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siroと黒

#2

第1話 黒ずんだ床

今日も俺はいじめられている。でも今日は特にひどかった。
顔を踏まれる、殴られる。股間をけられる。
首絞められる。股間をけられるのは想像以上にひどかった。
まあ今俺は刑務所生活なんだけどな。黒ずくめの男が来たんだ。
そいつは体が大きくて、銃を持っていた。
俺は集団いじめを受けていたんだけど、その大男がそいつらを殺したんだ。
その銃で。奴は銃を置いて消えた。警察が来て俺が犯人だと疑われなぜか犯人になる、懲役20年。
あと少しで無期懲役だった。俺も傷があったから、やられたといったんだ。
でもなぜ銃があるのか?などが重なり、懲役20年。最悪だ。
「今日も刑務所生活か」俺は大きいため息をついた。
「今日で1か月」無罪を主張したのに。
1か月半がたつ頃、俺はトイレをしていた。
「ふぬうううう」ポチャ。いつものことだ(笑)
流した瞬間あの黒ずくめの大男が立ってた。
「え?」
俺は目を疑った。奴は俺に銃口を向けてきた。
「何ですか?警官呼びますよ?」
俺は何回もそういった。
しかしあの大男には通用しなかった。
バン!!
刑務所内に大きな音が響き渡った。
俺の部屋は、血にまみれ、警官たちが沢山来た。
そこには銃が置いてあったらしい。
血にまみれた。
俺は目を覚ました。そこは白い世界だった。
「天国?」そう。天国だった。神みたいな頭に輪がのっかってる変な奴がいたからだ。
ここからが、今の物語。さっき会ったことだ。
もしお前がこの物語を読んでいるなら、聞いてほしい。
ここを飛ばして読んだとしても、これから起こることは、まだ起きていないということ。
飛ばさなかったら、それが「今」ということだ。
じゃあ話そう。
多分俺は意識がないと思われている。
なぜだって?この世界の人は、歩いていろいろ言ってるのに、俺だけ神の事務室みたいなところで横たわっているからだ。
今俺は、気を失ったふりをしている。なぜだって?怖いからだ( ´∀` )
今神が来た。
黒ずくめの男も来た。
なんで黒ずくめの男が?黒ずくめの大男をこれから「黒ずくめ」とよぶ。
なんか、大きな機械がある。俺の体に乗せられた。
周りが光った。


ン?寝てたのか?
俺は気を失ってたっぽい
でもなんか体が重い。
ここさっきの所ではない。
黒ずんだ床で、少し異臭がする。
鏡がある。少し自分を見てみよう。
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
俺さっきの神と混ざった感じになってるううううう
なんでか?だって、、、羽が生えてて、杖持ってて、謎に能力使えるんだもーーーーン
能力はなんか浮ける。ベットがある。怖いけど今日は寝よう。
刑務所みたいでなんか体が慣れている。
じゃあまた明日話す。なんかあったら教えて。

作者メッセージ

何が起きたんや

2026/07/06 18:10

ayumu_0604
ID:≫ 20MJpKIj9RZ0I
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