閲覧前に必ずご確認ください
裏社会の内容(洗脳、ハッカー、マフィア等)つまり犯罪表現がありますが、決して犯罪を助長するわけではございません。
戦闘科1-1
戮斗「なあ秋~、次の授業何だったか教えてくんね?」
秋「えっと...実技、じゃないかな...?競技場集合だったはずだよ...」
ふうん、と戮斗が怪しく笑う。こういう時の嫌な予感はよく当たる。
戮斗「競争しね?先着いた方が勝ちって事で。」
秋「え、いいけど...何で...?」
戮斗「だって面白そーじゃん♪あ、負けた奴1つ勝った方の言う事聞けよな?」
マイペースってしょっちゅう言われるけど、僕なんかよりあの人の方が100倍マイペースだよっ!
秋「[小文字]言い出しっぺの法則がこの人に何で適用されないんだろ...[/小文字]」
のあ「秋にいちゃん、引っ込み思案な性格直したらいいのに...」
憂灑「まあ、それが秋くんのいいところでもあるよねぇ。」
その光景を見ていた2人の少女、電子科の[漢字]愛魔[/漢字][ふりがな]あいま[/ふりがな]のあと医学・薬理学科の[漢字]幻沢憂灑[/漢字][ふりがな]まぼろしざわうれい[/ふりがな]。
咲斗「あ、のあちゃん。憂灑さん。奇遇だね。」
憂灑「咲斗くんじゃん、1年生は次特別教室集合じゃなかったっけ?間に合いそ?」
咲斗「今回は科全体で講習を行うから、一緒に行こうかなって声かけたんです。」
憂灑「そうだっけ、じゃあまたねのあちゃん!」
のあ「またね~」
咲斗と憂灑がその場を離れる。のあも教室に向かおうとした矢先、誰かに後ろから引っ張られる。
戮斗「お、テメェ秋の[漢字]従妹[/漢字][ふりがな]いとこ[/ふりがな]ちゃんじゃん。ちょーど今テメェの兄貴と競争してんだ、一緒に来るか?」
のあ「秋にいちゃん、のお友達だよね?のあは戮斗とは別の場所に行かなきゃなの、お断りするね。」
つれないなぁ、と笑いながら戮斗は手を放す。
のあ「でも、秋にいちゃんにのあが宜しくって言ってたって伝えておいて。」
戮斗「まっ、それぐらいで勘弁しといてやるよ。じゃあな!」
のあ「のあも遅刻は困るし、急がないと!」
戮斗とのあは反対方向に向かって走り出した。
秋「のあと...会ったの?僕に...宜しくって?」
戮斗「まーな、ほんとは一緒に遅刻させてやろーかと思ってたんだけど。」
先生「そこ喋るな!」
喋ってたら注意された、あんなクソ教師いつでも殺れるけど...まー面倒な事したくねぇしいっか。
秋「今回の演習ではやりすぎないでね...?」
戮斗「そんときの俺に言ってくれや、秋。」
戮斗「なあ秋~、次の授業何だったか教えてくんね?」
秋「えっと...実技、じゃないかな...?競技場集合だったはずだよ...」
ふうん、と戮斗が怪しく笑う。こういう時の嫌な予感はよく当たる。
戮斗「競争しね?先着いた方が勝ちって事で。」
秋「え、いいけど...何で...?」
戮斗「だって面白そーじゃん♪あ、負けた奴1つ勝った方の言う事聞けよな?」
マイペースってしょっちゅう言われるけど、僕なんかよりあの人の方が100倍マイペースだよっ!
秋「[小文字]言い出しっぺの法則がこの人に何で適用されないんだろ...[/小文字]」
のあ「秋にいちゃん、引っ込み思案な性格直したらいいのに...」
憂灑「まあ、それが秋くんのいいところでもあるよねぇ。」
その光景を見ていた2人の少女、電子科の[漢字]愛魔[/漢字][ふりがな]あいま[/ふりがな]のあと医学・薬理学科の[漢字]幻沢憂灑[/漢字][ふりがな]まぼろしざわうれい[/ふりがな]。
咲斗「あ、のあちゃん。憂灑さん。奇遇だね。」
憂灑「咲斗くんじゃん、1年生は次特別教室集合じゃなかったっけ?間に合いそ?」
咲斗「今回は科全体で講習を行うから、一緒に行こうかなって声かけたんです。」
憂灑「そうだっけ、じゃあまたねのあちゃん!」
のあ「またね~」
咲斗と憂灑がその場を離れる。のあも教室に向かおうとした矢先、誰かに後ろから引っ張られる。
戮斗「お、テメェ秋の[漢字]従妹[/漢字][ふりがな]いとこ[/ふりがな]ちゃんじゃん。ちょーど今テメェの兄貴と競争してんだ、一緒に来るか?」
のあ「秋にいちゃん、のお友達だよね?のあは戮斗とは別の場所に行かなきゃなの、お断りするね。」
つれないなぁ、と笑いながら戮斗は手を放す。
のあ「でも、秋にいちゃんにのあが宜しくって言ってたって伝えておいて。」
戮斗「まっ、それぐらいで勘弁しといてやるよ。じゃあな!」
のあ「のあも遅刻は困るし、急がないと!」
戮斗とのあは反対方向に向かって走り出した。
秋「のあと...会ったの?僕に...宜しくって?」
戮斗「まーな、ほんとは一緒に遅刻させてやろーかと思ってたんだけど。」
先生「そこ喋るな!」
喋ってたら注意された、あんなクソ教師いつでも殺れるけど...まー面倒な事したくねぇしいっか。
秋「今回の演習ではやりすぎないでね...?」
戮斗「そんときの俺に言ってくれや、秋。」