閲覧前に必ずご確認ください
【ATTENTION】
・虫、爬虫類、両生類といった普段食べないモノを調理します。
・まれに病院送りになりかけますがご安心してください。
・実在する食品名などを扱う場合があります。
・若干のグロ?と血表現あり
「うへへ、今回も良いの手に入れちゃったぁ〜♪」
今日の食材は、日本に生息するずんぐりとした毒蛇「ヤマカガシ」だ。
やっぱりヘビはかっこいい、、、。昔っからこういう毒のあるかっこいい蛇は大好きだ。
本音を言ってしまえばこのまま食べてしまいたいところだが、毒でひっくり返ってしまうのでやめておこう。
「我慢我慢、、、落ち着けぇ、、、」←昔そのまま食べた人
一回落ち着き、さてどうしようかと考え、図書館で借りてきた蛇の解体方法に目を落とした。
毒蛇でも調理してしまえば食べてしまえる、、、、コレを見つけた人はさぞ嬉しかっただろう。
ページをパラパラとめくり、該当ページ見つけてクリップで止めて『[漢字]調理開始[/漢字][ふりがな]クッキングスタート[/ふりがな]』だ。
「えーっと?まず、、、、、ヘビをまな板の上に置いて、、頭を切り落とすッ」
まな板の上でうねうねとうごめく蛇の頭を[太字]ダンッ[/太字]と容赦なく自慢の包丁で切り落とす。
切り落としてからも生命力が残っているのか微かに動いていたが、
徐々にだんだんと動かなくなって動きが止まった。
手慣れたようにささっと後から流れ落ちていく血の処理を軽くし、次の工程に移っていった。
「うぉっ、蛇って意外と皮って簡単に剥げるんだぁ、、」
まるで靴下を裏返すようにベロベロと綺麗に剥がれていく。
内臓と共に尻尾の皮まで綺麗に剥けて、少し気持ちよくなりながら血と蛇の膜を抜いた。
「何にしよっかなぁ、、、無難に唐揚げにするっかなぁ」
「んじゃ大きめにぶつ切りして、肋骨と背骨を離して開いて、、と言うかめっちゃ切りやすい」
どんどん切っていって、油を準備している間に料理酒に浸して臭み処理。
油が準備万端と騒ぎ始めたところで片栗粉を満遍なく塗してガッと揚げていく。
「くぅ〜!うまそぉ〜!!」
揚げながらも妄想に浸ってすぐに食べたい欲が爆発寸前まできた。
けどちゃんと2度あげや寝かしつけまでして、ちゃんと処理してから食べる。
[水平線]
−処理後
サッと使い捨ての皿の上に蛇の唐揚げたちをのせていく。
調理中につまみぐi、、火が通っているか確認したので問題はない。
「さて、いただきまぁ〜す!」
から揚げを口の中に調味料をかけずにそのまま豪快に入れる。
熱々の油が肉汁と共にじゅわぁっと口の中に広がっていく。
「うまぁ〜、、なんか食感ササミみたいだな、、」
ほろっとというか、コリコリというか、むしゅっとしているというか、、ササミに近い食感だった。
めちゃくちゃ美味しい、、米が止まらなくて箸が止まらない。
塩をかけて食べてもそれに醤油を加勢させても美味い、、、タレをかけたら昇天物だ。
「っはぁ〜、、、おいしかったぁ〜」
締めくくりは冷たい麦茶で締めくくる。
やっぱりキンキンに冷えた麦茶は揚げ物の後に限る!
「次はなに食べよっかなぁ〜」
今日の食材は、日本に生息するずんぐりとした毒蛇「ヤマカガシ」だ。
やっぱりヘビはかっこいい、、、。昔っからこういう毒のあるかっこいい蛇は大好きだ。
本音を言ってしまえばこのまま食べてしまいたいところだが、毒でひっくり返ってしまうのでやめておこう。
「我慢我慢、、、落ち着けぇ、、、」←昔そのまま食べた人
一回落ち着き、さてどうしようかと考え、図書館で借りてきた蛇の解体方法に目を落とした。
毒蛇でも調理してしまえば食べてしまえる、、、、コレを見つけた人はさぞ嬉しかっただろう。
ページをパラパラとめくり、該当ページ見つけてクリップで止めて『[漢字]調理開始[/漢字][ふりがな]クッキングスタート[/ふりがな]』だ。
「えーっと?まず、、、、、ヘビをまな板の上に置いて、、頭を切り落とすッ」
まな板の上でうねうねとうごめく蛇の頭を[太字]ダンッ[/太字]と容赦なく自慢の包丁で切り落とす。
切り落としてからも生命力が残っているのか微かに動いていたが、
徐々にだんだんと動かなくなって動きが止まった。
手慣れたようにささっと後から流れ落ちていく血の処理を軽くし、次の工程に移っていった。
「うぉっ、蛇って意外と皮って簡単に剥げるんだぁ、、」
まるで靴下を裏返すようにベロベロと綺麗に剥がれていく。
内臓と共に尻尾の皮まで綺麗に剥けて、少し気持ちよくなりながら血と蛇の膜を抜いた。
「何にしよっかなぁ、、、無難に唐揚げにするっかなぁ」
「んじゃ大きめにぶつ切りして、肋骨と背骨を離して開いて、、と言うかめっちゃ切りやすい」
どんどん切っていって、油を準備している間に料理酒に浸して臭み処理。
油が準備万端と騒ぎ始めたところで片栗粉を満遍なく塗してガッと揚げていく。
「くぅ〜!うまそぉ〜!!」
揚げながらも妄想に浸ってすぐに食べたい欲が爆発寸前まできた。
けどちゃんと2度あげや寝かしつけまでして、ちゃんと処理してから食べる。
[水平線]
−処理後
サッと使い捨ての皿の上に蛇の唐揚げたちをのせていく。
調理中につまみぐi、、火が通っているか確認したので問題はない。
「さて、いただきまぁ〜す!」
から揚げを口の中に調味料をかけずにそのまま豪快に入れる。
熱々の油が肉汁と共にじゅわぁっと口の中に広がっていく。
「うまぁ〜、、なんか食感ササミみたいだな、、」
ほろっとというか、コリコリというか、むしゅっとしているというか、、ササミに近い食感だった。
めちゃくちゃ美味しい、、米が止まらなくて箸が止まらない。
塩をかけて食べてもそれに醤油を加勢させても美味い、、、タレをかけたら昇天物だ。
「っはぁ〜、、、おいしかったぁ〜」
締めくくりは冷たい麦茶で締めくくる。
やっぱりキンキンに冷えた麦茶は揚げ物の後に限る!
「次はなに食べよっかなぁ〜」