」
在夢「TRPG知ってるんですか、、?
悠里「僕TRPG大好きなんだ〜、書くのもするのも」
「凪サン、今度一緒にやろ〜!」
凪 「え、、、と、、、、ありがとう、、、、、、」
月龍「楽しそうあるね〜、、、、、ってそういえば在夢の特技聞いてないある!」
在夢「あっ、、、、」
周りからの視線がスッと自分に集中する。
人から集中してみられるのは慣れていない、むしろ苦手だ。
在夢「えと、、、、特技ですか、、、、特技は、、」
「物語とか、、、作詞したりとか、、、、得意で大好きです!」
そういうとほんの一瞬沈黙が流れる。
あぁまたかと思い、手汗がぶわっと噴き出てくるのを服で押さえる。
在夢「へん、、、ですよね」
そう呟いた瞬間、春葵さんがパッと笑顔を作って口を開いた。
春葵「作詞と物語作りって、、、めっちゃかっこいいじゃん!」
在夢「え、?」
月龍「めっちゃ良い特技あるよ、自信持つよろし」
在夢「、、、ありがとうございます!」
悠里「僕TRPGの脚本だけどさ、おんなじだね〜」
在夢「へへ、、、あ、そういえば」
「シェアハウスってやつなら担当とかあるんじゃ」
そう僕が呟くと、すーっと時間が止まったように空気が固まった。