キーンコーンカーンコーン
mob「起立、礼」
やっと3時限目の授業が終わった。普通に授業寝かけたし。
ミドリ「ソラ君、真面目に授業聞いてた?」
ソラ「ミドリか...眠かったんだよ、授業は聞いてたけど」
雨留「俺も眠かった。だから今日授業早めに終わらせて自習にしたんだよ」
背後から幽霊のようにぬっと出てくる怠利先生。
その後ろには静かにガクが立っている。
ガク「...いちゃ悪いか?」
ソラ「いや?むしろお前も来いよ、なんつーか、その...」
香恋「嫉妬されたら困るから、でしょう?不器用すぎですわ♡」
更に現れるのは香恋。...あいついねぇな。
ガク「...ゾムか?」
ミドリ「ゾム君爆弾魔って言ってたしね~、今日は来てないのかな?」
イロニー・ゾム。学生兼爆弾魔の大人しめのやつで、学校にも来るか来ないかよく分からないからちょっと不気味にも感じる。
怠利「最近タイダが能力使わせてくれないんだよな~」
ミドリ「それ以前に能力使う様な事が無いしね」
俺の場合、ツクヨミがまずそもそもいない。最近ずっとどこかに行ってる。
ソラ「香恋は?エストレラって宇宙の神なんだから忙しいんじゃねぇの?」
香恋「確かにあの方は忙しいですわ♡けれど、能力はちゃんと使わせてもらえますし、手助けして貰ってますわ♡」
ガク「オレも...まあたまに『なんできみにばっかり力を貸さなきゃいけないんだ』とか言われるけど...」
まあ...神様が神様だからな...
ミドリ「最近忙しいって言ってたね、そう思えば」
香恋「そうですわね、直属の子が何かやったと聞いておりますけど」
ソラ「それツクヨミも言ってたわ」
すると、不意に怠利先生が喋り出す。
雨留「夜と宇宙の共通点って星ぐらいしかないんじゃない?」
ガク「星...か。確かに星の神がいたとしてもおかしくは無いけど...」
それ言いだしたら月とかどうなるんだよ。って突っ込みたくなったがこらえておこう...
mob「起立、礼」
やっと3時限目の授業が終わった。普通に授業寝かけたし。
ミドリ「ソラ君、真面目に授業聞いてた?」
ソラ「ミドリか...眠かったんだよ、授業は聞いてたけど」
雨留「俺も眠かった。だから今日授業早めに終わらせて自習にしたんだよ」
背後から幽霊のようにぬっと出てくる怠利先生。
その後ろには静かにガクが立っている。
ガク「...いちゃ悪いか?」
ソラ「いや?むしろお前も来いよ、なんつーか、その...」
香恋「嫉妬されたら困るから、でしょう?不器用すぎですわ♡」
更に現れるのは香恋。...あいついねぇな。
ガク「...ゾムか?」
ミドリ「ゾム君爆弾魔って言ってたしね~、今日は来てないのかな?」
イロニー・ゾム。学生兼爆弾魔の大人しめのやつで、学校にも来るか来ないかよく分からないからちょっと不気味にも感じる。
怠利「最近タイダが能力使わせてくれないんだよな~」
ミドリ「それ以前に能力使う様な事が無いしね」
俺の場合、ツクヨミがまずそもそもいない。最近ずっとどこかに行ってる。
ソラ「香恋は?エストレラって宇宙の神なんだから忙しいんじゃねぇの?」
香恋「確かにあの方は忙しいですわ♡けれど、能力はちゃんと使わせてもらえますし、手助けして貰ってますわ♡」
ガク「オレも...まあたまに『なんできみにばっかり力を貸さなきゃいけないんだ』とか言われるけど...」
まあ...神様が神様だからな...
ミドリ「最近忙しいって言ってたね、そう思えば」
香恋「そうですわね、直属の子が何かやったと聞いておりますけど」
ソラ「それツクヨミも言ってたわ」
すると、不意に怠利先生が喋り出す。
雨留「夜と宇宙の共通点って星ぐらいしかないんじゃない?」
ガク「星...か。確かに星の神がいたとしてもおかしくは無いけど...」
それ言いだしたら月とかどうなるんだよ。って突っ込みたくなったがこらえておこう...