在夢「わ、ここがシェアハウスかぁ、、、。」
SNSで指示された家を下から上までじっくり見る。
おしゃれで落ち着いた雰囲気の少し大きな家、、。
何故かそこが懐かしいような安心する気持ちになった。
在夢「、、、、、(入って良いんかな、、、?)」
そう思ったりすると後ろからごろごろと
キャリーケースのような物を転がす音が聞こえ、
少し固まってしまう。
「へぇ〜、此処かぁ、、、、結構可愛いじゃん!」
柔らかいような明るい声が聞こえ、
反射的に後ろを振り返る。
紺色のウルフカットに黄色のメッシュを入れた可愛い子。
少し眺めてるとバチっと目が合ってしまった。
「あ!可愛い子はっけーん!」
在夢「え
小走りに近づいてきて
その子はボクの目をじっと見つめる。
「君もここ志望なの?」
優しいような紺色の垂れた瞳でこちらを覗く。
そしてごめんごめんと言いながら後ろに少し後ずさってから
悠里「僕は弥刀悠里、よろしく」
「君は?」
在夢「えっと、、、弛夢琳、、、在夢で、、ス」
「(くそぉ、、、ちゃんと言えんかった、、、恥ずい、)」
そう思っていると鈴の音がチリンとなってから
肩をトントンと優しく叩かれた。
⁇?「まぁまぁ、大丈夫ある!」
「次頑張れば良いよろし!」
在夢「はい、、、。って誰、、?」
鈴の飾りがついている狐耳がある黒のローポニテの人。
その人は優しくはにかんだ。まるで狐を連想させるように
月龍「僕は神月龍!よろしくある!」
在夢「は、はぁ、、、、、」
悠里「よろしくね〜」
月龍「君たちもこのシェアハウス志望あるか?」
悠里「そうだけど?」
月龍「そうあるか!これから仲良くするよろし!」
少し余った袖をぶんぶんと振りながら握手をしてくる。
そのうち飛んできそうだ。
「何楽しそうにしてんの〜?」
また人が増えた。
赤い瞳の黒髪の人、リュックには
バスケットボールのチャームがついている。
月龍「やっぱり楽しいあるよね!」
悠里「君誰?」
春葵「あ、源春葵、よろしく」
「あんたらもこのシェアハウス志望?」
在夢「これここ来た人絶対言うよなぁ、、、」
春葵「と、いうことはそういうことなんだな」
「そういやコンビニに座ってたヤツ拾ってきた」
在夢「え」
すっと後ろに視線を移すと、春葵さんにもたれかかっている
白髪マウンドマッシュのケモ耳付きのパーカーを着ている人がいた。
春葵「ほら、挨拶しな」
凪「僕、、、凪、、、、です、、、よろしく、?」
凪さんは片手のスマホを少し眺めながら言った。
月龍「そういや扉って開かないんあるか?」
在夢「え、まだ、開けようともしてない、、、」
月龍「開けるよろし!」
悠里「けど勝手に入って良いの?」
春葵「別に良いんじゃね?」
凪「ん、、、、、」
そう言い、月龍がぎっと扉を開ける。
SNSで指示された家を下から上までじっくり見る。
おしゃれで落ち着いた雰囲気の少し大きな家、、。
何故かそこが懐かしいような安心する気持ちになった。
在夢「、、、、、(入って良いんかな、、、?)」
そう思ったりすると後ろからごろごろと
キャリーケースのような物を転がす音が聞こえ、
少し固まってしまう。
「へぇ〜、此処かぁ、、、、結構可愛いじゃん!」
柔らかいような明るい声が聞こえ、
反射的に後ろを振り返る。
紺色のウルフカットに黄色のメッシュを入れた可愛い子。
少し眺めてるとバチっと目が合ってしまった。
「あ!可愛い子はっけーん!」
在夢「え
小走りに近づいてきて
その子はボクの目をじっと見つめる。
「君もここ志望なの?」
優しいような紺色の垂れた瞳でこちらを覗く。
そしてごめんごめんと言いながら後ろに少し後ずさってから
悠里「僕は弥刀悠里、よろしく」
「君は?」
在夢「えっと、、、弛夢琳、、、在夢で、、ス」
「(くそぉ、、、ちゃんと言えんかった、、、恥ずい、)」
そう思っていると鈴の音がチリンとなってから
肩をトントンと優しく叩かれた。
⁇?「まぁまぁ、大丈夫ある!」
「次頑張れば良いよろし!」
在夢「はい、、、。って誰、、?」
鈴の飾りがついている狐耳がある黒のローポニテの人。
その人は優しくはにかんだ。まるで狐を連想させるように
月龍「僕は神月龍!よろしくある!」
在夢「は、はぁ、、、、、」
悠里「よろしくね〜」
月龍「君たちもこのシェアハウス志望あるか?」
悠里「そうだけど?」
月龍「そうあるか!これから仲良くするよろし!」
少し余った袖をぶんぶんと振りながら握手をしてくる。
そのうち飛んできそうだ。
「何楽しそうにしてんの〜?」
また人が増えた。
赤い瞳の黒髪の人、リュックには
バスケットボールのチャームがついている。
月龍「やっぱり楽しいあるよね!」
悠里「君誰?」
春葵「あ、源春葵、よろしく」
「あんたらもこのシェアハウス志望?」
在夢「これここ来た人絶対言うよなぁ、、、」
春葵「と、いうことはそういうことなんだな」
「そういやコンビニに座ってたヤツ拾ってきた」
在夢「え」
すっと後ろに視線を移すと、春葵さんにもたれかかっている
白髪マウンドマッシュのケモ耳付きのパーカーを着ている人がいた。
春葵「ほら、挨拶しな」
凪「僕、、、凪、、、、です、、、よろしく、?」
凪さんは片手のスマホを少し眺めながら言った。
月龍「そういや扉って開かないんあるか?」
在夢「え、まだ、開けようともしてない、、、」
月龍「開けるよろし!」
悠里「けど勝手に入って良いの?」
春葵「別に良いんじゃね?」
凪「ん、、、、、」
そう言い、月龍がぎっと扉を開ける。