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この小説はあくまでフィクションの範疇を出ません。
実際の未来、団体、地名なども全て関係ありません。

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【参加型】相互性依存論

#3

資料2:相互性依存解放戦線について

[太字]【相互性依存解放戦線】[/太字]
AIとの依存から脱却するためだけに作られた組織。
どんな活動を行っているのか、どんなメンバーが居るのか。それは極一部の人間しか知らない。
分かっているのは『アイ』と生きる会と対立していること、そしてコードネームがあるということだけ。





[水平線]
黄昏「よう、魔術師。遅かったじゃねぇか」
有「お久しぶりです、黄昏様」
灑「おねぇさんも会いたかったわ〜」
最初に来たのは、魔術師のコードネームを持つ[漢字]魔嚢[/漢字][ふりがな]まのう[/ふりがな] [漢字]灑[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]と[漢字]聖乃[/漢字][ふりがな]せいの[/ふりがな] [漢字]有[/漢字][ふりがな]ゆう[/ふりがな]。
暁「二人とも久しぶりだね〜、元気にしてた?」
灑「心配してくれてありがとうね暁ちゃん、おねぇさんは大丈夫よ〜」
あっちはあっちで仲良くやっているが、こっちはこっちで早くも喧嘩が勃発しそうになっていた。
黄昏「⋯あんな奴について行って、殺したいって思ってんじゃなかったのか?」
有「灑様ですか?ええ、大っ嫌いですよ」
じゃあなんで一緒にいるんだ⋯と思いつつ、他のメンバーが来るのを待つ。
大なり小なり色んな事情と対人、対AI関係を持った奴らだ。来るかすらもわからない。
灑「そういえば、2人はもうウォーミングアップは終わったのかしら?」
暁「終わってるよ。やっぱりブランクって怖いね」
うるさいな⋯と心のなかで暁に悪態をつきつつ、コクリと頷く。
有「なら、私達もウォーミングアップと行きましょうか」
戦闘…というかウォーミングアップが始まるようなので少し2人から距離を取る。
戦闘を見ながら、思ったことがあった。
有は、本当に灑を憎んでいるのだろうか。どちらかと言うと、素直に慣れていないほうが正しいんじゃないか、と。
まあこれはただの憶測だから、合っているかはわからないがそこを別に深堀りする気もない。
暁「黄昏、考え事してた?」
不意に、暁に声をかけられ顔を覗き込まれる。
全く、本当にAIだとは今は思えないな。進化しすぎ⋯なのだろうか。
黄昏「ん、まあな」
暁「有さんと灑さんのことでしょ?たしかに、あの二人の関係ってちょっと歪なのかもね」
まあ歪みきった関係もいいんじゃない?と他人事のように話すが、俺達だって関係ないわけじゃない。
暁、お前はこの危険に気づいてるのか?
灑「終わったわよ〜」
有「⋯。」
心做しか、有が不機嫌そうに見える。負けたんだろうな⋯
暁「さて、そろそろ他のメンバーも来ますかね」
そう言って、4人は入口を振り返った。

作者メッセージ

月は?って思った人、それが正常です。
ちょっと⋯設定が少なすぎてキャラが掴めてないんですよね⋯ごめんなさい。
よければもう一度提出してもらうか、追加分を入力お願いできますかね⋯?すみません。
あと、18日に予約したお二方。予約期限1月24日23:59までですので!
そして、まだ参加していない方!参加してください!予約もオッケーです!

2026/01/22 19:06

AZ
ID:≫ 02G2GKZWXLhTI
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