閲覧前に必ずご確認ください
【ATTENTION】
・時にNL、GL、BLが一部出る時があります。
・殺し等の犯罪を促すものではありません。
・参考作品『安楽死のお知らせ-死ぬまで』in めるみ小豆様
「お邪魔しまぁす、、、」
スマホで親友に今すぐ来てと言う連絡を受け、自転車を走らせて親友宅に着いた。
親友の家は毎日テレビなどの音が聞こえるのだが、今日はやけに静かだ。
エアコンで冷えた部屋の冷たさが、暑さで熱くなった身体を冷やしていく。
一歩一歩と暗い廊下を抜けるように足を前に進めていく。
リビングへ繋がる扉に手をかけた時、わずかに[太字]ギィッ[/太字]と何かが軋む音が聞こえた。
親友はそこに居ると思い、すーっと風を優しく切るように扉を開けた。
まず最初にギィッギィッと何かが軋む音が大きく聞こえ、何処か生臭い匂いが鼻を突いた。
自分は、恐る恐る音がする方向に頭を動かした。
「っ、、⁉︎」
『ソレ』を見た瞬間息が詰まった。部屋の冷たさに反して体が熱くなっていく。
変な冷たい汗がだらっと粘着質に落ちていく。見たくない、けど目が離せないと言う感覚に陥り吐き気がした。
手も震えてスマホも取り出せない。ただ自分は低空に浮いて揺れている親友を見つめているだけだった。
スマホで親友に今すぐ来てと言う連絡を受け、自転車を走らせて親友宅に着いた。
親友の家は毎日テレビなどの音が聞こえるのだが、今日はやけに静かだ。
エアコンで冷えた部屋の冷たさが、暑さで熱くなった身体を冷やしていく。
一歩一歩と暗い廊下を抜けるように足を前に進めていく。
リビングへ繋がる扉に手をかけた時、わずかに[太字]ギィッ[/太字]と何かが軋む音が聞こえた。
親友はそこに居ると思い、すーっと風を優しく切るように扉を開けた。
まず最初にギィッギィッと何かが軋む音が大きく聞こえ、何処か生臭い匂いが鼻を突いた。
自分は、恐る恐る音がする方向に頭を動かした。
「っ、、⁉︎」
『ソレ』を見た瞬間息が詰まった。部屋の冷たさに反して体が熱くなっていく。
変な冷たい汗がだらっと粘着質に落ちていく。見たくない、けど目が離せないと言う感覚に陥り吐き気がした。
手も震えてスマホも取り出せない。ただ自分は低空に浮いて揺れている親友を見つめているだけだった。