文字サイズ変更

【参加型】あつまれ!誰かに愛されたい人達!

#3

オーナーとの出会い

月龍がドアをギッと開けた。
すると、少し広めな玄関が出てきてそこには、
1人のスーツ姿の人が居た。

その人はボクたちに一礼し、ペラペラと話し始めた。

⁇?「皆様ようこそお越しくださいました!」
  「左から[漢字]月龍[/漢字][ふりがな]ゆえろん[/ふりがな]様、[漢字]悠里[/漢字][ふりがな]ゆうり[/ふりがな]様、[漢字]春葵[/漢字][ふりがな]はるき[/ふりがな]様、[漢字]凪[/漢字][ふりがな]なぎ[/ふりがな]様、そして[漢字]在夢[/漢字][ふりがな]あゆ[/ふりがな]様でお間違い無いでしょうか。」

在夢「なんでボクの名前ッ」
悠里「そうですよ、」
月龍「誰あるか、お前」
???「あ、すみませんね、言い忘れてました。」
  「私はこういう者です。」

胸元のポケットから一つの砥粉色の名刺を
1つ取ってすっとその人は月龍に差し出した。

月龍「何あるか、、、、、って」

ボクはすっと横目で覗き見た。
すると『楼薙 矢桐』という名前の下に驚きの情報があった。
「オーナー」という文字。その文字はこのシェアハウスの名前とともに書かれていた。

悠里「オーナー、、、?」
春葵「大家ってことか」
矢桐「多分そんな感じです!気軽に矢桐とでもお呼びください!」
 凪「、、、、、ここの家の、、、最高権力者ってこと、、、」
春葵「そんな言葉よく知ってんな、凪」
在夢「、、、、、、、(最高権力者、、か)」

どこかで見た事があるような、ないような、、、
そんな感じがするが思い出せない。
気のせいだろうか、きっと。

矢桐「と・に・か・く!」
  「まだ全員来てませんが家探検とでも行きましょうか!」
  「あ、まず荷物置く部屋が必要ですよね?」
春葵「そうに決まってんだろ?」
  「軽いけど遠かったから肩いてぇんだ」
悠里「春葵サン、、?」
春葵「あー、、、ごめん」
矢桐「それではlet's goです!」

そう矢桐は言い、足早に
階段で二階へと上がっていった。
その後ろを追いかけるように皆んなが歩いて行った。

作者メッセージ

すみません。あと五人は少々お待ちください。
落ち着いたあたりに合流させますので。

追記
 みょんみょんみかんさん、今日中にキャラシート出してください。

2025/07/15 18:19

ayum
ID:≫ 6ybA8nH1Vyj8g
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はayumさんに帰属します

TOP