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創世記〈命と自由〉

#13

十の宝玉

そんなこんなで、メテオを仲間にしたアカリ。

「残り八つの宝玉はどこにあるか知ってるの?」
「ああ、誰が持っているかもな。」
そこまで知ってるんだったら、自分で言い伝えを確かめに行ったらいいのに...
「まず一筋縄じゃいかないような一癖も二癖もあるような人たちだ。簡単に宝玉を渡してくれるかどうか...」
「メテオもそれなりに個性的だけどね。」
「私はまだましな方だ、お前の様な天真爛漫な人は宝玉持ちにはいないしな。」
個性的って事かぁ、戦ったりするのは嫌だな~。できるだけ平和に解決したいし。
う~んと考え込んでいると、メテオが何か話始める。
「魔法石、は聞いた事があるか?」
「まほーせき?魔力の宿ってる石の事?」
それぐらいなら僕でも聞いた事がある、とっても希少な物はすっごい量の魔力を持ってて国一つが消し飛んじゃうんだとか。
でも、何でその話を今?
「私は十の宝玉が魔法石なんじゃないかと考えている。それもとても希少な。」
「でもでも、魔力なんか全然感じないよ?魔法石なら魔力があるはずでしょ?」
「何かしらの方法を行わないと魔力が使えないように細工でもしてあるのかもしれない。実際、僅かながら魔力の気配はする。」
すっごいな~メテオ、僕全然分かんなかったのに。
でも、やっぱり言い伝えに載ってる願いを叶えるものって何なんだろ。余計考える事が増えちゃったじゃん!
「そーいえば、メテオって戦えるの?悪い事してる人がいれば懲らしめるし、困ってる人がいれば僕は助けちゃうんだけど。メテオに無理させたくないなーって、戦えないならなおさら。」
「流石に自己防衛ぐらいはできる、もっとも私は遠距離型なんだけどな。」
そう言ってメテオは愛用しているという銃を見せてくれる。かっこいいな!僕こういうのからっきしだから...
「そろそろ、メテオの言う星に着くよ!」
「ここに2つ、虹と赤の宝玉を持つ人物がいる。」
「争うの好きじゃない人がいいな~、僕人傷つけるの嫌いだからね。」
そうして最初の星、惑星・ティストチェルトに着いた。

作者メッセージ

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2025/10/07 19:30

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