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死、鬱などの鬱展開があります、閲覧は自己責任でお願いします。これらが苦手な方は閲覧しない事をお勧めします。
また、作中に過激な発言などもありますが決してそれらを助長するわけではございませんのでご了承ください。

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拝啓:痛い目見ないと分からない貴方達へ、これを聞いてどう思いますか?

#1

プロローグ:もういないあの子へ

気付けなかった。ただ、その一言にすぎる。

真面目で、
「ここ分かんない?教えてあげようか?」
頭が良くて、
「今回も100点だったよ~。[小文字][小文字]まただ、また。[/小文字][/小文字]」
陽気で、
「マジ?滅茶苦茶楽しそうじゃん!」
優しかった、
「着いて行けてる?なんか私にできる事ある?」
あの子は。






























「今朝、お亡くなりになりました。」
僕の前から消えた。
思い返せば、原因なんていくらでもあった。

口癖って言ってたよね、君。
「痛い目見なきゃ分かんないんだよ、あいつらは。」
嫌いって言ってたよね。
「うるさい、騒がしい、人が多い。これが私の無理な場所。ここは正にその3つを凝縮した場所。」
君の悪口聞いてたのに、見て見ぬふりしてた。
「も~最悪!こいつの隣とかマジ終わってる!!」
こんな悪口を言われてもそんな時に限って、君は笑って黙ってた。
「大丈夫だって、どーせまた席替えあるし。」

君は、何て言い残したの?
君が耐え切れてたなんて思ってない、寧ろ辛かったはずでしょ。君の性格なら。
ねえ。君は僕らを呪ってくれた?そうでもしないと、あいつらはきっと痛い目見ないよ。

2025/10/23 22:29

AZ
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