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【ATTENTION】
・虫、爬虫類、両生類といった普段食べないモノを調理します。
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ゲテモノ喰いの好事家の本日のメニュー

#2

『第二話』クロコダイルの足(ワニ)

「今日はちょっとしたご褒美でごちそーかもぉ♪」

今日の食材は、はるばるオーストラリアから海を超えてやって来た「クロコダイル」だ。
全身はちょっとばかしお高くて買えなかったけど、どっかの足の一本が買えただけ嬉しい。
このままがっつきたいが落ち着け、一応ワニだ。歯でも欠けてしまったら元も子もない。

「ふふふ、、存分に変身しておくれよ〜?クロコダイルの足よ」

私は不適な笑みを浮かべつつ、抱えれるぐらいの大きさの七輪を用意し始めた。
調理方法については調べた。けど難しそうだからシンプルに焼いて食べることにした。
煙については問題ない、だって今居る場所は安全安心、ベランダなのだから!

「なんか裏から見ると軍手みたい、、、w」

表面上は濡れていて生々しいウロコと爪なのだが、裏はくたびれた軍手だった。
まぁそんなことはどうでも良いとして、2,3分経つと七輪が完成した。


「っしゃ!やるぞ〜!」

塩を振ったりして下準備をしておいたワニの足を駆け足で持ってきて、
アツアツに焼けた七輪の上にじゅわぁーっとワニの足をゆっくり乗っけた。

「あ"〜、美味そ」

今すぐにかぶりつきたい衝動を必死に抑えて、ひっくり返した蓋を乗せた。
これで蒸し焼きにしてじゅわじゅわのワニを食すのだ!

何回か頃合いを見てひっくり返したりして様子を見ながらはや10分。
ようやくすごく良い香りが鼻腔をついてきたので蓋を開けた。
すると[太字]じゅわぁーっ[/太字]と脂が乗ったワニの足が顔を出してきた。

「ひゃー美味しそぉ〜!!」


私はすぐにチンした数個のサトウのご飯を持ってきて食べる準備をし始めた。


[水平線]


−準備後

「いただきまぁーす!」

ガブっとワニの肉にかぶりついた瞬間肉汁が口の中に広がっていく。
恐るべきほどの旨い弾力、噛みごたえも抜群で味にクセがなくてあっさりしていた。
“ワニの肉は鶏肉と似ている”と聞いたことがあるが似ているだけだ、めっちゃ何かが違う。

「美味すぎる、、、美味い、、、めっちゃ美味い、、、」

語彙力消滅の手前ぐらいまで来て、ようやく気づいた。
ワニ肉って史上最強、めっちゃ美味い。簡潔すぎて話にならんがね。

食べすすめ始めてすぐ、持ってきたご飯が底を尽きると共にワニ肉が消えた。
やっぱりこう言うのは普通に焼いて食べるのがいっちゃん美味い。
そのことが知れた。

作者メッセージ

《本日のメニュー》
・クロコダイルの足の丸焼き(塩添)
・サトウのごはん(パック×2)

【リクエスト受付はじめました】

2025/10/06 18:36

ayum
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
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